Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

被シュート数と被決定率の関係 

2011/05/31
Tue. 23:21

今季なんか気持ち悪いくらいに少ない被シュート数。
多分みなさんも既にお気付きだと思いますけど。

今季はホント少ないです。ぱねぇ。
んでちょっと被決定率との相関関係を調べてみますた。

まずは表を(。・ω・)σ ⌒[表]
シーズン 試合数 シュート数 被シュート数 得点 失点 決定率 被決定率
2008 42 405 555 46 72 11.36% 12.97%
9.6 13.2 1.1 1.7
2009 51 492 644 66 82 13.41% 12.73%
9.6 12.6 1.3 1.6
2010 36 356 369 39 43 10.96% 11.65%
9.9 10.3 1.1 1.2
2011 8 86 46 7 4 8.14% 8.70%
10.8 5.8 0.9 0.5

下段は1試合平均値。

うーん、以外にもいい感じになってくれましたw
被シュート数が多いほど、被決定率も比例して上がってます。
率は変わらないかなーと思ってたんですが。
いや逆にシュート数少ないほうが決定率的には高くなるんじゃないかと思ってました。
先日のシュート3本で1失点してしまったように。

DFが疲れてくるんでしょうか、分かりませんがとりあえず打たれたほうが決められる確率も上がってしまうということ。

わずか数パーセント差のように思える被決定率。
本数、2008年の被決定率および今季の被決定率に基づいて計算してみました。
- 10 15 20
12.97% 75.07% 87.55% 93.79%
8.70% 59.76% 74.47% 83.80%


本数から出ている被決定率が正しければ
本数によっての失点するリスクは相当変わってきますのでやっぱり少ない方がいいですね、打たれる本数は。

次節はどのくらいシュートされるんでしょうか。
その辺も楽しみです。




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2011-05