Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2014選手短評① 

2014/02/05
Wed. 16:51

TM大分に2-1だったそうで。
ワクワクするような感じだったらしいですね。楽しみです。

さていきなりですが、今季の選手達の短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
今年注目のひとつである守護神争いの最有力候補といっても、というか最有力にならなければならない。
泰臣の運転手は卒業した模様。
身長だけなら誰にも負けないって自分で言ってたけど、その身長の高さはJリーグ11位(2013年)
割りと上には上が居た。ドンマイ。
久々に背番号1を後ろから見たいぞ。頑張れ。

№2:黒木 晃平
鳥栖からレンタル継続。昨年はJ初ゴールを挙げてド派手なガッツポーズかましてた。
双子の恭平と共に熊本か、と思われたが実現せず。ネタ的に惜しい。
「え?逆サイド居たよね?」て思わせる鳥栖仕込みの運動量はさすがだけども、喰らい付きまくる狂犬っぷりに周りはフォロー大変かもしれないけど、それをも自分の運動量でカバーしそうな勢い。頑張れ。

№3:高橋 祐太郎
FW登録となった今年は気合い入っていることだろう。
2ゴール5アシストという記録を作った2012シーズン、DFで使われる時と比べたら雲泥の差がある。テンションに。
絶対アイツゴール付近好きだよな、と思うポジショニングやパスセンス。そしてテンション。
ゴールしたあとの欲張りなパフォーマンス見ればよく分かる。
永井建成というテンションバカに勝てるかが大きな課題。嘘。
巻という大きな壁をもテンションで何とかしてくれそう。頑張れ。

№4:園田 拓也
愛媛より加入、100試合以上のキャリアを持つDF。
矢野大輔と共にCBを任されることになってくるだろう負担の掛かる選手。
1試合1回は超絶な危険察知能力およびカバーリング能力を発揮出来ないと大輔とのコンビは難しい。
DF統率が持ち味と自負、是非とも忠世のように大輔を統率して貰いたい。
何でも闘魂系だとか。大輔と真逆ぽいな・・・頑張れ。

№5:矢野 大輔
忠世の抜けた今、孝輔と並んで最長在籍選手となったイケメン。
J2で200戦以上をこなし、JFLも合わせると250試合出場、サッカー選手としては一流のキャリアを持つ。
更に実は今年30歳を迎える。見えない。色んな意味で。
そんな彼だけどCKからの得点が魅力でクリーンヒットした時のヘッドが異常に鋭い。今年は5点程頼む。
1試合1ポカはもう慣れた。いやめっちゃ期待してるのよ、頑張れ。

№6:篠原 弘次郎
岡山からレンタルのDF。
ワイルドな見た目からは想像出来ないような高い声の持ち主。そのギャップにやられる女子が多数いるとかいないとか。
見た目おとなしい人がちょっと親切なことをしてもインパクト小さいけども、見た目怖い人が同じようなことやったらと「すげー親切!!」ってちょっと良いですよねあれ・・・
背番号6、そしてセレッソ下部経験者で身長体重等見ても何か忠世の後継者になるかの如く。成長を期する。
22歳とまだ若い。あ、声変わりまだなの?頑張れ。

№7:片山 奨典
熊本の左。
ずっと左サイド、パワフルなキック、身長も同じくらいなので、今に「熊本のロベカル」やら「童顔のロベカル」なんて名前がついてもおかしくない選手なのにロの字すら一向に聞かない。ところで美白は元気かな・・?
昨年挙げた2得点はどちらも値千金の震えるゴールだった。つうか奨典のゴールはいつもなんかそんなゴールのような気がする。
今年はポジション争いが激化するかもしれない、そんな予感。頑張れ。

№8:原田 拓
ギリギリで契約を勝ち取ってから早6シーズン目。しれっと長い。
既に熊本でリーグ戦175試合出場している。しれっと。
「精度の高い左」というのが代名詞なのか、アナウンサーも良く言ってる。
高校時代は凄まじかったらしく、FK蹴れば全部入ってたんじゃないかという程の精度だったとか。
けれど今じゃどういう訳か、熊本に来てからFKを直接叩き込んだのは1本だけというしれっとさ。
間接がごちゃごちゃ当たって入ったのと、横浜FCシルビーニョのオウンゴールはカウントしません。つうか懐かしいな。
でも彼がボランチに居たら安定するのよね~~しれっと。頑張れ。

№9:ファビオ
アクロバティックシューター・ファビオ。
2010年の初得点から3点は頭だったので利き足頭の人なのかと思いきや、足が増えてきて、足に転向したと思いきや、オーバーヘッドかましてからすっかり簡単なボールじゃ満足しなくなりましたと。
前線での貢献度は高く、ゴールにつながる攻撃の第一陣を担うことが多い印象。
ラストパスを送る時はいかに難しいくも優しいボールを通すのが鍵だけども、割りとどんなボールでも何とかしてくれそうな良い意味での雑さはある。今年は簡単なボールも決めて欲しいところ。頑張れ。

№10:養父 雄二
背番号10にして醸し出すジミーズ臭をもろともしないゴール裏の人気者。
選手たちからも「養父ナメてる組」が結成される程の信頼の厚さ。
今年は若い選手達がたくさん加入し、この組も拡大してるんじゃないかと期待心配している。
昨年、残留の貢献度は一番高かったんじゃないかと思える程に攻撃アンド守備に奔走した終盤、今年もそんな気合いとパフォーマンスが発揮されるかと思うと楽しみである。
シュート意識はいつも相当高く、何処からでも狙っていくんだけど、普段のキック精度の割りに枠に飛ばない辺りみんなが大好きな所以。
が、ホーム福岡戦で決めたようなPA内まで長い距離を走って来てのゴールは何か覚醒するんじゃないかと。頑張れ。

№11:藤本 主税
キタジと雄太が抜けた今、チームを引っ張るベテラン選手。
ブログへの期待感もひとしおである。
自らを止まってしまうと死んでしまうサメと評する。
ピッチに立ってる時は見る者をヤキモキさせるが、それは彼を見慣れてないからであり、彼のチャレンジなプレイは確実にゴールをグッと近づける。(但し成功したら)
同じポジションにひしめく選手達を跳ね除けピッチに立てるなら、その時は絶対に何かやってくれる。
というかやらないと死んでしまう、そんな思いで立つに違いない。サメだから。
同い年、頑張れ。


<つづく>
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://takanadata.blog99.fc2.com/tb.php/460-b1a91422
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。