Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

CKでの失点について 

2011/04/27
Wed. 23:20

今季初失点はCKからダイレクト。
確かに悪いイメージがつきまとうように思えるCK。

だけど下の表みてもらうと解るように徐々に進化の一途を辿ってる。
試合数 CK失点 被CK本数 被決定率 被CK本数
平均
2008 42 7 214 3.27% 5.10
2009 51 11 248 4.44% 4.86
2010 38 4 152 2.63% 4.00
2011 2 1 13 7.69% 6.50


昨年は失点数も与えた本数も激減。
失点数に関しては雄太の力によるところが大きい気がする。
ボールの弾道を読む力と自分が頂点でハイボールを掴むという能力に長けてるよね。

そういった意味から、岐阜戦の失点は、自分でも言っているように少なからず雄太のミス。
珍しいなぁ。
ただ岐阜戦は与えた本数が多すぎる。
あれだけ多けりゃそりゃ1本くらいミスも出るかも。

でもまぁ打たれたシュートが6本、うち失点のシュートとクロスバー直撃FK以外、相手はほとんどノーチャンスだった。
後半のプレイゾーンは押し込まれていたけど、セットプレイ以外からの失点は全く心配無かったくらいやれてたね。
ただ選手も言ってるように奪った後、ただ蹴りして奪われ返されてたらそりゃラインも上げれず後手後手になるわな。

セットプレイからも失点は失点なので、少しでもリスクから遠ざけていかなきゃね。
スローイン→ダイレクトヘッドで得点出来るチームもあるみたいだし、昨年スローインから結構やられてるし。
少しでも長い時間プレイゾーンを向こうでやっていきたい。


さて高木体制になって先制すればまだ負けがなし状態。
これで16試合連続。

また頼むよ。




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