Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

ありがとう、Jリーグ 

2016/04/19
Tue. 15:39

この度の震災に際して、多くのクラブ、選手、サポーターの方達が行動をとってもらってます。
J'sGOALからその一部を紹介。
一部です、漏れてたらすんません。





































泣きました。
Jリーグ、愛してる。

そして、各方面、多くの方達から色々な支援を頂いております。
日本愛してる。
日本死なないで。
日本生きよう。


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ユタカ、愛媛へ 

2013/02/20
Wed. 18:03

2006年からJリーグ入りした2008年のシーズン終了まで熊本のエースだった高橋泰。
3年間のリーグ戦で63得点という記録を叩き出した熊本史上最高のストライカーが、福岡を経て本日愛媛に加入した。

今やユタカが熊本でプレイしていた頃を見ていないサポーターも多いかもしれない。
引き分けることすら難しかったあの頃、ユタカにみんな牽引されていた。
スタジアムで何回ユタカコールしたか解らない。
ブログで何回ユタカって書いたか解らない。
ユタカのゴールはいつもキラキラしてた。

レベスタで決めた伝説のようなFK、


福岡時代でも決めてて、嬉しいやら悔しいやら。


熊本のJリーグ初ゴールは当然ユタカ、
熊本のJリーグ初勝利の決勝点もユタカ、
ベアスタでも決めて、レベスタではハットトリックして、、、楽しくてしょうがなかったなーなかなか勝てなかったけど。

で、毎年今でもこの時期になると思うことがある。
「もしユタカが移籍しなかったら」て。
どれくらい得点重ねてたかなーとか、次の年藤田俊哉へのオファーはあったのかなーとか、今いる選手達はどうなってたのかなーとか、まだエースとして君臨してたのかなーとか。

妄想で赤いユニを着せて色々と楽しんでます。


ユタカが居たからJリーグに行けて、
ユタカが居なくなったから今の選手達と戦える。

毎年、トップスコアラー抜けてさ、その度に言われる○○の抜けた穴がどうのこうのと。
それでもクラブは何とかなっていく。
今年もそうなる。

ユタカを今でもリスペクトして止まない。
そして、絶対に愛媛に負けたくないし、一緒にやってたタダヨや大輔に絶対に「ユタカに決めさせんな!」ってね、楽しくてしょうがないです、こんな歴史の積み重ねって。

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大分の昇格と広島の優勝と 

2012/11/24
Sat. 19:08

今年から導入されたJ1昇格プレーオフ、圏内最下位の大分が制するというプレーオフの醍醐味を存分に見せてくれました。
あの舞台で、あの時間帯で、あのループは奇跡的だわ。
サポーターが羨ましい。

ただ負けたクラブ、選手もサポーターもこの悔しさを覚えてるだろうから来年脅威だよね。


J1は広島が本日初優勝。
そして現在2位は仙台、3位は鳥栖。
全て数年前までJ2でやってたクラブ。
何度も戦った相手。


やっぱり「当事者」にならないと。

正直、Jに上がるまでが結構キツイ道程でさ、この舞台でやれてたことに満足していた部分はある。


「まあいつかJ1に上がれたらなあ」


なんて思ってたんだけど、魂のプレーオフ、広島の優勝や仙台、鳥栖の成績を見て、悔しくなってきた。
勝敗は別にしてやっぱり「当事者」になりたい。

大分、広島のインタビュー見てて泣けてきた。
自分のチームなら、、、どうなるんだろうねw



大分を愛する全ての方々、おめでとうございます。
追いつき追い越すまでJ1にいてね(はーと

広島を愛する全ての方々、おめでとうございます。
ビッグアーチで寿人にスゴイのぶち込まれたの今でも蘇ります。
今度リベンジさせて下さいね(はーと

「当事者」なるぞー。
まずは近いとこ来年の元旦国立から。

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ルネサンス、昇格を懸けた戦いは続く 

2012/11/02
Fri. 13:06

本日2012チャレンジリーグ入替戦予選大会が行われております、
昨年に引き続きチャレンジの益城ルネサンス熊本。

残念ながら本日の初戦は2-3で惜敗。

下記リンクをご覧になると解るのですが特殊なトーナメント。
試合スケジュール・結果 | 日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト
2012チャレンジリーグ入替戦予選大会
http://match.nadeshikoleague.jp/2012/CL_entry/match/index.html


余計なコトは書かない。

前を向いて頑張って!

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大坪正則氏のサガン鳥栖批判について 

2012/08/08
Wed. 21:24

オリンピック、甲子園で盛り上がる最中、産経新聞のサイトでこのようなコラムが掲載された。

【スポーツ経営放談】帝京大経済学部教授・大坪正則

J1鳥栖の観客が入っていないこと、PRがなっていないことなどをクラブの生い立ちが現状を引き摺っている風な書き方。
かつてクラブライセンス制度に関しての意見でもアメリカのNFLについて語っていた同氏、今回も対極としてNFL球団について言及しておられる。


鳥栖はJ1目下8位につけ、観客動員は平均1万を超える。
これがどれほど凄い事か、それなりにサッカーを知っていたらとは思うが。

3ページ目に
「鹿島との対戦にもかかわらず観客は約1万3000人。スタジアムが満杯になる日がいつ来るのか想像すらできない。」
とある。
教授ともあろうお方が下調べもせず思った事をそのまま書いてしまわない方がいいのではないだろうかとも思うが、恐らくどこかで培った「鹿島=スゴイ」のまま書かれているだろう、その鹿島、前のホームゲーム1.5万人でベアスタとの差、僅か2千。
そして前年の12月の最終戦、vs熊本との試合はベアスタに2.2万人をも動員し限りなく満席に近づいている。
単なるリーグ戦、しかもJ2で、である。
人口比率で見るならこれは相当なものであるというのは明らか。


文自体が「パッカーズ方式」を言いたいが為に書いたような感じだが、その引き合いに出されたパッカーズは製缶工場を親会社としてスタートしている。
それ以後の歴史はどうあれ続けてこれたのは立派だとは思う。
鳥栖は、スタートの事を冷ややかに書かれているが、実質「ゼロから」だ。
それがどんなに大変か、地元の理解や融和無くして進める事が出来るものなのか、甚だ疑問である。
それに鳥栖だってここまで来るには、、、うむ言うまい。



我が熊本は資金面、動員面で厳しい現状に晒されている。
人口180万、プロスポーツは現状サッカーだけという土壌。
それなのに平均動員は鳥栖の半分にも満たない。
それでもクラブは理解や融和を求めながら前を向いてやっていってくれている。
パッカーズ方式か何か解らないが、存続の為なら最大限の力は貸していきたいものだ。
そう思う人達は、鳥栖にはもちろん熊本にも、そして全クラブに存在している。

何をどうすればいいか、何が合格かは書いて無いが、どうせなら鳥栖、Jリーグ、サッカー界全体を取り巻く環境、そして将来像などを経済学的に書いて欲しかったなと思った次第だ。

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2017-04