Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

【'13 J2 戦26節】vs山形 

2013/07/31
Wed. 08:52

■ 結果:
熊本 1 - 1 山形

■ 得点経過:
31' 失点
58' 仲間 隼斗(5)

■ 勝敗および順位:
6勝9分11敗 勝点27 得点28 失点43 得失点-15 取得率.346 16位→

■ 対戦相手通算:
山形:2勝2分3敗 勝点8 得点8 失点9 取得率.381

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良く追いついた試合でしたねえ。
前半はホント辛かった。決定的なシーン何度も作られて堪え切れずに失点。
栃木戦より辛い前半でした。

後半は4バックに変更して、隼斗のスーパーゴール。
守りも安定してきて。

そこから
リスクを負ってでも遮二無二3ポイントを獲りに行くべきなのか、
バランスを崩さないよう、最低でも1ポイントを獲りに行くべきなのか。

山形戦、試合終盤での指揮官の思いはきっと後者だったに違いない。
交代枠を2枚も余らせたのは2008年振りだわw
難しいもので、「ドローでもOK」という思いを全面に出されたらちょっとおいおいって気持ちになるのも事実。

今回、現地ではなく画面で観戦。
試合は確かに相手も併せてピースがはまっているようで、交代の必要も無い様に思えたし、でもその辺りで「勝ちも負けもないな」と思ってしまった。
「思ってしまった」のであって、FK等が直接入ってしまったり、手に当たってPKだったりという事故的な得失点はあるのでそこが面白いとこでもあるんだけど、案の定、ドロー。

ホーム戦、現地「参戦」なら気持ちが高ぶっているのでそんなことはきっとない。
サポーター同士の様々な声も聞こえるし、雰囲気もあるし、隼斗のスーパーゴールを目の前で見ている後なので尚更。
それに現地はひとつひとつのプレイに余韻がある、広く見渡せるのに加えて、
ピンチはよりピンチに、チャンスはよりチャンスに感じることが出来る。
これはホント大きいことだと思う。
画面を通してだと、余り動きの無い試合は攻守の切り替えスポーツでしかないような、なんと言うか、うーん、難しい。

8/21、ゴールデンタイムでロアッソの試合が地上波で放送される。
是非とも、カタチだけでも行く姿勢を見せて欲しいと思ってる。
・・・結果は恐ろしく大事だけどねw

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