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『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2015選手短評③ 

2015/02/18
Wed. 10:02

NYC、磐田に敗戦しての3位、賞金は50万、残念でした。
あと1点取れたら2位、賞金100万、この差は大きいかなと。色んな意味で。

ともあれこの時期に良い経験が出来ました。
明らかな格上ばかりとの対戦、これでシーズン対峙するクラブにビビらなくて済む。

さて、その2015選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
流経大出ということで完全にジミーズかと思いきや全く別、「あざとい」という路線を開拓したゆうとりん。
インタビューで、ツイッターで、あらゆるところでそのあざとさっぷりをふりまいた。
プレーは打って変わって強気なプレス、そしてチームプレイに徹するスペースケア、チャレンジパスと伸び伸びとプレー、特にプレイスキッカーとして1年目の小野サッカーを支えた。
去年開幕戦でのコロコロアシストを皮切りにチーム内アシスト王となり、昨年はまさにルーキーが大活躍した年だった。
懸念されるのが恋人のハシケンがレンタルバックになったことによる精神的打撃だ。
ただ坊主の後輩が入ってきてるので少しは寂しさはまぎれるかな・・・・。
J1で待っている彼と対戦する為にもやらなければなるまい。それと彼より先にゴールを決めないとな。頑張れ。

№31:原 裕太郎
広島から完全移籍で加入のGK。
これまた安心と信頼の広島ユース出身と広島色が一気に。
年代別代表を経るもリーグ戦出場はわずか2試合のみ。熊本でのステップアップを目指す。
これでまた更にGKの座を巡る争いが激化することは必至で現段階で誰が1番手なのか本当に読めない。
見た目はかなり濃い。だが良い人オーラがハンパ無い。そして料理の腕は相当なものらしくHARA'Sキッチンなるものまであったとか。おい月刊ロアッソこのネタに飛び付かないわけにはいかんだろ。にしても広島っ子は料理得意なのか・・・?
月刊ロアッソといえばコバのインタビューだけどあの人そういえばGKしてたな確か・・・いまやHARA'Sキッチンコーナー出来ても完全に食う専門だな。まあいいか。
裕太郎が加わったことにより厚みが増したGK陣、切磋琢磨して後ろから支えていってもらいたい。頑張れ。

№32:クォン・ハンジン
J2屈指の大型DFがまさかの完全移籍。
いやーりゅうとの同時移籍はさすがに驚きましたわ。
日本での期間が長いので日本語もバッチリ。ビョンヨンも嬉しいことでしょうな。
ソンジンと名前似てるね。体系もなんか似てるような気がするけど髪型はちょっと違うね。
NYCでも活躍してました。うん安定感あったもんなー。カバーリングも良い感じですた。
まぁレギュラー間違いなしといったところでしょうかねえCBで。となるとまたDF陣も結構な競争になってくるわなあ。
かのソンジンは熊本で52試合出てて韓国籍では過去1番かな。それを越えて欲しいね、頑張れ。

№33:上原 拓郎
群馬からの移籍組の影に隠れているけども、かなり良い選手を獲得出来たように思える。
若きユーティリティプレイヤーで、豊富な運動量、そして強烈なキャプテンシーは今後の熊本を支えていくんじゃないかと本気で思う。
札幌満了リリース直後に発動された熊本が誇る例のアレでガッチリゲット。新体制発表の時、「弱っているところに・・・」発言で熊本が誇る例のアレの威力をまた再確認した。そして彼もそれに応えるような良い顔をしておる。
篠原にどことなく似てるよね。出身は北海道ながら将来はミスターロアッソ的な感じになっていくんじゃないかと勝手に想像しております。頑張れ。

№35:アンデルソン
去年の夏に加入、たった7試合の出場ながら4得点てすげえ。
ぶっちゃけ加入当初は全然動けねーじゃねーかとめっさバカにしてたんですけどすぐにフィット、上がり2試合では大活躍、特に福岡戦は3点ともアンジーの得点と言っても過言ではない。で、手の平をぐるんと返したところですハイ。
ウィキペディア見たところ所属したクラブ半端ねえ・・・・横浜FC時代に熊本相手にハットトリックしたの覚えてるかな?覚えてなさそうだな。
ブラジル人ながらチーム始動から練習に参加。阿蘇極寒キャンプにも参加。いつの間にか日本の自動車免許も取ってるみたいだ。色々とすごい。他にも思ったようなボールが来ない時の大袈裟なジェスチャー、足につかないドリブル、ファウル取られたときの面白さは必見です。でも多分点獲ります。今年も楽しませてね。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。
昨年は2得点と不本意ながら0点の若造どもには勝ってる。でも2点とも利き足ではないというね、、、早く巻師匠の利き足であるヘディングゴールを見たいです!おい師匠て言うなて。
あのサプライズ入団からもう1年か・・・今年も居てくれることが嬉しくてしょうがないなあ。
今年はりゅう、そして最初からアンジーが居て競争は激しい。けれど今年はやってくれそうだ。なんか良い顔してる。
やっぱ熊本県人は何だかんだ言っても巻のこと胸の奥では大好きだからね、活躍したらみんな見に来るよ。
あんま興味ない県民の人たち、ロアッソ所属は巻のことしか知らないんだから。しかもチーム含めてちょっと小馬鹿にしちゃってて。だから見返してやりたいんだよね、そんな人たちを。背負わせるつもりは無いんだけどそれだけの選手だって思ってる。とりあえずうまスタでゴール決めて!頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
下部組織出身として最初にJのピッチに立った選手。
普段の優しい物腰からは想像のつかないような激しいプレス、一回り身体の大きな相手にも当たり負けしない体幹の強さは圧巻。練習見学した時シャトルランでチームダントツのスタミナと速さで驚いた。
今年は背番号33から心機一転38へ。尊敬して止まないハシケンのように出場して欲しいね。
永井と仲がいいんだっけ。凸凹コンビやな、、性格も。
さて熊本が誇るJリーガー輩出地域、益城からとうとうJ1選手が誕生した。これに続くしかない。
益城については井芹さんの「kumamoto football journal」をご覧下さい。その土壌についてとても詳しく書いてあります。
今度ロアッソ入りする(予約)野田くんも益城だもんなあ・・・
今年から一新された下部組織、だけども先輩であることは変わりなく、後輩の希望。ましてやその小さな身体でだから勇気を与えるはずだ。当然、我々にも。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
前半戦はなかなか出番は無かったものの、リーグ戦終盤6試合に出場、愛媛戦で下部組織出身者として最初のゴールを当たり前のように決めて見せた熊本の至宝。キタジは泣いてた。
普段のまだ中学生のようなオーラからピッチに立った時のあのギャップは魅力過ぎてご飯何杯でもいける。
物怖じしないその天然な性格で相手が誰、何処であろうと前を向ける。
NYCでは大活躍、解説も各ブログなども絶賛。でもその華のあるプレイとは裏腹、多分本人的に適当である。またそれがいいんだけど。今年は全国区にならないかハラハラである。何がってインタビューがね、うん。
ドリブル、ターン、そして左足から繰り出される輝くキックに今年はもっと熱狂したいなと。
今年はもう最初から計算出来る。楽しみでしょうがない。周平と同じく熊本の希望です。楽しみだなー頑張れ。

№12:サポーター
背番号12、戦うから与えられた背番号。スタジアムの中はもちろん、外でも背負ってる意識を持ちたい。
そして「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から背番号が与えられているということ。
「同じ熱で」byキタジ
共に戦っているなら結果は自分達の責任でもある。勝ったら共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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