Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2017選手短評① 

2017/02/16
Thu. 22:22

やってきましたこの季節。
今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
あーもう加入して6年経つのね~今年も副キャプテン。
4月に起きた熊本地震、被害が甚大であった益城の家も被災してテント生活をやむなくされたとのこと。このデカさでテント生活、それは辛かったに違いない。
その影響もあってか、佐藤の加入もあってか、昨年の出場は僅か1試合に留まった。
GK5人体制から今年は3人体制となり、ケガすら許されないシーズンとなりそうだが、チャンスでもある。
若い野村のお手本となりつつ、正GKの座を狙って貰いたい。そして益城に、熊本に元気を届けて欲しいところ。
いきなりちょっと真面目に行き過ぎたが、実にミノルらしい短評になりました!
頑張れ!

№2:黒木 晃平
聞くところによると凄まじく気の利くコだという。
練習を見に行って「髪切りました?」なんて言われたらそらー好きになるわ。
プレーも随分と気の利いたところを見せて、サイドバックも板についてきたように思える。
昨年ベアスタでの長い距離を走って美しいカウンターを完結させたゴールは昨年のベストゴール候補に名を連ねた。(私的
サイドバックに活きの良いのが入ってきたが、あ、MF登録なのね今年は。(去年は知らんけど
前目でプレイすることもあるかも。
選手として円熟味を増す年齢、そして元々身に着けている気が利く感じで今年も盛り上げて欲しいところ。
ただ毎年更新が遅いんですが・・・その辺気を利かせろ。あえて?あえて焦らしてんの?気が利いてるなあ~。
頑張れ!

№3:イム ジンウ
鳴り物入りで加入の韓国新卒DF。韓国大学界屈指の、だったらしい。
確かに見た目は既にベテランの粋。怖いていうかオーラがありそう。髪型とか。
ウィキペディアによると「J1チームやKリーグのチームなど複数クラブが獲得に動いていたが、」てマジかおい。
毎年どうしたロアッソ熊本さん。有力な新卒に大人気やなー。
NYCでケガにて途中交代したのが心配ではある。開幕までに間に合って欲しいところ。
「林 珍佑」て書くのかー。普通にありそうな名前だな日本に。珍はなかなか使わない気はするが、「林」てゲーフラ上げて2人を応援しよう!(雑
イムはカナで書くと完全にほとけです。活躍して「イム様!」でTLがあふれかえること請け合い。
頑張れ!

№4:園田 拓也
去年も大車輪のご活躍。
カモンロッソの時にバナナを持ってくるような若手が居なくなり淋しい限りではあるが、今年は誰かやってくれそうな感じ。三鬼とか。
1年目に6得点と荒稼ぎした為、一昨年に引き続き去年も0得点。
DFは年イチって決まってる訳じゃないんですよ。そこはクラさんの教え守らなくていいすよ。
・・・クラさん早く決まって欲しいな・・・
さて、今年はDFを中心に補強したはずが・・・何かケガ人続出してるぽくてね・・・ウホさんまでケガする訳にはいかんですよ。
今年もボス猿の如くDF陣を引っ張ってって下さい。頑張れ!

№5:植田 龍仁朗
DFの中心選手。昨年は36試合に出場するキャリアハイを記録。得点も2と大活躍だった。
左足でのフィードも正確でぶっちゃけJ2屈指のDFだと思っている。
だけどなんかケガなの?NYC出てなったけど・・・ジロウさん居たら3試合とも勝ってた。(言い訳
NYC2戦目、CBが米原・光永て何?いやもうほんと頼みますぜ。
植田は植田でも熊本の植田はオレだ!みたいな感じでよろしく。頑張れ!

№6:村上 巧
昨年はいきなりのケガスタートで、後半の11試合に留まった。
今年は大活躍の予感がするが、如何せん目立たない感じだ。
昨年も「名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。」と評したが、正にそれ。
ずっと小さいと思っていた身長もピッチで見て意外と高かったのだが、その辺も何て言うかやっぱりボランチっぷりが凄い。
だがしかし今年は恐らく上里と組むコンビを組むであろうボランチっぷりは、玄人がヨダレを垂らして喜びそうではある。
そして言うんだよね「今のゴールは前の前の巧のパスで決まってた」とか。私も言おうと思う。
ミドルシュートも期待してるよ!頑張れ!

№7:片山 奨典
8シーズン目に突入した最古参。
もう背番号7といえばこの人というようなサポーターも増えたことだろう。
背番号8を未だに「キナさん?」ていうウチの嫁とかは論外です。
毎年言ってたロベカルってワードはもう出しませんよ。
さて、ベテランながらNYCではいい動きを見せて解説も褒めていた。本職のサイドバッカーが加入してきてベテランと言えどうかうかしてられない。顔はベテランじゃないけど。
珍しいことにここ2年ほど無得点に終わっている。今年はやってくれるであろう。なんか讃岐戦とかで決めちゃいそうな雰囲気あるんだけど。
そういえば国士舘の後輩が入ってきたねえ。そこら辺のラインも楽しみです!
頑張れ!

№9:安 柄俊
川崎からの移籍となった北朝鮮フル代表経験を持つFW。
一昨年は千葉、昨年は金沢に居たらしいがごめん全然わかんない。
背番号は呪われた背番号9、爆発を期待したい。
元々生まれも育ちも日本であるため日本語は完璧で新体制発表会で驚かせた。(私を
その会のインタビューで「父親に、熊本へ行ったら牧場に行くといい、と言われたので、家族で牧場に出かけたいと思います」と。
おいオヤジ雑過ぎんだろ・・・・牧場てどこや・・・ミルク牧場?こぶたのレースやってる?あれ担当のおっちゃんに何番が速いですか?て聞くと割りと有力な情報教えてくれるから!
ともあれそろそろ背番号9を爆裂させてくれ。呪縛から解き放ってくれ。
頑張れ!

№10:平繁 龍一
軍団長の清武、構成員の鈴木が移った為、残る慎太郎が軍団長の10番を身に着けるのか・・!?
と思いきやリュウさん「オレが」。ははー、と全員ひれ伏してこれが後に飛龍革命と呼ばれ・・・ねーよ。
そうそう飛龍革命っていう無駄に豪華なゲーフラ上げてる殿方居るんですが、あれってリュウさん本人は自分の応援って知ってるのかな?ていうね。でも今年もまたもっと無駄に豪華なゲーフラ作ってくれることでしょう!!
まあそういうことはさておき。
昨年は一昨年に比べたら得点は上昇したもののまだまだだ。それは自他共に認めるところ。
その気合いが背番号を変えるキッカケなのだろう。尊敬する佐藤寿人の番号を変えてでも、という。
清武が移籍して攻撃のタスクが増えそうだが、とにかくフィニッシュに専念してもらいたい。
昨年のホーム千葉戦のような、あんな呼び込みからのフィニッシュだ。
とりあえず背番号以上はよろしく。頑張れ!

№11:グスタボ
通称グスちゃん。
身体能力が高そうなアレである。名古屋に3年在籍していたが出場経験は浅い。
化けて欲しいところだが如何せんケガしてるんじゃないかというね・・・頼むぜおい。
グスちゃんと言えば熱心なツイッタラーの方々はご存じでしょう、ラーメン好きということを。
北熊ですよ。よしゴールを決めたらみんなで北熊行きますか。ハットトリック決めようもんならそれはもう。
「グスちゃんが悪い」なんてみんな言いながらラーメン。サポのみんなを痛風にするつもりで決めまくってくれ。
頑張れ!


<つづく>

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2016選手短評③ 

2016/02/22
Mon. 17:20

初めて熊本城マラソン走ってきました。
42km遠過ぎw端数の2.195kmが余計キツイw
あれを2時間台で走る人達は化け物ですね・・・

さて、その2016選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女。
ルーキーイヤーに見せた積極性とは裏腹、リーグ序盤は大人しめのプレーが目立った。バランサーといったところか。
リーグ後半は積極的なプレーが戻ってきて、シーズン通して3つしかアシストができなかったものの、大宮戦@ホームでそのうち2つを記録。影の殊勲者となった。
ほぼベンチ以上という重用っぷり。清川監督になった今年は果たして。
プライベートでは結婚と充実していたのか、あざとさ的な露出は少なくなった。ハシケンの彼女じゃねーのか。
かのハシケンはリーグ戦でもゴールを決めて先を行かれている。負ける訳にはいかない。坊主の後輩も頑張ってるし。
当面ゴール、そして100試合出場が目標かな。いい加減ゴールを決めないとなと思っている。その後のツイートからのハシケンとの絡みが非常に楽しみなのだ。頑張れ。

№29:齋藤 恵太
和製ロナウド現る。とりあえず和製て冠に良いイメージないからもう言いません。
齊藤が出ていったとおもったら齋藤が来た的な。こっちが画数多い分点取るわ。
このタイプのFWは熊本史上初。期待大。
とりあえず守備をこなせるかなど無視して序盤から絡ませて欲しい選手。劣勢の中でも一人でゴールを陥れることが出来るのではないかという期待が膨らむ。・・・あれ?齊藤ぽくね・・・?
やすこたちが言ってたがヤンキーらしい。けれど上下関係はさすがきっちりしているのか高くでかい声で挨拶をしてくれると。この辺は齊藤ぽさは皆無。齋藤だな。
同じFWにはりゅうさんが居る。怖い。鍛われてもっとヤンキーに強くなるに違いない。
福島からということで自分が活躍してそちらのアピールもしたいとのこと。自分のチカラだけじゃない強さを見せて欲しい。
簡単なやつを決めないと齊藤って言われるぞ。頑張れ。

№30:佐藤 昭大
鹿島より完全移籍で加入、GKだ。
高柳一誠の同期で同じような道を歩いてきたサッカーエリートだが、やはり同じように燻る時期を乗り越えてきた選手。
プロ10年を超えるキャリアを持ちながら100試合も出場が叶っていなく改めて難しいポジションであることを認識させられる。
が、昨年は曽ヶ端とのレギュラー争いを行って10試合出場、立派である。
熊本に高柳が居たことも加入につながった一因だろう。
長いこと過ごしたJ1での経験を熊本に還元して貰いたい。本人は当然出まくるつもりだろう。
あだ名は「さんま」だが、本人は嫌らしいので止めておけ。
ただ自分が試合中に叫びそうになるのをグッと堪えることが出来るかどうかは謎である。
頑張れ。

№31:原 裕太郎
ロアッソ顔が濃い人枠のひとり。
昨年はNYCから活躍し、期待を一身に背負いスタートするもチームの状態もあってか11試合出場に留まり、その後再度レンタルで加入したダニエルにスタメンを完全に奪われた。
GK陣常に書いていることだが、今年も競争がハンパ無い。が、負ける訳にはいかないメンバーでもある。
HARA'Sキッチンでは相変わらず旨そうなモノをインスタに載せるので空腹時はなるべく見ないようにしている。
引退後は犬の居るカフェでおしゃれなカフェの店長が似合い過ぎて決まりだろそれ。うまスタそばに。
いや、引退後なんて考えたらあかん。今や、今を生きるや。(謎
一番良い年齢、パフォーマンスも出せると思う。頑張れ。

№33:薗田 淳

札幌から移籍のDF。
個人的にあまり知らないが、年代別代表にも選出されている程のエリート。
こと熊本には年代別代表者が多い。その後燻って再起をとやってくるのであろう。J2はそんな舞台になりつつある。レベルが上がっていくはずだわ。
Wikipediaによると清水のアカデミーに不合格して以来、清水への対抗心があるとのこと。
今季は同じ舞台、そしてキャリアハイを達成した町田も同じ舞台。やるしかねーだろ。ガンガン止めてくれ。
ツイッターでは最初から当たりが良く、やすこたちも良い人と表現するのにピッタリだなと感じる。
膝があまり芳しくないらしいが、膝のスペシャリストやすこが居るのでその辺は相談しながらやって欲しいところ。
尚、センターバックがソノダ2名になる可能性が十分に考えられる事態となった。
熊本の担当アナであれば一発で認識してフルネームで呼ぶだろうが、他のクラブ担当は大変である。
にしても熊本の担当アナは矢野大輔は必ず「矢野大輔ええええ!」とフルネームで叫んでいましたね。
円熟味を増す年齢となるも、高柳のようにここでキャリアハイを達成してもらいたい。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。(デジャヴ
昨年の出場数だけならなんとここにきてキャリアハイの39試合。さすがだ。
得点もコンスタントに3得点。非常に効果的な得点だった。
中でも札幌戦の寄り切りファインゴールは決勝点ともなって、10試合ぶりの勝利をもたらしてくれた。
その後の札幌戦でも得点を記録したのだが、熊本に来て初めて利き足(頭)だったんじゃないかと思うのだがどうだろう。
今年はたくさんの利き足(頭)でのゴール待っております。
今年で3年目となる。勝負のシーズンだ。一緒にJ1に行きたいわホント。頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
昨年は一気にブレイクし、積み上げた試合数は24。
特に終盤は11試合ほぼフルでの連続出場を記録。今年も中盤の一番手であろう熊本の至宝の魅力はなんといってもギャップ。
ピッチで見せる激しいコンタクトとは裏腹、それ以外の大人しさといったら。
ああいう態度が慎太郎や永井を戸惑わせ、三角関係を構築してしまうので注意してもらいたい。
さて、プレーの魅力のひとつ、というかJ2でも屈指のボール奪取能力は目を見張るものがある。正直、オファー来るんじゃ?ていうくらいの能力。身体をガツンと入れて、姿勢の良く奪取する様はファウルを取られにくくするだけではなく、次の攻撃を即始められる利点がある。正に熊本スタイル体現者の一人だ。
攻撃面も前への意識がだいぶ出てきたように思える。あとはアシスト、更にゴールだな。
ゴール決めた後、誰に最初に抱き付きに行くかは最大の注目のポイントです。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
昨年もスーパーなことをいくつかやってのけた熊本の至宝。
横浜FCでの左足オンリーで切り裂いたゴール、
千葉戦でのターンからのJリーグ年間ベストゴール(個人的)、
大分戦での土壇場でのスーパーアシスト、、、瞳を閉じれば~あなたが~(略
全てが必然の如く、自信満々にプレイした結果だ。
露出も増えてきており、インタビューも以前のようにハラハラはしなくなったが、ラジオは事故る確実に。
反省点としては軽いプレイでボールを失ってからピンチを招くことが多い。思い出すだけでスーパーな数と同じ位である。今年はその辺慎重にやっていってもらいたい。
昨年は持ちネタになりつつある周平とのチュー、そして「こいよ」という画像も配信をしてくれてサポーターを非常に喜ばせてくれた。今年もその辺よろしくね。何かにつけてサポーターから「チュー、チュー」てコール入るの目に見えてるわ。頑張れ。

№12:サポーター
文頭でも書いたように熊本城マラソン、走ってきました。
大袈裟ですけどロアッソという看板を背負って頑張りました。
非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
今年も書くけど「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
キタジが言っていた事、残してくれた事をもう一度思い出して、背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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2016選手短評② 

2016/02/18
Thu. 17:22

壮行会もいよいよといったところでしょうか。
その前に私はマラソンですよマラソン・・・大丈夫かな・・・

はい、2回目でーす(・ω・)ノ

№11:平繁 龍一
鳴り物入りで加入したJ2屈指のストライカーは、全くその真価を見せることなくシーズンを終えた。
熊本全ての関係者が一番の残念だった事項に挙げるであろう。
それだけに期待は大きいのだ。皆、分かっているのだ。本人は相当悔しかったろう。
とにかく枠に嫌われたシーズンだった。「入った。」そう思ったシーンは幾度と無くあった。本人もそう思ったに違いない。
けれどネットは1度しか揺れなかった・・・
いや去年は厄年だったのだ。ケガ、守備、監督と色々とあったのだ。そうに決まってる。
今年はコーナーフラッグ掴み過ぎてガンガン折れるのでストック用意しとけようまスタの職員!!
サイカズが居なくなり、攻撃のタスクは彼中心で進むことは間違いない。今年こそ背番号以上の得点を!
なんか真面目にしか書いて無いけどやっぱ怖いからね!頑張れ。

№13:坂元 大希
マッチデープログラムに掲載されるゆ○ちゃんのイラストで完全にキャラを確立(私の中で)
あの目線の入った顔が浮かんでしょうがない。
そして自分の中では永井の相方という認識でしかない。
キレのある動きは五領を髣髴とさせるが、今後はサッカーで目立っていきたいところである。
昨年は天皇杯1試合のみの出番に留まったが、今年は絡んでくるに違いない。
数多い大津出身の一番下というこもあって色々と大変だろうが、是非遠慮せずガンガンいってもらいたい。
同じポジションには同じ利き足の熊本の至宝・慎太郎がおり結構な壁であるが、TMおよびNYCではサイドバックやFWも試されていたみたいでこれからその辺も経験積んでってもらいたい。
貴重な大津枠である。大津ラインは重要なのだ。今年こそリーグ戦出場、頼むぞ。頑張れ。

№16:小牧 成亘
天皇杯も含め、1試合も出番が無かったが、今年は最初から絡んでいけるのではないかと思っている。
TMとNYCは右サイドバックを務め、良い動きを披露しており、右のサイドバックとしては一番手ではないかと現時点では思っている。大卒での2年目ともなれば年齢的にもここらでやっていかないととは当然思うところである。
ていうか露出少ない。色々と分からないことだらけ。ツイッターとかやって無いしさあ・・・え!?やってんの?ウソ知らなかった、認証マークまで付いてるやんけ!って1ツイートだけかよ。今後色々と教えてね(ハート
この選手を見ると、近所の後輩を思い出してしょうがない。似てるレベルが結構高く、小牧を見ては後輩を、後輩を見ては小牧を思い出すので自分の中での印象がそこしかない。だからもっと露出して。
いやいや今年はピッチでの活躍を楽しみにしてるよ。私のダメな後輩のイメージを払拭してくれ!
小牧のクロスに巻師匠という駒大ラインに胸震えたいです。頑張れ。

№17:岡本 賢明
背番号一新、キャプテンとして迎える今季は並々ならぬ思いを感じる。
ピッチに居るか居ないかでチームの攻撃は全く別のものとなる程の影響力を持つ、その名はやすこ。
膝の具合との相談となるのでなかなかフルタイムという訳にはいかない。正に三杉くん。
去年頑張ると言い張ったブログは相変わらず更新していない。お住まいも写真もいまだに北海道のまま。
まあいいだろう、やすことしてのお仕事が忙しそうだから。
あの軽快なトーク、そしてアイディアはピッチ上と比べても遜色なく、いやそれ以上。
やすこの部屋のPodcastを電車内など公共の場で余り聞かないことをオススメする。ぶっちゃけ吹く。
今季、パサーとして一番手を担わざるを得ないコンダクタ。イキのいい若いやつらを存分に走らせて欲しい。
頑張れ。

№18:永井 建成
加入して早3年目を迎える大物ルーキーは、今だに公式戦のピッチに立てていない。
同級生の小屋松は既にJ1のピッチに幾度と無く立っており初ゴールも記録している。
更に5人体制というGK陣で永井を除いて皆経験豊かだ。
だがそれがどうした。やるしかないだろ。翼を生やすんだ両方に。動物園でやってたよな。ネタで。
才能はあると信じて止まない。笑いの才能よりずっとあると信じている。
それに彼女(彼氏?)の周○が初ゴールする時にはピッチに居ないといかんだろ。それ今年だぜ。開幕戦だぜ。
リーグ戦に出て勝って一層激しいカモンロッソ待ってる。頑張れ。

№19:森川 泰臣
ロアッソ史上2人目のトップ昇格者。昨年鳥取での武者修行を終えてレンタルバックだが、その鳥取では8試合の出場に留まっている。
「Jデビュー」という観点から見ると果たしていようが、本人はまだデビューしたと思っていないだろう。当然ロアッソで育ってロアッソで昇格してるんだからロアッソのエンブレムが付いたユニフォームを着てピッチに立つ事がデビューである。
恐らく本人もそう思っているだろう。そして後輩達は随分と試合に絡んでいる。負ける訳にはいかない。
本人が頑張れば、当然実家のほうも盛り上がってくるのではなかろうか。私はまだ行ったことないが、デビューした暁には行ってみたいものである。
実家はかの有名な益城であり、言わずと知れたJリーガーの名産地だ。恐らくそこの水を飲めば私もサッカーが上手くなると思うのだがどうだろう。めっちゃ上手くなってオファー来たりしたら困るしな・・・手倉森監督ぽい人(熊本サポ)の目に留まったらどうしようかな・・・・・おれもサッカー上手くなりたい!頑張れ。

№20:八久保 颯
名前がかっこ良過ぎるスーパールーキー。
「ハチクボ ハヤテ」である。「ヤクボ カエデ」(©あきこ)では無い。
地元・秀岳館から阪南大を経てこのロアッソに就職を「希望して」晴れて入社。
地元のクラブ、ことJ2ともなると余り良い風には語られない世の中において、である。最初から好感度マックス急上昇。
ドラマの主人公は最初、決まって落ちこぼれ集団的なところに配属になる。
SPEC、パトレイバー、今やってるヒガンバナ等々。全部警察系じゃねーか。ショムニもか。いやショムニは何か活躍したの?
そう思うと正にドラマである。
顔、名前、配属は落ちこぼれ的な・・・おいロアッソは落ちこぼれてねーぞ。
ともあれドラマだとここから主人公のハヤテくんが仲間たちとガンガン活躍して、うん、あとはハッピーエンドしかない。
サッカーについて全く語ってないが、この人は大丈夫。澤田以上だ。頑張れ。

№21:金井 大樹
大分から復帰した守護神は、正GKに一番近いんじゃないかと思っている。
ていうか大分ではベンチすら入れなかったらしいが何で?
とにかく運を持っているように思える。なんていうか、余り失点しないというか。運て言ったら失礼だな。
安定したセービングパフォーマンス、安定したキックはなかなかのもの。
シュッとしててDFみたいな体型なのも今時のGKという印象。
ただGK全員に言える事だが「やはりダニエルと比べたら」というワードがどうしても付きまとう。
やっぱり悔しいじゃないか。初戦松本だしね。オレも言いたかねーよ。超えるようなパフォーマンス期待してるわ。頑張れ。

№22:上原 拓郎
昨年中盤から終盤に掛けて絡みだしルーキーイヤーを超える試合に出場、Jリーグ初得点も記録した。
正直言って、これから将来に渡って熊本の鍵となる選手に間違いない。
今年はそのユーティリティさと豊富な運動量、キャプテンシーで支えていって欲しい。
今年また札幌方面から選手が加入したが、その選手も拓郎宅をカフェと思っているらしい。将来のキャプテンならしょうがないだろ諦めろ。
拓郎を見てていつも思うのがヒゲだ。顔と髪の質とヒゲとが非常にマッチしていて羨ましい。私も伸ばしたい。
だが仕事上ほぼ毎日剃らざるを得ないのだがそれが面倒でしょうがない。永久脱毛したい。ていうかこの細胞の力強さを頭に植え付けることは出来ないのか?と思っている男性陣は多いだろ。誰か開発してくれ。いやもう出来てんだろ?でも自分が困ってないもんだから黙ってんだな・・・・
あー拓郎だった。22番ということで自分も好きなナンバー。孝輔みたく引っ張ってって欲しい。頑張れ。

№23:藏川 洋平
永遠の若手は今年も健在。
いじられキャラぽいが、実は選手達から尊敬されているのではと最近思い始めた。やぶちんも言ってたし。
けれど似合わないのでここらで止めておく。
昨年はキッチリ年イチゴールをゲット。しかも雄太が守るゴールへという最高のシチュエーションからのエンブレムトントン。震えた、おじさん震えたよ(同い年)
毎年毎年死んだように見せかけていつも凄い良い感じプレーするから判断に困るよね、オレ的に。
運動量ある風だけど、多分試合中も練習中もめっちゃサボってると思う。毎年無事にあれだけ試合に絡んでいけるのはめっちゃサボってると思う。そう思ってたほうがくらさん的にも美味しいっしょ。
オフィシャルイヤーブック、好きな一文字「愛」。
くらさん愛て!!結婚すんの!?ヤフートップになるて!
しかしネタなのか本気なのか良くわからんけどそこがまた秘訣なんでしょうなあ、、、
実は尊敬してるんですよ、愛です愛。頑張れ。


<つづく>

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2016選手短評① 

2016/02/16
Tue. 12:27

生きてます。

色々と心配してましたけど、それなりにチーム作りは進んでいる模様。

さて、今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
加入して早5年が経ち、今年は副キャプテンの座に着き、5人体制のGK陣をまとめる役目だろう。
昨年は出場僅か3試合と厳しい一年に。そして今年も厳しい一年であることは間違いない。
身長のでかさが売りだったのにそれもダニエルに抜かれてスタメンを奪われた。
だが今年はお前が№1だ(身長)
開幕戦はその憎きダニエル擁する憎き松本。負ける訳にはいかないぞ、結果もスタメンの座も。
身長も超えろ!頑張れ。

№2:黒木 晃平
やすこの部屋において「あきこ」で完全にブレイク。
先輩をイジる技術において右に出るものは居ないと思われる。
だが、意外にも馴染むまで時間が掛かる模様(やすこ情報)
先輩には強いが、後輩にはどう接していいか分からない辺りが私と良く似ている。世渡りだけで生きてきた感じだ。
昨年はキャリアハイの35試合に出場。多くの選手曰く「まぐれ」の1点も記録した。
丈夫な身体で今年も色々な場所を支えてくれると信じている。
まぐれでもいいから点も頼む。頑張れ。

№3:鈴木 翔登
期待の新人、2シーズン目に突入。
イマイチ浸透しなかった「気持ち君」というネーミングの裏に隠された「あんまり気持ち無い君」じゃないか疑惑。
まだ怖い先輩だらけだしこれからだよな!
1年目は順調に試合に絡んで23試合。主にセンターバックでの出場が多かった。
シーズンを通してみるみると成長が見られ、親のような気持ちにさせられた。
ほんっと最初の頃の怖さは矢野○輔さん以上だったぞ!
だが順調に成長を辿っている中で喰らったジェイからのヘッド。あれは今でも夢に見るに違いない。
それを糧に今年も親のような気持ちにさせてくれ。
個人的にサイドバックに定着してロングスロー連発を見たいのだが。頑張れ。

№4:園田 拓也
去年は取り分け活躍をしなかった、ということは無い。
一昨年が凄過ぎただけで十分に及第点か。バディがハンジンだったのも大きい。
だが今年はハンジンが抜けて新加入もあり、DF陣の競争は激化は目に見えているものの園田自身は大黒柱にならざるを得ない状況である。顔的にも。
昨年のボランチでの起用もあってその辺の経験値がどう還元されるか、何本バナナを貰えるレベルの活躍をするか楽しみである。
実はここ最近動植物園でイベントが組まれるようになったのは園田の影響だとか。家の近さ的に。(あきこ談
前述した色々な経験地、そして年齢的にも一番充実する頃だ。
今年も持ち前の懐の深さで引っ張ってって貰いたい。頑張れ。

№5:植田 龍仁朗

岡山から新規加入。
J1での出場は無いものの、ガンバ下部組織からトップチーム昇格成功、各年代別代表という恐ろしい程のサッカーエリート。
J2では150試合という経験の持ち主。
この方と言えば、当ブログをお読みになるような熱心なJ2サポサッカーファンさん達には有名でしょう。
そう、ロングロングヘディングでの得点です。あの晃平のまぐれゴールより遠いんじゃないかと思われる距離。
ってGKもあそこから跳ね返ってくるとか思わんよね絶対。かわいそう。動画見返したらGKは南さんじゃありませんでした。
今まで「りゅう」と呼ばれてたみたいだけどそれは既にもう居ます怖い人が。なので「じろう」というあだ名に決定らしい。
確かに何かジロウぽいよね!頑張れ。

№6:村上 巧
愛媛から加入のボランチ。
名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。
愛媛では割りと主力として出ていたのだが、熱心なJ2サポの私も曖昧にしか記憶が無い。
その辺も本職のボランチ臭が漂う所以である。
あきこ情報によると割りとグイグイで結婚していて犬を飼っているとか。あきこ完敗だとか。
NYCでもいい動きを見せていて、割りとこういう本職を待ち望んでいた。
桐光学園じゃ昇格した町田のエース鈴木と同級生なのね。対決楽しみ。
負けんなよー。頑張れ。

№7:片山 奨典
昨年シーズン序盤に負った重傷からようやく復帰の目処が立った熊本の左。
熊本は7シーズン目の最古参であり、熊本での出場は150試合を上回る。
32歳を迎えた「熊本のロベカル」(特許出願中)はベテランの粋だが、本家ロベカルと違い、全くもってベテランに見えない。若いというか童顔である。本家は怖い。
とは言え、ポジションは全く持って確約されていない。彼が休んでいる間に左に定着し、安定したパフォーマンスを発揮していた黒木あきことのポジション争いに勝たなければならない。前目のポジションの方が合っているように思えるが、その辺も若くて粋の良い選手がひしめいている。
が、最古参の意地と誇りできっと絡んできてくれると思っている。頑張れ。

№8:髙柳 一誠
昨年完全移籍を果たしたスーパーサッカーエリート。
今年はいよいよ三十路である。似合う、色んな意味で。
さて昨年はプロ十数年目にしてキャリアハイの35試合に出場、無事なシーズンを送った。
今年も楽しみなシーズンである。
今までは自分というより、他人のリスクを背負っていた感じだった。だが今年は各ポジションに本職が居る。
そいつらに任せて存分に自分を出して、前へのプレイを増やして貰いたい。
この選手にはサポの間では超有名な番サポが居る。正直言ってストーカーレベルである。(褒め言葉)
自分も人生の時間とお金と命を削って捧げる姿は本当にストーカーだ。(褒め言葉)
同じ仲間として心強いことこの上ない。今年も一誠用の新しい旗が出来たとか。どのくらいのでかさか非常に楽しみである。
その旗に負けないくらいの活躍を期待している。頑張れ。

№9:アンデルソン
昨年シーズン前に負った大怪我でシーズン大半を棒に振ってしまったものの復活、今季は満を持して9番を着けることとなった。
2年連続で満足してシーズンを過ごしてないこともあって、今シーズンに懸ける本人の気合いは相当なモノだろう。
こと仲が良かった養父が移籍したこともあって淋しいとのことだが、養父って心開かないくせに助っ人外国人の心を掴むのはなんで?そっち系が好きなの?(謎)
通訳の神山さんも移籍しちゃって大丈夫なのかと思いきや、日本語は勉強してかなりのものになっているみたいだ。
去年は運転免許を取ったりと色々アクティブですなー、自分ももっとアクティブにならないとな年齢も近いし・・・
まぁ自分はどうでもいいとして今年は今まで以上にやってくれる。またこぼれ球をプッシュする頼もしい姿が見れる。
いや絶対見せて。頑張れ。

№10:清武 功暉
昨年途中加入ながらあっという間にサポーターの心を鷲づかみにした新10番。
お兄さんは押しも押されぬ有名選手だが、この選手もなかなかどうして、卓越した軸の強さから繰り出されるシュートはいつも良い感じのところに飛んでゴールを演出する。枠から好かれているのだろう。
実際私もちょろっとプレイを見て結構荒削りな感じなので「え~?大丈夫なの?」と思っていたが、いやはやどうして、残像が見えるくらい高速の手の平返しを披露する羽目になりました。皆さんも得意ですよね、スーパーウルトラ高速手の平返し。
養父が抜けたことによって10番が空きとなり、構成員の慎太郎が狙っているとのウワサが巷に流れたが、さすがは軍団長、ビシっと睨みを利かせ浮ついたウワサを一蹴、からのしれっと自分が10番ゲット。さすがである。
しかし去年はプロ入りして充実のシーズンとなったに違いない。19試合で7ゴールを挙げる大活躍で、降格戦線から救ってくれた恩人である。
長崎戦の美しいゴールからエンブレムへのキスはロアッソ愛に満ち溢れていた。籍はまだ鳥栖にあるということだがそんなのは知らない。アレは完全にロアッソへの永遠の愛のパフォーマンスだった。
待ってる!(謎)頑張れ。

<つづく>

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2015選手短評③ 

2015/02/18
Wed. 10:02

NYC、磐田に敗戦しての3位、賞金は50万、残念でした。
あと1点取れたら2位、賞金100万、この差は大きいかなと。色んな意味で。

ともあれこの時期に良い経験が出来ました。
明らかな格上ばかりとの対戦、これでシーズン対峙するクラブにビビらなくて済む。

さて、その2015選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
流経大出ということで完全にジミーズかと思いきや全く別、「あざとい」という路線を開拓したゆうとりん。
インタビューで、ツイッターで、あらゆるところでそのあざとさっぷりをふりまいた。
プレーは打って変わって強気なプレス、そしてチームプレイに徹するスペースケア、チャレンジパスと伸び伸びとプレー、特にプレイスキッカーとして1年目の小野サッカーを支えた。
去年開幕戦でのコロコロアシストを皮切りにチーム内アシスト王となり、昨年はまさにルーキーが大活躍した年だった。
懸念されるのが恋人のハシケンがレンタルバックになったことによる精神的打撃だ。
ただ坊主の後輩が入ってきてるので少しは寂しさはまぎれるかな・・・・。
J1で待っている彼と対戦する為にもやらなければなるまい。それと彼より先にゴールを決めないとな。頑張れ。

№31:原 裕太郎
広島から完全移籍で加入のGK。
これまた安心と信頼の広島ユース出身と広島色が一気に。
年代別代表を経るもリーグ戦出場はわずか2試合のみ。熊本でのステップアップを目指す。
これでまた更にGKの座を巡る争いが激化することは必至で現段階で誰が1番手なのか本当に読めない。
見た目はかなり濃い。だが良い人オーラがハンパ無い。そして料理の腕は相当なものらしくHARA'Sキッチンなるものまであったとか。おい月刊ロアッソこのネタに飛び付かないわけにはいかんだろ。にしても広島っ子は料理得意なのか・・・?
月刊ロアッソといえばコバのインタビューだけどあの人そういえばGKしてたな確か・・・いまやHARA'Sキッチンコーナー出来ても完全に食う専門だな。まあいいか。
裕太郎が加わったことにより厚みが増したGK陣、切磋琢磨して後ろから支えていってもらいたい。頑張れ。

№32:クォン・ハンジン
J2屈指の大型DFがまさかの完全移籍。
いやーりゅうとの同時移籍はさすがに驚きましたわ。
日本での期間が長いので日本語もバッチリ。ビョンヨンも嬉しいことでしょうな。
ソンジンと名前似てるね。体系もなんか似てるような気がするけど髪型はちょっと違うね。
NYCでも活躍してました。うん安定感あったもんなー。カバーリングも良い感じですた。
まぁレギュラー間違いなしといったところでしょうかねえCBで。となるとまたDF陣も結構な競争になってくるわなあ。
かのソンジンは熊本で52試合出てて韓国籍では過去1番かな。それを越えて欲しいね、頑張れ。

№33:上原 拓郎
群馬からの移籍組の影に隠れているけども、かなり良い選手を獲得出来たように思える。
若きユーティリティプレイヤーで、豊富な運動量、そして強烈なキャプテンシーは今後の熊本を支えていくんじゃないかと本気で思う。
札幌満了リリース直後に発動された熊本が誇る例のアレでガッチリゲット。新体制発表の時、「弱っているところに・・・」発言で熊本が誇る例のアレの威力をまた再確認した。そして彼もそれに応えるような良い顔をしておる。
篠原にどことなく似てるよね。出身は北海道ながら将来はミスターロアッソ的な感じになっていくんじゃないかと勝手に想像しております。頑張れ。

№35:アンデルソン
去年の夏に加入、たった7試合の出場ながら4得点てすげえ。
ぶっちゃけ加入当初は全然動けねーじゃねーかとめっさバカにしてたんですけどすぐにフィット、上がり2試合では大活躍、特に福岡戦は3点ともアンジーの得点と言っても過言ではない。で、手の平をぐるんと返したところですハイ。
ウィキペディア見たところ所属したクラブ半端ねえ・・・・横浜FC時代に熊本相手にハットトリックしたの覚えてるかな?覚えてなさそうだな。
ブラジル人ながらチーム始動から練習に参加。阿蘇極寒キャンプにも参加。いつの間にか日本の自動車免許も取ってるみたいだ。色々とすごい。他にも思ったようなボールが来ない時の大袈裟なジェスチャー、足につかないドリブル、ファウル取られたときの面白さは必見です。でも多分点獲ります。今年も楽しませてね。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。
昨年は2得点と不本意ながら0点の若造どもには勝ってる。でも2点とも利き足ではないというね、、、早く巻師匠の利き足であるヘディングゴールを見たいです!おい師匠て言うなて。
あのサプライズ入団からもう1年か・・・今年も居てくれることが嬉しくてしょうがないなあ。
今年はりゅう、そして最初からアンジーが居て競争は激しい。けれど今年はやってくれそうだ。なんか良い顔してる。
やっぱ熊本県人は何だかんだ言っても巻のこと胸の奥では大好きだからね、活躍したらみんな見に来るよ。
あんま興味ない県民の人たち、ロアッソ所属は巻のことしか知らないんだから。しかもチーム含めてちょっと小馬鹿にしちゃってて。だから見返してやりたいんだよね、そんな人たちを。背負わせるつもりは無いんだけどそれだけの選手だって思ってる。とりあえずうまスタでゴール決めて!頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
下部組織出身として最初にJのピッチに立った選手。
普段の優しい物腰からは想像のつかないような激しいプレス、一回り身体の大きな相手にも当たり負けしない体幹の強さは圧巻。練習見学した時シャトルランでチームダントツのスタミナと速さで驚いた。
今年は背番号33から心機一転38へ。尊敬して止まないハシケンのように出場して欲しいね。
永井と仲がいいんだっけ。凸凹コンビやな、、性格も。
さて熊本が誇るJリーガー輩出地域、益城からとうとうJ1選手が誕生した。これに続くしかない。
益城については井芹さんの「kumamoto football journal」をご覧下さい。その土壌についてとても詳しく書いてあります。
今度ロアッソ入りする(予約)野田くんも益城だもんなあ・・・
今年から一新された下部組織、だけども先輩であることは変わりなく、後輩の希望。ましてやその小さな身体でだから勇気を与えるはずだ。当然、我々にも。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
前半戦はなかなか出番は無かったものの、リーグ戦終盤6試合に出場、愛媛戦で下部組織出身者として最初のゴールを当たり前のように決めて見せた熊本の至宝。キタジは泣いてた。
普段のまだ中学生のようなオーラからピッチに立った時のあのギャップは魅力過ぎてご飯何杯でもいける。
物怖じしないその天然な性格で相手が誰、何処であろうと前を向ける。
NYCでは大活躍、解説も各ブログなども絶賛。でもその華のあるプレイとは裏腹、多分本人的に適当である。またそれがいいんだけど。今年は全国区にならないかハラハラである。何がってインタビューがね、うん。
ドリブル、ターン、そして左足から繰り出される輝くキックに今年はもっと熱狂したいなと。
今年はもう最初から計算出来る。楽しみでしょうがない。周平と同じく熊本の希望です。楽しみだなー頑張れ。

№12:サポーター
背番号12、戦うから与えられた背番号。スタジアムの中はもちろん、外でも背負ってる意識を持ちたい。
そして「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から背番号が与えられているということ。
「同じ熱で」byキタジ
共に戦っているなら結果は自分達の責任でもある。勝ったら共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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2017-02