Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

気がかりな交代 

2013/04/23
Tue. 13:09

Jリーグで初の采配を振るっている吉田監督。
かの高木監督は新参・長崎を上位に導いていて対照的。

監督は、試合に入ると3枚の交代カードを切って明確な指示、メッセージを伝えることになると思う。

吉田監督はちょっと気になるところがあって、交代が遅い。

じゃ表を( ´∀`)ノ⌒[表]ポーイ
監督 平均1 平均2 交代数 45分
2008 池谷 20.5 20.5 114 4 3.5%
2009 北野 21.9 21.9 144 12 8.3%
2010 高木 17.3 18.8 106 5 4.7%
2011 20.1 113 7 6.2%
2012 18.9 124 6 4.8%
2013 吉田 14.2 14.2 30 2 6.7%

平均は交代選手一人当たりの出場平均時間を表します。

まだ10試合程度、30人の交代しか行ってないがその差は歴然。
ここまで差が出るとは思ってなかった。

一番長い09年北野監督時代は後半スタートから入る選手、言わば45分出場の交代が12回、率にして8.3%であり、そこに引っ張られて平均も長くなっている部分はあると思う。

しかし吉田監督に至っては45分出場枠が2回、率にして2番目の数字に関わらず平均は短い。
ということは残り28回の平均はかなり短くなる。
算出すると一人当たり12分弱。


うまくいっていたらこういうことは書かないとは自分でも思うが、後手後手になっているようで。

先制点を前半取れないので後手後手になるのはしょうがないかもしれないけれど、
後半スタートからキタジを投入してドローに持ち込んだG大阪戦と富山戦。
良い采配だったのではと思っている。

全ては結果論に過ぎないけれども、そろそろ勝負に出ても面白いのでは、と思う。

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