Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

【2017 J2第2節】vs岡山 

2017/03/07
Tue. 10:59

■ 得点経過:
47' 失点
92' 小谷 祐喜(1)

■ 勝敗および順位:
1勝1分0敗 勝点4 得点3 失点2 得失点+1 取得率.667 4位↓

■ 対戦相手通算:
岡山:4勝8分5敗 勝点20 得点15 失点22 取得率.392

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起死回生とは正に。
ボッコボコにされながら何とか報いた一矢が勝ち点をもたらしました!!!!

最後勝ったのいつだっけ?という苦手・岡山。
ここ最近の岡山の充実ぶりは素晴らしいです。
の割りにドロー決着が多いので、苦手なのか得意なのか良くわかんないんですが今節も。
これで9回目のドロー。18回戦って9回てすごいね。

クラさんの23番を背負う小谷、81分に相手陣内深くで相手から引っ掛けて奪い、GKと1vs1というシーンを作りました。
田岡監督よろしく「なぜ小谷がそこにいるんだぁ!?」と思った刹那のシュートは股を閉じられビッグセーブに合うと相当悔しそうなジェスチャー。
ロアッソこの試合で初めてようやく掴んだ大きなチャンスでしたが、岡山のここにきてこんな事故的なもんは許さんとばかりの気合いに正直万事休すか、、、と思いました・・・

が、ATに突入して左サイドに出されたボール、片山から高々とPA目掛けて蹴られたボール、巻に引っ張られているDF、再度小谷vsGK、先に小谷が触れてネットを揺らす・・・今度は小谷の勝利、値千金の同点弾。よくやりました。持ってる。

そしてホイッスル。
勝ち点1を持ち帰ることとなりました。

正直サッカーとしては攻守に渡って不満だらけです。開幕戦もだけど。


ホントこれ。
だけどポイントは獲れている。これがいい方向に向けば!!ていうか向かせて監督!!

次は好調・山形をホームに迎えての1戦。
内容も欲しいところです。いや結果でいいかな・・・勝てば楽しいし・・・
何にせよサポは応援あるのみです!!!
昨年の序盤の再現と行きましょう。そして今年はそのまま。



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【2017 J2第1節】vs讃岐 

2017/02/28
Tue. 12:29

■ 得点経過:
22' 安 柄俊(1)
57' 安 柄俊(2)
70' 失点

■ 勝敗および順位:
1勝0分0敗 勝点3 得点2 失点1 得失点+1 取得率1.000 3位

■ 対戦相手通算:
讃岐:4勝2分1敗 勝点14 得点11 失点4 取得率.667

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開幕戦勝利キタ━━━d(゚∀゚)b━━━!!

いやーー素晴らしい勝利で勝ち点3ゲット。J1昇格へ向けて1歩進みました。

ビョンジュン、ドッピエッタで鮮烈な熊本デビュー。
1点目、巧の巧いフィードを晃平がピタリと足下に納めてクロス→クリアされCKゲットからの。

一連の流れ良かったです。

そして2点目は素晴らしいつなぎから、しんたろうが中央左を抜け出して柔らかいスルーパス。
右足で流し込んでゲット。

これも素晴らしい流れ。

2点目、ゴール裏冥利に尽きるわコレ。

これー!叫びたくもなるわ・・・

まあ得点は何であれこうなりますけどね・・・↓


えがおスタこけら落としに相応しいゴール、勝利でした。
えがおさんありがとう!!


開幕戦行けなくて悔しいのでこの辺でw
ホントはスタグルがどうだの飛龍革命がどうだのなりきりロアッソくん集団がどうだの肌に触れて書きたかったんですがね・・・
フジイの唐揚げ食いてえ・・・

では最後に、、、




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2017選手短評③ 

2017/02/24
Fri. 11:48

もう日曜は開幕ですってよ奥さん。
シーズンパスも届きいよいよって感じですが、これでユニも間に合えばなああああああああああああああああああ!

さて選手短評その③、ラスト(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女だったが女性と結婚しちゃった系男子。あコレ去年も書いたか。
今年でプロ4年目を迎える。
1~2年目で30試合以上に絡んだが昨年は激減。そして未だJリーグ無得点。今年こそは。
八久保がデビューしてすぐ点取った時に「オレもまだ取ってないのにもう取りやがって!」と叫んでいるところが映っていた。
ちなみに本当にそう言っていたかは全くの予想なのでお気になさらず。
そういえば有名な年イチゴーラーであるクラさんがお嬢様聖水鈴鹿に加入が決まった。
昨年の年イチは、岐阜ちゃんとの劇的な試合を制した時に出たもの。劇的過ぎてクラさんのゴールのちょっと影が薄いが素晴らしいゴールだった。右サイドに居た筈なのに左サイドに位置して胸できっちりコントロール、右足アウトでボールを置いて右足一閃。
さすがクラさん年イチに相応しいゴール・・・あ、えーとそのアシストがゆうとりんって話しですハイ。
1年目はアシスト8を記録したが昨年はその1つのみ。だがNYCでは積極的にボールを縦につけていた。また同い年も増えたことだし奮起して貰いたいところだ。頑張れ!

№28:林 祥太
国士舘大より加入の新卒ルーキー。ジャニーズ系のさわやかな好青年。
久御山高校時代は選手権で決勝まで上りつめ、決勝でも得点をマークした。
本人曰く、高校時代はメンタルが弱かったがそれも大学時代で克服したとか。先輩が怖すぎて。
国士舘・・・私が中学校の頃、担任および部活の顧問が国士舘出であり、剣道で全国を制していた人だったが、うん怖かった。
なので国士舘といえばその先生の、林檎を片手で握りつぶすような印象だが、林くんは爽やか過ぎる。
プレイ面、NYCでちょろっと見たが気が利いている。そしてボールの細かいコントロールが素晴らしかった。これはリーグ戦でもすぐに点を獲るな、そう感じさせてくれた。
三鬼が町田退団後に国士舘で練習を行っていたそうなので仲が良いとか。2人でピッチで活躍出来たら嬉しいとのこと。
三鬼のクロスに林が飛びこんで・・・楽しみである。
頑張れ!

№29:齋藤 恵太
熊本が誇る香車軍団2人目。
デビュー戦でいきなり決勝点を叩き出し、3戦目鬼門北九州戦ではアシストを見せ順調な滑り出しを見せたが、それ以降はなかなか結果が出ずに苦しんだ。途中出場にも関わらずおもくそダッシュして疲れるというのを何度見たか。
だが34節以降は先発メンバーに入れるようになり、90分戦えるように。
2点目が非常に遠かったが京都戦、最後飛び込んでもぎ取った1点は非常に成長を感じた。
今季はNYCの出番でも分かるようにスタメン争いにおいてかなりいい位置に居ることが伺える。
さて恵太と言えばいきなり髪を結った。選手写真もパイナポーな雰囲気だ。以前髪型が奇抜かっこいいということでドメサカさんにまとめられるという快挙を成し遂げた選手が居たのを思い出す。今も南の県にいる。
振り返ればヤンキーとはなかなか思わなかった一年だったなーと。まあリュウさん居るしね。でもリュウさんすごく丁寧なんだぞ。(ツイッター情報)
一人でゴールを陥れるのを待っている。頑張れ!

№30:佐藤 昭大
今年副キャプテンに就任したロアッソの守護神アキ。
41試合に出場してキャリアハイ更新。経験に裏づけされた安定感と警告もわずかに1しか受けておらずプレー同様冷静なところをまざまざと見せてくれた。何かミスらしいミスあったっけ?て思うくらい。
ここ数年、というよりJ2に加入してGKのレベルの上がりようたるやそれはそれは激しい。そして重要な花形的ポジションになりつつある。
アキは昔のGKのように目立たないというか、花形的な要素は感じない。花が無い。
けれどそれは、GKの本質というかこうあるべきというのを見せてもらった一年でもあった。
決してそれはシュートストップだけじゃないし、フィールド上だけでもない。本当に別れて初めてその存在の大きさに気付くタイプの人種である。
だから皆さんも自分の近くに居る人達をもう一度見つめなおしてみてはどうか。きっとアキのような人がいるはずである。
30歳、GKまだまだこれからだ。頑張れ!

№32:米原 秀亮
ユースから昇格した選手。
2015年天皇杯には既に出場していたのでトップチームに上がるのは当たり前といえば当たり前だったか。
ちょっと調べてみたら1998年生まれ。我が長子が2000年なのでもう自分の子供みたいな子がプロになってくるのね・・・そう思うと嬉しいやら悲しいやら。
NYCでは急遽CBを務めていたが、磐田の百戦錬磨の選手相手に負けていなかったのは自信になったに違いない。
その磐田戦で左足で美しく右サイドに展開し、同点ゴールの起点となったのは素晴らしい働き。元来はボランチだと思われるが守備的なところならどこでもいけそうな雰囲気を感じる。今後も注目だ。
米原くん、河江出身とのことだが、河江と言えば巻大先輩がいる。Jリーガーの名産地・益城のようだな小川も・・・
益城はもちろん小川や松橋はスポーツが得意になる水が出てるって絶対。そういえば小川のレジェンド礒貝洋光氏は今大工をしているらしいのだがマジか。
にしても左利きが相当増えた感。パッと思いつくだけで上里、上原、中山、嶋田、光永そして米原。多いね。
これから周平と共に熊本の中盤を支えていくであろう選手だ。頑張れ!

№33:薗田 淳
昨季は久々の2桁出場、そしてプロ10年目にしてJリーグ初得点を記録した。
プロ初ゴールは町田時代のオウンじゃね?お静かに。
Jリーグ初得点は、地震によるリーグ中断後、87日ぶりにホームうまかなよかなスタジアムで開催された試合であった。
相手は強敵のセレッソに対してCKを獲得。ウホさんの折り返し(だったかな)を頭で押し込んで先制。うまスタを歓喜の渦に巻いた。あの光景は未だに目に焼きついている。
そしてその17分後、PA内で完全に後ろから引っ張って1発レッド、色んな意味で主役となった。
ソノジュン情報はNAVERまとめにまとめられているから笑う。いいヤツ感全開。三鬼も慕っているようだし、熊本に加入してから暫く住んでたようだ。洗濯もご飯もやっていてくれたようで、三鬼は犬の散歩係りだったとか。
そして広報部長も務める。ツイッターの使い方がプロ級である。写真の構図は秀逸だしRTもきっちりこなす。アンケートまで取っていた。
サッカー人生は、これまでケガの影響もあってかなかなか稼動してこれなかったが能力は確かだ。今季は是非とも数多くの試合に絡んで貰いたい。頑張れ!

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。地震が起きてからすぐに支援の輪を広げ、自らも精力的に動くその姿は熊本県民の希望だった。
ネームバリューもあり、地元出身でもあり、報道陣にしっかりと受け応えが出来る巻師匠が熊本に居てくれて本当に良かった。
巻の涙は一生忘れないし、一生ついて行くと決めた。年下だけど。
「誰かがどこに届けたとか、そういうの正直どうでもいいじゃない」は昨年の流行語大賞を受賞した。(個人的)
政治家に立候補したら1000票ほど入れる予定。待ってる。
選手としては途中出場が主ではあったが35試合に出場。が、無得点に終わった。
だがあのホーム群馬戦、終了間際に実に巻らしいゴールを叩き込んでくれた。実に巻らしいゴールだった。あれはゴールだった。
今年もひと癖ふた癖ある選手たちが加入してきた。
副キャプテン、最年長、そしてレジェンドとして巻の役目は今年も多そうだ。いじり役の晃平も居るしね。
Jリーグ通算400試合は間近だ、今年は一緒にJ1行こう。頑張れ!

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
年々かわいさを増している気がするが、恐らく親の欲目である。もう親目線のサポーターが多いと思われるが全くもって間違ってない。新たに米原くんという息子も加わったし。
しゅうへいくんと言えば長袖である。長袖をこう・・・なんていうのあの技・・・女子がよくやる長い袖を手の中に入れるやつ・・・・
とてもそういうのが似合うコだ。
今回ラブラブだった永井が移籍してしまった。しんたろうは居るが、その辺の関係性はどうなんだろうかと親的に気になる。
小柄ながら力強いボール奪取力を持つが、その割りに警告が少なく、プロになって警告をまだ4つしか受けていない。
きちんとしたカタチでボールを奪えてる証拠だ。ただズルさは無いのかもしれない。そういう意味でその辺や攻撃面でもう少し怖さを出していきたい。
米原くんとボランチコンビを組むことになったらそらあ熊本サポの親達が泣くわ。じゅるじゅるヨダレ垂らしながら。
頑張れ!

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
サカつくよろしく短期海外留学を経て今季に臨む。帰国してみてやっぱり違うと本人曰く。その経験を活かして貰いたい。
先日、シーズンパスの特典として今季のイヤーブックが届いたが、選手名鑑は肌着集だった。肌着て言葉なかなか使わないようになったが、肌着だった。
しんたろうは、海外留学のお陰でその肌着を免れることができた。海外留学だったが故、残念ながら肌着を着ることができなかった。
昨年は途中出場が増え、ゴールも1と不本意なシーズンだったに違いない。今季はまたアタッカー陣のライバルだらけであるが、熊本ユースの最高傑作はまだまだ輝くと信じている。ユース時代に何度もやりあった光永やトップに昇格してきた米原の加入で刺激を受けている筈。ガツガツ行こうぜ。
最近はイベントの〆として既に恒例というか絶対となっているしゅうへいくんとのチューも成長が感じられる。手の回し方とか。
お父さんは嬉しいです。頑張れ!

№41:菅沼 実
昨年夏場に加入、11試合2ゴール1アシストと残留へのチカラとなってくれた。
非常に器用な選手で、全てにおいて高いレベルを持っているプレイヤー。
積み上げたキャリアはJ200試合オーバー、36得点と素晴らしい数字を残している。鳥栖ではなかなか起用されなかったようだが、鳥栖サポさんからの評価は高かった。
昨年ベアスタでの代替試合は、出場できずしまいだったので来季はそのピッチに立たせたい。もちろんJ1で。
今季スタートしていくつかのTMで得点を決め、ハットトリックも達成しておりその状態の良さが伺える。
菅沼実といえば、ウイイレの2008年バージョンあたりですんげー強かった。すぐ柏から強奪してた。まさか加入が現実になるとは・・
あとスーツが似合う。ていうかサッカー選手てイケメンの多過ぎだろ・・・ずりぃ。
今季は本当に豊富な、というか色々なタイプのアタッカーが揃った。きっと皆持ち味を出してくれるに違いない。
その個性豊かなアタッカー陣をベテランとして引っ張っていって欲しい。
頑張れ!

№12:サポーター
今年もラッキーなことに熊本城マラソン走ってきました。
また今年も非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。ホント頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
毎度のことながら「戦う」というのを履き違えてはいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
今年はキタジが帰ってきた。
もう一度キタジの言葉を噛み締めて、サポーターも背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。負けた時だけ監督や選手のせいだなんてそれは格好悪い。
応援のやり方は何でもいい。立っていようが座っていようが、声が大きかろうが小さかろうが、跳ぼうが跳びまいが、スタジアムだろうが画面だろうが関係無い。共に戦っているという気持ちさえあれば大丈夫。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう!

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2017選手短評② 

2017/02/21
Tue. 23:13

熊本城マラソン走ってきました!
天気良くて良かった!竜神様のおかげですね!!

さて第二弾です(・ω・)ノ

№13:三鬼 海
有望な本職のSB加入きたこれ。
年代別の代表そしてまだ23という若さながら試合キャリアも豊富でこれからロアッソの右サイドを背負って立つに相応しい選手である。正直、光永も含めてこんなに若くて有望なSBが獲れるなんてね~。おじさんヨダレ出ちゃう。
NYC、しんたろうに合わせたクロスは本当に素晴らしかった。その前のクロスも同じようなモノだったけど、あれだけスピードに乗った中で精度の高いクロスを2連続で出せるってぶっちゃけJ2じゃなかなか居ないっすよ。期待してる。
ツイッターを最近始めており、色々面白い呟きを披露してくれてありがたい限り。広報部長のお陰。
苗字も名前も珍しいよねえ。「ミキカイ」。ミキでもカイでも呼びやすいんだが本人はカイがご希望とのこと。
「三鬼」を検索してみたら全国で世帯数300弱という貴重さ。熊本に居るのかな?熊本で結婚して三鬼家を増やそうぜ。
頑張れ!

№14:田中 達也
熊本が誇る香車軍団の一人。
昨年は岐阜ちゃんへレンタルして18試合1得点とキャリアを積んで帰熊、今年は心機一転14番を着用。
14番は割りと活躍する選手が多いのでおじさん期待してますよ。
NYCでもいい突破を披露していて、今季はこれまでの熊本でのキャリアハイはほぼ確定かと思われる。
初のシーズン複数得点を期待している。ていうかもう勝負の年ですな。
本家・田中達也は遠い存在だが、今年から年単位で本家を超えていこうぜ。
グーグルの検索も未だ完敗。この辺はACさん気合い入れてマーケティングしてくれ。
頑張れ!

№16:ヤン サンジュン
まだ20歳の左バックの選手。
どんな選手か全く分からないが、出身が「サイバー韓国外国語大学校」。サイバーとな。
サイバー、割りと使うようで難しいワードであるが、ビバラジによると今でもネットで授業が受けられているらしい。まさにサイバー的な大学である。
新体制発表会にて「私はクロスが得意です。1対1の身体のケンカとかで負けないように頑張ります」とのご回答。
181cm75kgとSBとしてはかなり大柄で韓国代表のSBの構成を思い出させる。高校時代はCBだったそうだ。
また「行きたい場所は熊本城と、味千拉麺が有名と聞いたので、食べに行きたいです」ここで味千を持ってくるとは・・・・とても出来るコですヤンは。で既に3回程行ったそうだ。代理人ジホと。まさかジホが代理人として後輩を、しかも同じポジションの選手を連れてくるとはな~~年取る筈だわ。
今年はSBは相当厳しいポジションである為、定位置のみならず出場すら厳しいかもだろうけど、とにかく慣れてくればフィジカルでいけそうな雰囲気はある。グスタボが北熊ならヤンは味千で勝負ですな。
頑張れ!

№17:岡本 賢明
今年もキャプテンのやすこさん。
昨年は安定的に稼働し、34試合とプロ10年目にしてキャリアハイを更新。脱・三杉君ですな。
得点は2だったものの、ホーム千葉戦での2つは素晴らしいゴールで、残留に向けて大きな1勝となった。
昨年、キャプテンとして何かと難しい年だったに違いない。それでもまとめあげ、残留へ導き、また自分もキャリアハイを更新出来たことで今年に賭ける思いは一層強いのではないかと感じる。
小気味のいいツッコミも完璧に板についてきている。確か何かの番組で子供の頃のお宝映像が流れたが、その頃からそういう才能を醸し出していた。突っ込む時の声高いよね。
やすのブログ、未だにお住まいの地域が北海道なのは気掛かりだが、そもそも既にブログの存在は無いものとなっているに違いない。前○.comのように。何や開幕戦ブログ放置対決やんけ。
また今年も若いアタッカー陣を操るコンダクタとして期待している。色んな面でね。
頑張れ!

№19:八久保 颯
私の中でスーパールーキーの名を欲しいままにしていたのだが、僅か10試合1得点に終わった昨季。
J初得点は出場2試合目のアウェイ横浜FC戦にて南雄太からボレーシュートを叩き込んだ。
その後出番は増えるものの、終わってみたらフル出場は3試合に留まった。なかなか絡めない不本意なシーズンだったに違いない。今年は背番号を20から19にひとつ数字を軽くして臨む。
NYCでは気の利いた動きを見せていたのでメンバー入りも期待できるが如何せん競争が激しいアタッカー陣の中の一人だ。
八久保について何かネタねーかなーと思って検索したらツイッターあって最後の呟きが2/13。
他にもNYCなどの呟きもあって・・・て2016年かーい。ちょうど1年程放置やんけ。来年この短評で同じツッコミ入れてる自分が目に見えるようで怖い。前の人といい放置プレイ得意だな。秀岳館の怖い監督に言いつけるぞ。(野球の)
ロアッソ史上最高のルーキーと言えば澤田だが(異論は認めます)今季は対決。
もうお互いルーキーじゃないし、あんまり絡み無いと思うけど負けられんよな。(と勝手にサポが思ってる)
頑張れ!

№20:上里 一将
札幌より加入の今季加入の目玉、上里。
まだ齢30にして既に300を超すキャリアを持つ逸材である。
ボランチとして今季の核となるのは間違いなく、彼の左足に掛かっているといっても過言ではない。
ここ数年、遠い札幌からの移籍が増えてきたのは毎年札幌が熊本でキャンプを張り、その印象があるからというのもあるだろうし、既に在籍している選手の声もあるだろう、ありがたい限り。ヤスが何度も上里からのアシストで決めたと言っていたそのコンビネーションに期待が掛かる。
そして呼び名はカズだ。あのカズと同じカズだが今日から熊本サポはカズと言えばこの上里のことを指すので要注意。
ボランチも競争激化ですなー全く。カズを筆頭にパートナーが誰かというところになってくる予感。
頑張れ!

№21:野村 政孝
恵まれた体躯とフィジカルを持つGKであるがリーグ戦の出場はまだ無い。
ウィキペディアに書いてあるけど、垂直跳び80センチ、握力80キロてバケモンだな・・・
ご存知の通り、かの飛猿の息子であり、子供の頃、実際に水戸黄門出演経験もあるとか。
果たして親父のモノマネとか出来るんだろうか?・・・・ウッ頭が・・・
私じゃないけどすいませんでした。
さて、澤村コーチがトライアウトで別格に輝いていたということでその日に話をして加入となった。が、それまでプロになるまでの経緯をビバラジで語っていたが本当に運がいいというか持っているというか。まあそれだけのモノを持っているからだろうが。
今年はGKは3人である。NYCで見せたポカがあるのは経験値が足りないからだろう。
その面で言うなら全くもって厳しい位置だが、澤村コーチを唸らせたスピードで今後が非常に楽しみな選手ではある。イケメンだし。
頑張れ!

№22:上原 拓郎
昨年は28試合出場、うち25試合が先発と安定的に試合に絡んだ。
得点に直接的に絡んだのは、ホーム徳島戦でシュート性のパスを清武がすらしてそれがネットを揺らしてアシストを記録。
シュート性のパスなのかシュートなのかはまあ置いておいて、清武うめえわ。
さて今季は非常に強力なライバルが出現した。古巣も利き足も同じの、そう上里カズ。
ライバルというよりいいお手本だな。そしていずれは彼を超えなければならない。熊本の中盤はきっと彼が埋めると信じている。
拓郎と言えばヒゲだが、今年の選手写真もだいぶヒゲだなー。そんなことよりケガが心配だがそろそろ合流の兆し。
何とか間に合いそうである。やっぱりポリバレントな選手は貴重なだけに早く治してもらいたいところ。
頑張れ!

№23:小谷 祐喜
昨年7月C大阪よりレンタル、その後完全移籍を果たした若きDFリーダー。
連戦にあえぐ熊本を窮地から救ってくれた。
清川監督曰く、今季のチーム作りにあたって「小谷が残るか否か」というところからスタートしていたとか。
それだけ彼に対する今季、そして今後の期待は高い。
能力はあるものの、もう25にしてあまりキャリアの無い彼にとって今季に賭ける思いは人一倍強いのではないかと感じる。
背番号を変えたのもその為か?と思いきや毎年変えてんじゃねーか。同じ年一回も無いじゃねーか。
ビバラジで野村が、小谷・雄登・拓郎の同級生が祝ってくれた、等言っていたが想像すると全くキャラが違う。濃すぎて小谷が優等生にしか見えない。
セレッソに並々ならぬ想いがあるとは思うが、J1に上がってやっつけようか。
頑張れ!

№26:光永 祐也
福岡ユースの最高傑作の呼び声高かった選手がまさかの加入。
年代別代表を経験し、当然の如くトップチームに上がるもチーム事情でなかなか出番なく、J3、JFLとレンタル生活も上手くいかなかったところ熊本へ完全移籍。
待望の本職右SBであり、左右のSBが揃って加入し非常に心強い。光永に関しては、福岡に亀川が加入して押し出された時にマジで来ないかな・・・来ないよな・・・と思っていたので正直驚いた。
しんたろう、しゅうへい世代でユース時代何度も激突しているようだ。いつの時代も福岡ユースは強かったがその中でも一際輝いていた。その頃の輝きを今度はしんたろう、しゅうへい達と一緒に再び。
NYC第2戦ではスクランブルにCBとして先発。正直上手くいってはいなかったが、コンビも米原だっただけにそれはどうなのと思わざるを得ないところ。まだ線の細さや選択に迷いを感じるが、これから経験を積んでからの選手。期待している。
声はものすごく好青年つうかさわやかである。チョコが好きだそうだ。バレンタイン終わったがまだ間に合うと思う。私にもまだ間に合うと思う。
どうでもいい話は置いておいて、今年は福岡と戦う年だ。ものすごく楽しみだ。後悔させてやろう。
頑張れ!


<つづく>

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2017選手短評① 

2017/02/16
Thu. 22:22

やってきましたこの季節。
今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
あーもう加入して6年経つのね~今年も副キャプテン。
4月に起きた熊本地震、被害が甚大であった益城の家も被災してテント生活をやむなくされたとのこと。このデカさでテント生活、それは辛かったに違いない。
その影響もあってか、佐藤の加入もあってか、昨年の出場は僅か1試合に留まった。
GK5人体制から今年は3人体制となり、ケガすら許されないシーズンとなりそうだが、チャンスでもある。
若い野村のお手本となりつつ、正GKの座を狙って貰いたい。そして益城に、熊本に元気を届けて欲しいところ。
いきなりちょっと真面目に行き過ぎたが、実にミノルらしい短評になりました!
頑張れ!

№2:黒木 晃平
聞くところによると凄まじく気の利くコだという。
練習を見に行って「髪切りました?」なんて言われたらそらー好きになるわ。
プレーも随分と気の利いたところを見せて、サイドバックも板についてきたように思える。
昨年ベアスタでの長い距離を走って美しいカウンターを完結させたゴールは昨年のベストゴール候補に名を連ねた。(私的
サイドバックに活きの良いのが入ってきたが、あ、MF登録なのね今年は。(去年は知らんけど
前目でプレイすることもあるかも。
選手として円熟味を増す年齢、そして元々身に着けている気が利く感じで今年も盛り上げて欲しいところ。
ただ毎年更新が遅いんですが・・・その辺気を利かせろ。あえて?あえて焦らしてんの?気が利いてるなあ~。
頑張れ!

№3:イム ジンウ
鳴り物入りで加入の韓国新卒DF。韓国大学界屈指の、だったらしい。
確かに見た目は既にベテランの粋。怖いていうかオーラがありそう。髪型とか。
ウィキペディアによると「J1チームやKリーグのチームなど複数クラブが獲得に動いていたが、」てマジかおい。
毎年どうしたロアッソ熊本さん。有力な新卒に大人気やなー。
NYCでケガにて途中交代したのが心配ではある。開幕までに間に合って欲しいところ。
「林 珍佑」て書くのかー。普通にありそうな名前だな日本に。珍はなかなか使わない気はするが、「林」てゲーフラ上げて2人を応援しよう!(雑
イムはカナで書くと完全にほとけです。活躍して「イム様!」でTLがあふれかえること請け合い。
頑張れ!

№4:園田 拓也
去年も大車輪のご活躍。
カモンロッソの時にバナナを持ってくるような若手が居なくなり淋しい限りではあるが、今年は誰かやってくれそうな感じ。三鬼とか。
1年目に6得点と荒稼ぎした為、一昨年に引き続き去年も0得点。
DFは年イチって決まってる訳じゃないんですよ。そこはクラさんの教え守らなくていいすよ。
・・・クラさん早く決まって欲しいな・・・
さて、今年はDFを中心に補強したはずが・・・何かケガ人続出してるぽくてね・・・ウホさんまでケガする訳にはいかんですよ。
今年もボス猿の如くDF陣を引っ張ってって下さい。頑張れ!

№5:植田 龍仁朗
DFの中心選手。昨年は36試合に出場するキャリアハイを記録。得点も2と大活躍だった。
左足でのフィードも正確でぶっちゃけJ2屈指のDFだと思っている。
だけどなんかケガなの?NYC出てなったけど・・・ジロウさん居たら3試合とも勝ってた。(言い訳
NYC2戦目、CBが米原・光永て何?いやもうほんと頼みますぜ。
植田は植田でも熊本の植田はオレだ!みたいな感じでよろしく。頑張れ!

№6:村上 巧
昨年はいきなりのケガスタートで、後半の11試合に留まった。
今年は大活躍の予感がするが、如何せん目立たない感じだ。
昨年も「名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。」と評したが、正にそれ。
ずっと小さいと思っていた身長もピッチで見て意外と高かったのだが、その辺も何て言うかやっぱりボランチっぷりが凄い。
だがしかし今年は恐らく上里と組むコンビを組むであろうボランチっぷりは、玄人がヨダレを垂らして喜びそうではある。
そして言うんだよね「今のゴールは前の前の巧のパスで決まってた」とか。私も言おうと思う。
ミドルシュートも期待してるよ!頑張れ!

№7:片山 奨典
8シーズン目に突入した最古参。
もう背番号7といえばこの人というようなサポーターも増えたことだろう。
背番号8を未だに「キナさん?」ていうウチの嫁とかは論外です。
毎年言ってたロベカルってワードはもう出しませんよ。
さて、ベテランながらNYCではいい動きを見せて解説も褒めていた。本職のサイドバッカーが加入してきてベテランと言えどうかうかしてられない。顔はベテランじゃないけど。
珍しいことにここ2年ほど無得点に終わっている。今年はやってくれるであろう。なんか讃岐戦とかで決めちゃいそうな雰囲気あるんだけど。
そういえば国士舘の後輩が入ってきたねえ。そこら辺のラインも楽しみです!
頑張れ!

№9:安 柄俊
川崎からの移籍となった北朝鮮フル代表経験を持つFW。
一昨年は千葉、昨年は金沢に居たらしいがごめん全然わかんない。
背番号は呪われた背番号9、爆発を期待したい。
元々生まれも育ちも日本であるため日本語は完璧で新体制発表会で驚かせた。(私を
その会のインタビューで「父親に、熊本へ行ったら牧場に行くといい、と言われたので、家族で牧場に出かけたいと思います」と。
おいオヤジ雑過ぎんだろ・・・・牧場てどこや・・・ミルク牧場?こぶたのレースやってる?あれ担当のおっちゃんに何番が速いですか?て聞くと割りと有力な情報教えてくれるから!
ともあれそろそろ背番号9を爆裂させてくれ。呪縛から解き放ってくれ。
頑張れ!

№10:平繁 龍一
軍団長の清武、構成員の鈴木が移った為、残る慎太郎が軍団長の10番を身に着けるのか・・!?
と思いきやリュウさん「オレが」。ははー、と全員ひれ伏してこれが後に飛龍革命と呼ばれ・・・ねーよ。
そうそう飛龍革命っていう無駄に豪華なゲーフラ上げてる殿方居るんですが、あれってリュウさん本人は自分の応援って知ってるのかな?ていうね。でも今年もまたもっと無駄に豪華なゲーフラ作ってくれることでしょう!!
まあそういうことはさておき。
昨年は一昨年に比べたら得点は上昇したもののまだまだだ。それは自他共に認めるところ。
その気合いが背番号を変えるキッカケなのだろう。尊敬する佐藤寿人の番号を変えてでも、という。
清武が移籍して攻撃のタスクが増えそうだが、とにかくフィニッシュに専念してもらいたい。
昨年のホーム千葉戦のような、あんな呼び込みからのフィニッシュだ。
とりあえず背番号以上はよろしく。頑張れ!

№11:グスタボ
通称グスちゃん。
身体能力が高そうなアレである。名古屋に3年在籍していたが出場経験は浅い。
化けて欲しいところだが如何せんケガしてるんじゃないかというね・・・頼むぜおい。
グスちゃんと言えば熱心なツイッタラーの方々はご存じでしょう、ラーメン好きということを。
北熊ですよ。よしゴールを決めたらみんなで北熊行きますか。ハットトリック決めようもんならそれはもう。
「グスちゃんが悪い」なんてみんな言いながらラーメン。サポのみんなを痛風にするつもりで決めまくってくれ。
頑張れ!


<つづく>

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2017-03