Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2017選手短評③ 

2017/02/24
Fri. 11:48

もう日曜は開幕ですってよ奥さん。
シーズンパスも届きいよいよって感じですが、これでユニも間に合えばなああああああああああああああああああ!

さて選手短評その③、ラスト(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女だったが女性と結婚しちゃった系男子。あコレ去年も書いたか。
今年でプロ4年目を迎える。
1~2年目で30試合以上に絡んだが昨年は激減。そして未だJリーグ無得点。今年こそは。
八久保がデビューしてすぐ点取った時に「オレもまだ取ってないのにもう取りやがって!」と叫んでいるところが映っていた。
ちなみに本当にそう言っていたかは全くの予想なのでお気になさらず。
そういえば有名な年イチゴーラーであるクラさんがお嬢様聖水鈴鹿に加入が決まった。
昨年の年イチは、岐阜ちゃんとの劇的な試合を制した時に出たもの。劇的過ぎてクラさんのゴールのちょっと影が薄いが素晴らしいゴールだった。右サイドに居た筈なのに左サイドに位置して胸できっちりコントロール、右足アウトでボールを置いて右足一閃。
さすがクラさん年イチに相応しいゴール・・・あ、えーとそのアシストがゆうとりんって話しですハイ。
1年目はアシスト8を記録したが昨年はその1つのみ。だがNYCでは積極的にボールを縦につけていた。また同い年も増えたことだし奮起して貰いたいところだ。頑張れ!

№28:林 祥太
国士舘大より加入の新卒ルーキー。ジャニーズ系のさわやかな好青年。
久御山高校時代は選手権で決勝まで上りつめ、決勝でも得点をマークした。
本人曰く、高校時代はメンタルが弱かったがそれも大学時代で克服したとか。先輩が怖すぎて。
国士舘・・・私が中学校の頃、担任および部活の顧問が国士舘出であり、剣道で全国を制していた人だったが、うん怖かった。
なので国士舘といえばその先生の、林檎を片手で握りつぶすような印象だが、林くんは爽やか過ぎる。
プレイ面、NYCでちょろっと見たが気が利いている。そしてボールの細かいコントロールが素晴らしかった。これはリーグ戦でもすぐに点を獲るな、そう感じさせてくれた。
三鬼が町田退団後に国士舘で練習を行っていたそうなので仲が良いとか。2人でピッチで活躍出来たら嬉しいとのこと。
三鬼のクロスに林が飛びこんで・・・楽しみである。
頑張れ!

№29:齋藤 恵太
熊本が誇る香車軍団2人目。
デビュー戦でいきなり決勝点を叩き出し、3戦目鬼門北九州戦ではアシストを見せ順調な滑り出しを見せたが、それ以降はなかなか結果が出ずに苦しんだ。途中出場にも関わらずおもくそダッシュして疲れるというのを何度見たか。
だが34節以降は先発メンバーに入れるようになり、90分戦えるように。
2点目が非常に遠かったが京都戦、最後飛び込んでもぎ取った1点は非常に成長を感じた。
今季はNYCの出番でも分かるようにスタメン争いにおいてかなりいい位置に居ることが伺える。
さて恵太と言えばいきなり髪を結った。選手写真もパイナポーな雰囲気だ。以前髪型が奇抜かっこいいということでドメサカさんにまとめられるという快挙を成し遂げた選手が居たのを思い出す。今も南の県にいる。
振り返ればヤンキーとはなかなか思わなかった一年だったなーと。まあリュウさん居るしね。でもリュウさんすごく丁寧なんだぞ。(ツイッター情報)
一人でゴールを陥れるのを待っている。頑張れ!

№30:佐藤 昭大
今年副キャプテンに就任したロアッソの守護神アキ。
41試合に出場してキャリアハイ更新。経験に裏づけされた安定感と警告もわずかに1しか受けておらずプレー同様冷静なところをまざまざと見せてくれた。何かミスらしいミスあったっけ?て思うくらい。
ここ数年、というよりJ2に加入してGKのレベルの上がりようたるやそれはそれは激しい。そして重要な花形的ポジションになりつつある。
アキは昔のGKのように目立たないというか、花形的な要素は感じない。花が無い。
けれどそれは、GKの本質というかこうあるべきというのを見せてもらった一年でもあった。
決してそれはシュートストップだけじゃないし、フィールド上だけでもない。本当に別れて初めてその存在の大きさに気付くタイプの人種である。
だから皆さんも自分の近くに居る人達をもう一度見つめなおしてみてはどうか。きっとアキのような人がいるはずである。
30歳、GKまだまだこれからだ。頑張れ!

№32:米原 秀亮
ユースから昇格した選手。
2015年天皇杯には既に出場していたのでトップチームに上がるのは当たり前といえば当たり前だったか。
ちょっと調べてみたら1998年生まれ。我が長子が2000年なのでもう自分の子供みたいな子がプロになってくるのね・・・そう思うと嬉しいやら悲しいやら。
NYCでは急遽CBを務めていたが、磐田の百戦錬磨の選手相手に負けていなかったのは自信になったに違いない。
その磐田戦で左足で美しく右サイドに展開し、同点ゴールの起点となったのは素晴らしい働き。元来はボランチだと思われるが守備的なところならどこでもいけそうな雰囲気を感じる。今後も注目だ。
米原くん、河江出身とのことだが、河江と言えば巻大先輩がいる。Jリーガーの名産地・益城のようだな小川も・・・
益城はもちろん小川や松橋はスポーツが得意になる水が出てるって絶対。そういえば小川のレジェンド礒貝洋光氏は今大工をしているらしいのだがマジか。
にしても左利きが相当増えた感。パッと思いつくだけで上里、上原、中山、嶋田、光永そして米原。多いね。
これから周平と共に熊本の中盤を支えていくであろう選手だ。頑張れ!

№33:薗田 淳
昨季は久々の2桁出場、そしてプロ10年目にしてJリーグ初得点を記録した。
プロ初ゴールは町田時代のオウンじゃね?お静かに。
Jリーグ初得点は、地震によるリーグ中断後、87日ぶりにホームうまかなよかなスタジアムで開催された試合であった。
相手は強敵のセレッソに対してCKを獲得。ウホさんの折り返し(だったかな)を頭で押し込んで先制。うまスタを歓喜の渦に巻いた。あの光景は未だに目に焼きついている。
そしてその17分後、PA内で完全に後ろから引っ張って1発レッド、色んな意味で主役となった。
ソノジュン情報はNAVERまとめにまとめられているから笑う。いいヤツ感全開。三鬼も慕っているようだし、熊本に加入してから暫く住んでたようだ。洗濯もご飯もやっていてくれたようで、三鬼は犬の散歩係りだったとか。
そして広報部長も務める。ツイッターの使い方がプロ級である。写真の構図は秀逸だしRTもきっちりこなす。アンケートまで取っていた。
サッカー人生は、これまでケガの影響もあってかなかなか稼動してこれなかったが能力は確かだ。今季は是非とも数多くの試合に絡んで貰いたい。頑張れ!

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。地震が起きてからすぐに支援の輪を広げ、自らも精力的に動くその姿は熊本県民の希望だった。
ネームバリューもあり、地元出身でもあり、報道陣にしっかりと受け応えが出来る巻師匠が熊本に居てくれて本当に良かった。
巻の涙は一生忘れないし、一生ついて行くと決めた。年下だけど。
「誰かがどこに届けたとか、そういうの正直どうでもいいじゃない」は昨年の流行語大賞を受賞した。(個人的)
政治家に立候補したら1000票ほど入れる予定。待ってる。
選手としては途中出場が主ではあったが35試合に出場。が、無得点に終わった。
だがあのホーム群馬戦、終了間際に実に巻らしいゴールを叩き込んでくれた。実に巻らしいゴールだった。あれはゴールだった。
今年もひと癖ふた癖ある選手たちが加入してきた。
副キャプテン、最年長、そしてレジェンドとして巻の役目は今年も多そうだ。いじり役の晃平も居るしね。
Jリーグ通算400試合は間近だ、今年は一緒にJ1行こう。頑張れ!

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
年々かわいさを増している気がするが、恐らく親の欲目である。もう親目線のサポーターが多いと思われるが全くもって間違ってない。新たに米原くんという息子も加わったし。
しゅうへいくんと言えば長袖である。長袖をこう・・・なんていうのあの技・・・女子がよくやる長い袖を手の中に入れるやつ・・・・
とてもそういうのが似合うコだ。
今回ラブラブだった永井が移籍してしまった。しんたろうは居るが、その辺の関係性はどうなんだろうかと親的に気になる。
小柄ながら力強いボール奪取力を持つが、その割りに警告が少なく、プロになって警告をまだ4つしか受けていない。
きちんとしたカタチでボールを奪えてる証拠だ。ただズルさは無いのかもしれない。そういう意味でその辺や攻撃面でもう少し怖さを出していきたい。
米原くんとボランチコンビを組むことになったらそらあ熊本サポの親達が泣くわ。じゅるじゅるヨダレ垂らしながら。
頑張れ!

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
サカつくよろしく短期海外留学を経て今季に臨む。帰国してみてやっぱり違うと本人曰く。その経験を活かして貰いたい。
先日、シーズンパスの特典として今季のイヤーブックが届いたが、選手名鑑は肌着集だった。肌着て言葉なかなか使わないようになったが、肌着だった。
しんたろうは、海外留学のお陰でその肌着を免れることができた。海外留学だったが故、残念ながら肌着を着ることができなかった。
昨年は途中出場が増え、ゴールも1と不本意なシーズンだったに違いない。今季はまたアタッカー陣のライバルだらけであるが、熊本ユースの最高傑作はまだまだ輝くと信じている。ユース時代に何度もやりあった光永やトップに昇格してきた米原の加入で刺激を受けている筈。ガツガツ行こうぜ。
最近はイベントの〆として既に恒例というか絶対となっているしゅうへいくんとのチューも成長が感じられる。手の回し方とか。
お父さんは嬉しいです。頑張れ!

№41:菅沼 実
昨年夏場に加入、11試合2ゴール1アシストと残留へのチカラとなってくれた。
非常に器用な選手で、全てにおいて高いレベルを持っているプレイヤー。
積み上げたキャリアはJ200試合オーバー、36得点と素晴らしい数字を残している。鳥栖ではなかなか起用されなかったようだが、鳥栖サポさんからの評価は高かった。
昨年ベアスタでの代替試合は、出場できずしまいだったので来季はそのピッチに立たせたい。もちろんJ1で。
今季スタートしていくつかのTMで得点を決め、ハットトリックも達成しておりその状態の良さが伺える。
菅沼実といえば、ウイイレの2008年バージョンあたりですんげー強かった。すぐ柏から強奪してた。まさか加入が現実になるとは・・
あとスーツが似合う。ていうかサッカー選手てイケメンの多過ぎだろ・・・ずりぃ。
今季は本当に豊富な、というか色々なタイプのアタッカーが揃った。きっと皆持ち味を出してくれるに違いない。
その個性豊かなアタッカー陣をベテランとして引っ張っていって欲しい。
頑張れ!

№12:サポーター
今年もラッキーなことに熊本城マラソン走ってきました。
また今年も非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。ホント頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
毎度のことながら「戦う」というのを履き違えてはいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
今年はキタジが帰ってきた。
もう一度キタジの言葉を噛み締めて、サポーターも背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。負けた時だけ監督や選手のせいだなんてそれは格好悪い。
応援のやり方は何でもいい。立っていようが座っていようが、声が大きかろうが小さかろうが、跳ぼうが跳びまいが、スタジアムだろうが画面だろうが関係無い。共に戦っているという気持ちさえあれば大丈夫。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう!

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2017選手短評② 

2017/02/21
Tue. 23:13

熊本城マラソン走ってきました!
天気良くて良かった!竜神様のおかげですね!!

さて第二弾です(・ω・)ノ

№13:三鬼 海
有望な本職のSB加入きたこれ。
年代別の代表そしてまだ23という若さながら試合キャリアも豊富でこれからロアッソの右サイドを背負って立つに相応しい選手である。正直、光永も含めてこんなに若くて有望なSBが獲れるなんてね~。おじさんヨダレ出ちゃう。
NYC、しんたろうに合わせたクロスは本当に素晴らしかった。その前のクロスも同じようなモノだったけど、あれだけスピードに乗った中で精度の高いクロスを2連続で出せるってぶっちゃけJ2じゃなかなか居ないっすよ。期待してる。
ツイッターを最近始めており、色々面白い呟きを披露してくれてありがたい限り。広報部長のお陰。
苗字も名前も珍しいよねえ。「ミキカイ」。ミキでもカイでも呼びやすいんだが本人はカイがご希望とのこと。
「三鬼」を検索してみたら全国で世帯数300弱という貴重さ。熊本に居るのかな?熊本で結婚して三鬼家を増やそうぜ。
頑張れ!

№14:田中 達也
熊本が誇る香車軍団の一人。
昨年は岐阜ちゃんへレンタルして18試合1得点とキャリアを積んで帰熊、今年は心機一転14番を着用。
14番は割りと活躍する選手が多いのでおじさん期待してますよ。
NYCでもいい突破を披露していて、今季はこれまでの熊本でのキャリアハイはほぼ確定かと思われる。
初のシーズン複数得点を期待している。ていうかもう勝負の年ですな。
本家・田中達也は遠い存在だが、今年から年単位で本家を超えていこうぜ。
グーグルの検索も未だ完敗。この辺はACさん気合い入れてマーケティングしてくれ。
頑張れ!

№16:ヤン サンジュン
まだ20歳の左バックの選手。
どんな選手か全く分からないが、出身が「サイバー韓国外国語大学校」。サイバーとな。
サイバー、割りと使うようで難しいワードであるが、ビバラジによると今でもネットで授業が受けられているらしい。まさにサイバー的な大学である。
新体制発表会にて「私はクロスが得意です。1対1の身体のケンカとかで負けないように頑張ります」とのご回答。
181cm75kgとSBとしてはかなり大柄で韓国代表のSBの構成を思い出させる。高校時代はCBだったそうだ。
また「行きたい場所は熊本城と、味千拉麺が有名と聞いたので、食べに行きたいです」ここで味千を持ってくるとは・・・・とても出来るコですヤンは。で既に3回程行ったそうだ。代理人ジホと。まさかジホが代理人として後輩を、しかも同じポジションの選手を連れてくるとはな~~年取る筈だわ。
今年はSBは相当厳しいポジションである為、定位置のみならず出場すら厳しいかもだろうけど、とにかく慣れてくればフィジカルでいけそうな雰囲気はある。グスタボが北熊ならヤンは味千で勝負ですな。
頑張れ!

№17:岡本 賢明
今年もキャプテンのやすこさん。
昨年は安定的に稼働し、34試合とプロ10年目にしてキャリアハイを更新。脱・三杉君ですな。
得点は2だったものの、ホーム千葉戦での2つは素晴らしいゴールで、残留に向けて大きな1勝となった。
昨年、キャプテンとして何かと難しい年だったに違いない。それでもまとめあげ、残留へ導き、また自分もキャリアハイを更新出来たことで今年に賭ける思いは一層強いのではないかと感じる。
小気味のいいツッコミも完璧に板についてきている。確か何かの番組で子供の頃のお宝映像が流れたが、その頃からそういう才能を醸し出していた。突っ込む時の声高いよね。
やすのブログ、未だにお住まいの地域が北海道なのは気掛かりだが、そもそも既にブログの存在は無いものとなっているに違いない。前○.comのように。何や開幕戦ブログ放置対決やんけ。
また今年も若いアタッカー陣を操るコンダクタとして期待している。色んな面でね。
頑張れ!

№19:八久保 颯
私の中でスーパールーキーの名を欲しいままにしていたのだが、僅か10試合1得点に終わった昨季。
J初得点は出場2試合目のアウェイ横浜FC戦にて南雄太からボレーシュートを叩き込んだ。
その後出番は増えるものの、終わってみたらフル出場は3試合に留まった。なかなか絡めない不本意なシーズンだったに違いない。今年は背番号を20から19にひとつ数字を軽くして臨む。
NYCでは気の利いた動きを見せていたのでメンバー入りも期待できるが如何せん競争が激しいアタッカー陣の中の一人だ。
八久保について何かネタねーかなーと思って検索したらツイッターあって最後の呟きが2/13。
他にもNYCなどの呟きもあって・・・て2016年かーい。ちょうど1年程放置やんけ。来年この短評で同じツッコミ入れてる自分が目に見えるようで怖い。前の人といい放置プレイ得意だな。秀岳館の怖い監督に言いつけるぞ。(野球の)
ロアッソ史上最高のルーキーと言えば澤田だが(異論は認めます)今季は対決。
もうお互いルーキーじゃないし、あんまり絡み無いと思うけど負けられんよな。(と勝手にサポが思ってる)
頑張れ!

№20:上里 一将
札幌より加入の今季加入の目玉、上里。
まだ齢30にして既に300を超すキャリアを持つ逸材である。
ボランチとして今季の核となるのは間違いなく、彼の左足に掛かっているといっても過言ではない。
ここ数年、遠い札幌からの移籍が増えてきたのは毎年札幌が熊本でキャンプを張り、その印象があるからというのもあるだろうし、既に在籍している選手の声もあるだろう、ありがたい限り。ヤスが何度も上里からのアシストで決めたと言っていたそのコンビネーションに期待が掛かる。
そして呼び名はカズだ。あのカズと同じカズだが今日から熊本サポはカズと言えばこの上里のことを指すので要注意。
ボランチも競争激化ですなー全く。カズを筆頭にパートナーが誰かというところになってくる予感。
頑張れ!

№21:野村 政孝
恵まれた体躯とフィジカルを持つGKであるがリーグ戦の出場はまだ無い。
ウィキペディアに書いてあるけど、垂直跳び80センチ、握力80キロてバケモンだな・・・
ご存知の通り、かの飛猿の息子であり、子供の頃、実際に水戸黄門出演経験もあるとか。
果たして親父のモノマネとか出来るんだろうか?・・・・ウッ頭が・・・
私じゃないけどすいませんでした。
さて、澤村コーチがトライアウトで別格に輝いていたということでその日に話をして加入となった。が、それまでプロになるまでの経緯をビバラジで語っていたが本当に運がいいというか持っているというか。まあそれだけのモノを持っているからだろうが。
今年はGKは3人である。NYCで見せたポカがあるのは経験値が足りないからだろう。
その面で言うなら全くもって厳しい位置だが、澤村コーチを唸らせたスピードで今後が非常に楽しみな選手ではある。イケメンだし。
頑張れ!

№22:上原 拓郎
昨年は28試合出場、うち25試合が先発と安定的に試合に絡んだ。
得点に直接的に絡んだのは、ホーム徳島戦でシュート性のパスを清武がすらしてそれがネットを揺らしてアシストを記録。
シュート性のパスなのかシュートなのかはまあ置いておいて、清武うめえわ。
さて今季は非常に強力なライバルが出現した。古巣も利き足も同じの、そう上里カズ。
ライバルというよりいいお手本だな。そしていずれは彼を超えなければならない。熊本の中盤はきっと彼が埋めると信じている。
拓郎と言えばヒゲだが、今年の選手写真もだいぶヒゲだなー。そんなことよりケガが心配だがそろそろ合流の兆し。
何とか間に合いそうである。やっぱりポリバレントな選手は貴重なだけに早く治してもらいたいところ。
頑張れ!

№23:小谷 祐喜
昨年7月C大阪よりレンタル、その後完全移籍を果たした若きDFリーダー。
連戦にあえぐ熊本を窮地から救ってくれた。
清川監督曰く、今季のチーム作りにあたって「小谷が残るか否か」というところからスタートしていたとか。
それだけ彼に対する今季、そして今後の期待は高い。
能力はあるものの、もう25にしてあまりキャリアの無い彼にとって今季に賭ける思いは人一倍強いのではないかと感じる。
背番号を変えたのもその為か?と思いきや毎年変えてんじゃねーか。同じ年一回も無いじゃねーか。
ビバラジで野村が、小谷・雄登・拓郎の同級生が祝ってくれた、等言っていたが想像すると全くキャラが違う。濃すぎて小谷が優等生にしか見えない。
セレッソに並々ならぬ想いがあるとは思うが、J1に上がってやっつけようか。
頑張れ!

№26:光永 祐也
福岡ユースの最高傑作の呼び声高かった選手がまさかの加入。
年代別代表を経験し、当然の如くトップチームに上がるもチーム事情でなかなか出番なく、J3、JFLとレンタル生活も上手くいかなかったところ熊本へ完全移籍。
待望の本職右SBであり、左右のSBが揃って加入し非常に心強い。光永に関しては、福岡に亀川が加入して押し出された時にマジで来ないかな・・・来ないよな・・・と思っていたので正直驚いた。
しんたろう、しゅうへい世代でユース時代何度も激突しているようだ。いつの時代も福岡ユースは強かったがその中でも一際輝いていた。その頃の輝きを今度はしんたろう、しゅうへい達と一緒に再び。
NYC第2戦ではスクランブルにCBとして先発。正直上手くいってはいなかったが、コンビも米原だっただけにそれはどうなのと思わざるを得ないところ。まだ線の細さや選択に迷いを感じるが、これから経験を積んでからの選手。期待している。
声はものすごく好青年つうかさわやかである。チョコが好きだそうだ。バレンタイン終わったがまだ間に合うと思う。私にもまだ間に合うと思う。
どうでもいい話は置いておいて、今年は福岡と戦う年だ。ものすごく楽しみだ。後悔させてやろう。
頑張れ!


<つづく>

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2017選手短評① 

2017/02/16
Thu. 22:22

やってきましたこの季節。
今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
あーもう加入して6年経つのね~今年も副キャプテン。
4月に起きた熊本地震、被害が甚大であった益城の家も被災してテント生活をやむなくされたとのこと。このデカさでテント生活、それは辛かったに違いない。
その影響もあってか、佐藤の加入もあってか、昨年の出場は僅か1試合に留まった。
GK5人体制から今年は3人体制となり、ケガすら許されないシーズンとなりそうだが、チャンスでもある。
若い野村のお手本となりつつ、正GKの座を狙って貰いたい。そして益城に、熊本に元気を届けて欲しいところ。
いきなりちょっと真面目に行き過ぎたが、実にミノルらしい短評になりました!
頑張れ!

№2:黒木 晃平
聞くところによると凄まじく気の利くコだという。
練習を見に行って「髪切りました?」なんて言われたらそらー好きになるわ。
プレーも随分と気の利いたところを見せて、サイドバックも板についてきたように思える。
昨年ベアスタでの長い距離を走って美しいカウンターを完結させたゴールは昨年のベストゴール候補に名を連ねた。(私的
サイドバックに活きの良いのが入ってきたが、あ、MF登録なのね今年は。(去年は知らんけど
前目でプレイすることもあるかも。
選手として円熟味を増す年齢、そして元々身に着けている気が利く感じで今年も盛り上げて欲しいところ。
ただ毎年更新が遅いんですが・・・その辺気を利かせろ。あえて?あえて焦らしてんの?気が利いてるなあ~。
頑張れ!

№3:イム ジンウ
鳴り物入りで加入の韓国新卒DF。韓国大学界屈指の、だったらしい。
確かに見た目は既にベテランの粋。怖いていうかオーラがありそう。髪型とか。
ウィキペディアによると「J1チームやKリーグのチームなど複数クラブが獲得に動いていたが、」てマジかおい。
毎年どうしたロアッソ熊本さん。有力な新卒に大人気やなー。
NYCでケガにて途中交代したのが心配ではある。開幕までに間に合って欲しいところ。
「林 珍佑」て書くのかー。普通にありそうな名前だな日本に。珍はなかなか使わない気はするが、「林」てゲーフラ上げて2人を応援しよう!(雑
イムはカナで書くと完全にほとけです。活躍して「イム様!」でTLがあふれかえること請け合い。
頑張れ!

№4:園田 拓也
去年も大車輪のご活躍。
カモンロッソの時にバナナを持ってくるような若手が居なくなり淋しい限りではあるが、今年は誰かやってくれそうな感じ。三鬼とか。
1年目に6得点と荒稼ぎした為、一昨年に引き続き去年も0得点。
DFは年イチって決まってる訳じゃないんですよ。そこはクラさんの教え守らなくていいすよ。
・・・クラさん早く決まって欲しいな・・・
さて、今年はDFを中心に補強したはずが・・・何かケガ人続出してるぽくてね・・・ウホさんまでケガする訳にはいかんですよ。
今年もボス猿の如くDF陣を引っ張ってって下さい。頑張れ!

№5:植田 龍仁朗
DFの中心選手。昨年は36試合に出場するキャリアハイを記録。得点も2と大活躍だった。
左足でのフィードも正確でぶっちゃけJ2屈指のDFだと思っている。
だけどなんかケガなの?NYC出てなったけど・・・ジロウさん居たら3試合とも勝ってた。(言い訳
NYC2戦目、CBが米原・光永て何?いやもうほんと頼みますぜ。
植田は植田でも熊本の植田はオレだ!みたいな感じでよろしく。頑張れ!

№6:村上 巧
昨年はいきなりのケガスタートで、後半の11試合に留まった。
今年は大活躍の予感がするが、如何せん目立たない感じだ。
昨年も「名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。」と評したが、正にそれ。
ずっと小さいと思っていた身長もピッチで見て意外と高かったのだが、その辺も何て言うかやっぱりボランチっぷりが凄い。
だがしかし今年は恐らく上里と組むコンビを組むであろうボランチっぷりは、玄人がヨダレを垂らして喜びそうではある。
そして言うんだよね「今のゴールは前の前の巧のパスで決まってた」とか。私も言おうと思う。
ミドルシュートも期待してるよ!頑張れ!

№7:片山 奨典
8シーズン目に突入した最古参。
もう背番号7といえばこの人というようなサポーターも増えたことだろう。
背番号8を未だに「キナさん?」ていうウチの嫁とかは論外です。
毎年言ってたロベカルってワードはもう出しませんよ。
さて、ベテランながらNYCではいい動きを見せて解説も褒めていた。本職のサイドバッカーが加入してきてベテランと言えどうかうかしてられない。顔はベテランじゃないけど。
珍しいことにここ2年ほど無得点に終わっている。今年はやってくれるであろう。なんか讃岐戦とかで決めちゃいそうな雰囲気あるんだけど。
そういえば国士舘の後輩が入ってきたねえ。そこら辺のラインも楽しみです!
頑張れ!

№9:安 柄俊
川崎からの移籍となった北朝鮮フル代表経験を持つFW。
一昨年は千葉、昨年は金沢に居たらしいがごめん全然わかんない。
背番号は呪われた背番号9、爆発を期待したい。
元々生まれも育ちも日本であるため日本語は完璧で新体制発表会で驚かせた。(私を
その会のインタビューで「父親に、熊本へ行ったら牧場に行くといい、と言われたので、家族で牧場に出かけたいと思います」と。
おいオヤジ雑過ぎんだろ・・・・牧場てどこや・・・ミルク牧場?こぶたのレースやってる?あれ担当のおっちゃんに何番が速いですか?て聞くと割りと有力な情報教えてくれるから!
ともあれそろそろ背番号9を爆裂させてくれ。呪縛から解き放ってくれ。
頑張れ!

№10:平繁 龍一
軍団長の清武、構成員の鈴木が移った為、残る慎太郎が軍団長の10番を身に着けるのか・・!?
と思いきやリュウさん「オレが」。ははー、と全員ひれ伏してこれが後に飛龍革命と呼ばれ・・・ねーよ。
そうそう飛龍革命っていう無駄に豪華なゲーフラ上げてる殿方居るんですが、あれってリュウさん本人は自分の応援って知ってるのかな?ていうね。でも今年もまたもっと無駄に豪華なゲーフラ作ってくれることでしょう!!
まあそういうことはさておき。
昨年は一昨年に比べたら得点は上昇したもののまだまだだ。それは自他共に認めるところ。
その気合いが背番号を変えるキッカケなのだろう。尊敬する佐藤寿人の番号を変えてでも、という。
清武が移籍して攻撃のタスクが増えそうだが、とにかくフィニッシュに専念してもらいたい。
昨年のホーム千葉戦のような、あんな呼び込みからのフィニッシュだ。
とりあえず背番号以上はよろしく。頑張れ!

№11:グスタボ
通称グスちゃん。
身体能力が高そうなアレである。名古屋に3年在籍していたが出場経験は浅い。
化けて欲しいところだが如何せんケガしてるんじゃないかというね・・・頼むぜおい。
グスちゃんと言えば熱心なツイッタラーの方々はご存じでしょう、ラーメン好きということを。
北熊ですよ。よしゴールを決めたらみんなで北熊行きますか。ハットトリック決めようもんならそれはもう。
「グスちゃんが悪い」なんてみんな言いながらラーメン。サポのみんなを痛風にするつもりで決めまくってくれ。
頑張れ!


<つづく>

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2016選手短評③ 

2016/02/22
Mon. 17:20

初めて熊本城マラソン走ってきました。
42km遠過ぎw端数の2.195kmが余計キツイw
あれを2時間台で走る人達は化け物ですね・・・

さて、その2016選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女。
ルーキーイヤーに見せた積極性とは裏腹、リーグ序盤は大人しめのプレーが目立った。バランサーといったところか。
リーグ後半は積極的なプレーが戻ってきて、シーズン通して3つしかアシストができなかったものの、大宮戦@ホームでそのうち2つを記録。影の殊勲者となった。
ほぼベンチ以上という重用っぷり。清川監督になった今年は果たして。
プライベートでは結婚と充実していたのか、あざとさ的な露出は少なくなった。ハシケンの彼女じゃねーのか。
かのハシケンはリーグ戦でもゴールを決めて先を行かれている。負ける訳にはいかない。坊主の後輩も頑張ってるし。
当面ゴール、そして100試合出場が目標かな。いい加減ゴールを決めないとなと思っている。その後のツイートからのハシケンとの絡みが非常に楽しみなのだ。頑張れ。

№29:齋藤 恵太
和製ロナウド現る。とりあえず和製て冠に良いイメージないからもう言いません。
齊藤が出ていったとおもったら齋藤が来た的な。こっちが画数多い分点取るわ。
このタイプのFWは熊本史上初。期待大。
とりあえず守備をこなせるかなど無視して序盤から絡ませて欲しい選手。劣勢の中でも一人でゴールを陥れることが出来るのではないかという期待が膨らむ。・・・あれ?齊藤ぽくね・・・?
やすこたちが言ってたがヤンキーらしい。けれど上下関係はさすがきっちりしているのか高くでかい声で挨拶をしてくれると。この辺は齊藤ぽさは皆無。齋藤だな。
同じFWにはりゅうさんが居る。怖い。鍛われてもっとヤンキーに強くなるに違いない。
福島からということで自分が活躍してそちらのアピールもしたいとのこと。自分のチカラだけじゃない強さを見せて欲しい。
簡単なやつを決めないと齊藤って言われるぞ。頑張れ。

№30:佐藤 昭大
鹿島より完全移籍で加入、GKだ。
高柳一誠の同期で同じような道を歩いてきたサッカーエリートだが、やはり同じように燻る時期を乗り越えてきた選手。
プロ10年を超えるキャリアを持ちながら100試合も出場が叶っていなく改めて難しいポジションであることを認識させられる。
が、昨年は曽ヶ端とのレギュラー争いを行って10試合出場、立派である。
熊本に高柳が居たことも加入につながった一因だろう。
長いこと過ごしたJ1での経験を熊本に還元して貰いたい。本人は当然出まくるつもりだろう。
あだ名は「さんま」だが、本人は嫌らしいので止めておけ。
ただ自分が試合中に叫びそうになるのをグッと堪えることが出来るかどうかは謎である。
頑張れ。

№31:原 裕太郎
ロアッソ顔が濃い人枠のひとり。
昨年はNYCから活躍し、期待を一身に背負いスタートするもチームの状態もあってか11試合出場に留まり、その後再度レンタルで加入したダニエルにスタメンを完全に奪われた。
GK陣常に書いていることだが、今年も競争がハンパ無い。が、負ける訳にはいかないメンバーでもある。
HARA'Sキッチンでは相変わらず旨そうなモノをインスタに載せるので空腹時はなるべく見ないようにしている。
引退後は犬の居るカフェでおしゃれなカフェの店長が似合い過ぎて決まりだろそれ。うまスタそばに。
いや、引退後なんて考えたらあかん。今や、今を生きるや。(謎
一番良い年齢、パフォーマンスも出せると思う。頑張れ。

№33:薗田 淳

札幌から移籍のDF。
個人的にあまり知らないが、年代別代表にも選出されている程のエリート。
こと熊本には年代別代表者が多い。その後燻って再起をとやってくるのであろう。J2はそんな舞台になりつつある。レベルが上がっていくはずだわ。
Wikipediaによると清水のアカデミーに不合格して以来、清水への対抗心があるとのこと。
今季は同じ舞台、そしてキャリアハイを達成した町田も同じ舞台。やるしかねーだろ。ガンガン止めてくれ。
ツイッターでは最初から当たりが良く、やすこたちも良い人と表現するのにピッタリだなと感じる。
膝があまり芳しくないらしいが、膝のスペシャリストやすこが居るのでその辺は相談しながらやって欲しいところ。
尚、センターバックがソノダ2名になる可能性が十分に考えられる事態となった。
熊本の担当アナであれば一発で認識してフルネームで呼ぶだろうが、他のクラブ担当は大変である。
にしても熊本の担当アナは矢野大輔は必ず「矢野大輔ええええ!」とフルネームで叫んでいましたね。
円熟味を増す年齢となるも、高柳のようにここでキャリアハイを達成してもらいたい。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。(デジャヴ
昨年の出場数だけならなんとここにきてキャリアハイの39試合。さすがだ。
得点もコンスタントに3得点。非常に効果的な得点だった。
中でも札幌戦の寄り切りファインゴールは決勝点ともなって、10試合ぶりの勝利をもたらしてくれた。
その後の札幌戦でも得点を記録したのだが、熊本に来て初めて利き足(頭)だったんじゃないかと思うのだがどうだろう。
今年はたくさんの利き足(頭)でのゴール待っております。
今年で3年目となる。勝負のシーズンだ。一緒にJ1に行きたいわホント。頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
昨年は一気にブレイクし、積み上げた試合数は24。
特に終盤は11試合ほぼフルでの連続出場を記録。今年も中盤の一番手であろう熊本の至宝の魅力はなんといってもギャップ。
ピッチで見せる激しいコンタクトとは裏腹、それ以外の大人しさといったら。
ああいう態度が慎太郎や永井を戸惑わせ、三角関係を構築してしまうので注意してもらいたい。
さて、プレーの魅力のひとつ、というかJ2でも屈指のボール奪取能力は目を見張るものがある。正直、オファー来るんじゃ?ていうくらいの能力。身体をガツンと入れて、姿勢の良く奪取する様はファウルを取られにくくするだけではなく、次の攻撃を即始められる利点がある。正に熊本スタイル体現者の一人だ。
攻撃面も前への意識がだいぶ出てきたように思える。あとはアシスト、更にゴールだな。
ゴール決めた後、誰に最初に抱き付きに行くかは最大の注目のポイントです。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
昨年もスーパーなことをいくつかやってのけた熊本の至宝。
横浜FCでの左足オンリーで切り裂いたゴール、
千葉戦でのターンからのJリーグ年間ベストゴール(個人的)、
大分戦での土壇場でのスーパーアシスト、、、瞳を閉じれば~あなたが~(略
全てが必然の如く、自信満々にプレイした結果だ。
露出も増えてきており、インタビューも以前のようにハラハラはしなくなったが、ラジオは事故る確実に。
反省点としては軽いプレイでボールを失ってからピンチを招くことが多い。思い出すだけでスーパーな数と同じ位である。今年はその辺慎重にやっていってもらいたい。
昨年は持ちネタになりつつある周平とのチュー、そして「こいよ」という画像も配信をしてくれてサポーターを非常に喜ばせてくれた。今年もその辺よろしくね。何かにつけてサポーターから「チュー、チュー」てコール入るの目に見えてるわ。頑張れ。

№12:サポーター
文頭でも書いたように熊本城マラソン、走ってきました。
大袈裟ですけどロアッソという看板を背負って頑張りました。
非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
今年も書くけど「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
キタジが言っていた事、残してくれた事をもう一度思い出して、背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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2016選手短評② 

2016/02/18
Thu. 17:22

壮行会もいよいよといったところでしょうか。
その前に私はマラソンですよマラソン・・・大丈夫かな・・・

はい、2回目でーす(・ω・)ノ

№11:平繁 龍一
鳴り物入りで加入したJ2屈指のストライカーは、全くその真価を見せることなくシーズンを終えた。
熊本全ての関係者が一番の残念だった事項に挙げるであろう。
それだけに期待は大きいのだ。皆、分かっているのだ。本人は相当悔しかったろう。
とにかく枠に嫌われたシーズンだった。「入った。」そう思ったシーンは幾度と無くあった。本人もそう思ったに違いない。
けれどネットは1度しか揺れなかった・・・
いや去年は厄年だったのだ。ケガ、守備、監督と色々とあったのだ。そうに決まってる。
今年はコーナーフラッグ掴み過ぎてガンガン折れるのでストック用意しとけようまスタの職員!!
サイカズが居なくなり、攻撃のタスクは彼中心で進むことは間違いない。今年こそ背番号以上の得点を!
なんか真面目にしか書いて無いけどやっぱ怖いからね!頑張れ。

№13:坂元 大希
マッチデープログラムに掲載されるゆ○ちゃんのイラストで完全にキャラを確立(私の中で)
あの目線の入った顔が浮かんでしょうがない。
そして自分の中では永井の相方という認識でしかない。
キレのある動きは五領を髣髴とさせるが、今後はサッカーで目立っていきたいところである。
昨年は天皇杯1試合のみの出番に留まったが、今年は絡んでくるに違いない。
数多い大津出身の一番下というこもあって色々と大変だろうが、是非遠慮せずガンガンいってもらいたい。
同じポジションには同じ利き足の熊本の至宝・慎太郎がおり結構な壁であるが、TMおよびNYCではサイドバックやFWも試されていたみたいでこれからその辺も経験積んでってもらいたい。
貴重な大津枠である。大津ラインは重要なのだ。今年こそリーグ戦出場、頼むぞ。頑張れ。

№16:小牧 成亘
天皇杯も含め、1試合も出番が無かったが、今年は最初から絡んでいけるのではないかと思っている。
TMとNYCは右サイドバックを務め、良い動きを披露しており、右のサイドバックとしては一番手ではないかと現時点では思っている。大卒での2年目ともなれば年齢的にもここらでやっていかないととは当然思うところである。
ていうか露出少ない。色々と分からないことだらけ。ツイッターとかやって無いしさあ・・・え!?やってんの?ウソ知らなかった、認証マークまで付いてるやんけ!って1ツイートだけかよ。今後色々と教えてね(ハート
この選手を見ると、近所の後輩を思い出してしょうがない。似てるレベルが結構高く、小牧を見ては後輩を、後輩を見ては小牧を思い出すので自分の中での印象がそこしかない。だからもっと露出して。
いやいや今年はピッチでの活躍を楽しみにしてるよ。私のダメな後輩のイメージを払拭してくれ!
小牧のクロスに巻師匠という駒大ラインに胸震えたいです。頑張れ。

№17:岡本 賢明
背番号一新、キャプテンとして迎える今季は並々ならぬ思いを感じる。
ピッチに居るか居ないかでチームの攻撃は全く別のものとなる程の影響力を持つ、その名はやすこ。
膝の具合との相談となるのでなかなかフルタイムという訳にはいかない。正に三杉くん。
去年頑張ると言い張ったブログは相変わらず更新していない。お住まいも写真もいまだに北海道のまま。
まあいいだろう、やすことしてのお仕事が忙しそうだから。
あの軽快なトーク、そしてアイディアはピッチ上と比べても遜色なく、いやそれ以上。
やすこの部屋のPodcastを電車内など公共の場で余り聞かないことをオススメする。ぶっちゃけ吹く。
今季、パサーとして一番手を担わざるを得ないコンダクタ。イキのいい若いやつらを存分に走らせて欲しい。
頑張れ。

№18:永井 建成
加入して早3年目を迎える大物ルーキーは、今だに公式戦のピッチに立てていない。
同級生の小屋松は既にJ1のピッチに幾度と無く立っており初ゴールも記録している。
更に5人体制というGK陣で永井を除いて皆経験豊かだ。
だがそれがどうした。やるしかないだろ。翼を生やすんだ両方に。動物園でやってたよな。ネタで。
才能はあると信じて止まない。笑いの才能よりずっとあると信じている。
それに彼女(彼氏?)の周○が初ゴールする時にはピッチに居ないといかんだろ。それ今年だぜ。開幕戦だぜ。
リーグ戦に出て勝って一層激しいカモンロッソ待ってる。頑張れ。

№19:森川 泰臣
ロアッソ史上2人目のトップ昇格者。昨年鳥取での武者修行を終えてレンタルバックだが、その鳥取では8試合の出場に留まっている。
「Jデビュー」という観点から見ると果たしていようが、本人はまだデビューしたと思っていないだろう。当然ロアッソで育ってロアッソで昇格してるんだからロアッソのエンブレムが付いたユニフォームを着てピッチに立つ事がデビューである。
恐らく本人もそう思っているだろう。そして後輩達は随分と試合に絡んでいる。負ける訳にはいかない。
本人が頑張れば、当然実家のほうも盛り上がってくるのではなかろうか。私はまだ行ったことないが、デビューした暁には行ってみたいものである。
実家はかの有名な益城であり、言わずと知れたJリーガーの名産地だ。恐らくそこの水を飲めば私もサッカーが上手くなると思うのだがどうだろう。めっちゃ上手くなってオファー来たりしたら困るしな・・・手倉森監督ぽい人(熊本サポ)の目に留まったらどうしようかな・・・・・おれもサッカー上手くなりたい!頑張れ。

№20:八久保 颯
名前がかっこ良過ぎるスーパールーキー。
「ハチクボ ハヤテ」である。「ヤクボ カエデ」(©あきこ)では無い。
地元・秀岳館から阪南大を経てこのロアッソに就職を「希望して」晴れて入社。
地元のクラブ、ことJ2ともなると余り良い風には語られない世の中において、である。最初から好感度マックス急上昇。
ドラマの主人公は最初、決まって落ちこぼれ集団的なところに配属になる。
SPEC、パトレイバー、今やってるヒガンバナ等々。全部警察系じゃねーか。ショムニもか。いやショムニは何か活躍したの?
そう思うと正にドラマである。
顔、名前、配属は落ちこぼれ的な・・・おいロアッソは落ちこぼれてねーぞ。
ともあれドラマだとここから主人公のハヤテくんが仲間たちとガンガン活躍して、うん、あとはハッピーエンドしかない。
サッカーについて全く語ってないが、この人は大丈夫。澤田以上だ。頑張れ。

№21:金井 大樹
大分から復帰した守護神は、正GKに一番近いんじゃないかと思っている。
ていうか大分ではベンチすら入れなかったらしいが何で?
とにかく運を持っているように思える。なんていうか、余り失点しないというか。運て言ったら失礼だな。
安定したセービングパフォーマンス、安定したキックはなかなかのもの。
シュッとしててDFみたいな体型なのも今時のGKという印象。
ただGK全員に言える事だが「やはりダニエルと比べたら」というワードがどうしても付きまとう。
やっぱり悔しいじゃないか。初戦松本だしね。オレも言いたかねーよ。超えるようなパフォーマンス期待してるわ。頑張れ。

№22:上原 拓郎
昨年中盤から終盤に掛けて絡みだしルーキーイヤーを超える試合に出場、Jリーグ初得点も記録した。
正直言って、これから将来に渡って熊本の鍵となる選手に間違いない。
今年はそのユーティリティさと豊富な運動量、キャプテンシーで支えていって欲しい。
今年また札幌方面から選手が加入したが、その選手も拓郎宅をカフェと思っているらしい。将来のキャプテンならしょうがないだろ諦めろ。
拓郎を見てていつも思うのがヒゲだ。顔と髪の質とヒゲとが非常にマッチしていて羨ましい。私も伸ばしたい。
だが仕事上ほぼ毎日剃らざるを得ないのだがそれが面倒でしょうがない。永久脱毛したい。ていうかこの細胞の力強さを頭に植え付けることは出来ないのか?と思っている男性陣は多いだろ。誰か開発してくれ。いやもう出来てんだろ?でも自分が困ってないもんだから黙ってんだな・・・・
あー拓郎だった。22番ということで自分も好きなナンバー。孝輔みたく引っ張ってって欲しい。頑張れ。

№23:藏川 洋平
永遠の若手は今年も健在。
いじられキャラぽいが、実は選手達から尊敬されているのではと最近思い始めた。やぶちんも言ってたし。
けれど似合わないのでここらで止めておく。
昨年はキッチリ年イチゴールをゲット。しかも雄太が守るゴールへという最高のシチュエーションからのエンブレムトントン。震えた、おじさん震えたよ(同い年)
毎年毎年死んだように見せかけていつも凄い良い感じプレーするから判断に困るよね、オレ的に。
運動量ある風だけど、多分試合中も練習中もめっちゃサボってると思う。毎年無事にあれだけ試合に絡んでいけるのはめっちゃサボってると思う。そう思ってたほうがくらさん的にも美味しいっしょ。
オフィシャルイヤーブック、好きな一文字「愛」。
くらさん愛て!!結婚すんの!?ヤフートップになるて!
しかしネタなのか本気なのか良くわからんけどそこがまた秘訣なんでしょうなあ、、、
実は尊敬してるんですよ、愛です愛。頑張れ。


<つづく>

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2017-04