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『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

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2014選手短評② 

2014/02/07
Fri. 12:55

今日は大宮とのTMですね。チャレンジして貰いたいっす。

さて、その②です(・ω・)ノ

№13:大迫 希
希代の、そして不運のクロッサー。
半端ない大迫と共に選手権を準優勝に導いたのはもう6年前。
半端ない方は既に海外へと飛び立った。次はキミが飛躍しなければ。
プロ6年目とはいえまだ23歳。これからでも熊本の顔に十分なれる。
確実にチャンスをモノにする力と運はある筈。
ネタじゃなく「あいつ半端ないって!」て言わせようよ。頑張れ。

№14:岡本 賢明
まさか熊本に入団するとは。
熊本出身の中でも、実現しないと個人的に思っていた選手のひとりだったのでかなり驚いた。
そう言う意味では巻よりサプライズ。
「そう言う意味では」て池谷社長の口癖だよね。
何となく決めてしまうと自負するも、膝に爆弾を抱えていると言われるアタッカーをどう活用するか、今年のキーパーソンのひとりであることは間違いない。三杉くんみたいだ。頑張れ。

№15:森川 泰臣
ユース時代にベンチ入りも経験し、期待されつつトップへの昇格を果たしたがプロの壁は厚かった模様。
益城にある焼肉やさんのせがれ。私は行った事無いがかなり美味しいらしい。カラオケも歌えるようでツイッターでは現場サポーター達の醜態が躍っており、これ出入り禁止とかなって選手とサポーターの間に溝が出来るんじゃないか・・・なんて心配はこれっぽっちもしてませんでした。
先輩の甲斐がレンタルで下からも2人昇格してきた。ユース出身者のトップでの出場、それにかける思いは人一倍強いはず。顔からにじみ出る暑苦しさを力に変えて立ち向かって欲しい。頑張れ。

№17:齊藤 和樹
昨年のトップスコアラーながら完全にジミーズの一角。
年々プレイの幅を広げ成長を遂げるエースだが、ステルス性能は当初のまま維持。
大学選手権で現磐田の金園擁する関西大学に敗れるものの準優勝に貢献、ベストFWとして優秀選手にも選ばれた。その大会無得点なのに。優勝した関大の決勝でもゴールを奪った金園を差し置いてである。さすがである。
そしてその後Jリーガーにもなってるのにも関わらずWikipedia第59会大学選手権のページに和樹のリンクが入っていないというステルス性、さすがである。
この人を語る上で唯一ハッキリと思い出せるのは2012天皇杯4回戦名古屋戦での躍動。バリバリのJ1DF陣網をステルスといやスルスルと交わして決めたゴラッソ。だがそんなゴラッソを放送の無い試合で決めるというステルス性をここでも発揮。いやさすがである。
競争が激しくなった前線、だけども始まってみれば開幕スタメンを勝ち取っているんじゃないか、そんな控えめなエースが好きです。頑張れ。

№18:永井 建成
実績も実力も申し分ない大物高卒ルーキー。でも色んな意味で大物。
新鮮過ぎて書く必要の無いくらいの高校時代を経て雄太の背番号を継承。
GKは全員にチャンスがある状態というのは稀で、それだけでも「持ってる」よなと思ってしまう。
技術に裏打ちされた、というのは当たり前だが、この「持ってる感」は相手有利の状況下で選択を迫られるGKにおいて重要と感じる。
GKが横一線の状態、そうこれは吉田くん入団の時と同じようだ。吉田くんのように辞めてしまうのでは無かろうか、、、と若干心配していたが杞憂に終わりそうなのは明白、底なしのバカさ明るさを持ち合わせている。
新体制発表会でストロングポイントを聞かれ「人を笑わせること」、テレビのインタビューでGK陣の中でこれだけは負けないという所を聞かれ「テンション」と答えるバカ大物っぷり。
背中を見て育つゲーフラを作るのを躊躇するくらいの大物だが、恐らくプレイも大物。将来の絶対的守護神は間違いない。経験を積つんで順調に育って欲しい。頑張れ。

№19:五領 淳樹
ケガをしていようが、それをもろともしないキレキレのプレイが出来る選手。
さすがプロである。恐らくはリハビリをしながらでも相当の練習を積んだのだろう、というのを感心させられた。
(ここまでくまモン体操の話)
隼斗、山崎パブロとのコンビも見物である。
何というか、お互いがお互いを理解してやっているような印象で、恐らくは五領がリーダー的存在なのだろう。
あいつらここまでやるとは、、、ビバロアッソラーディオにて実への音声メッセージに電車内でリアルで吹き出した。
(ここまでバカトリオの話)
さて、プレイと言えばファンタジーに溢れ、ピッチを躍動する様は本当に見るものをワクワクさせる。正直、J1でも十分いける程の能力の持ち主だと思う。
今年は勝負の年でライバルもひしめいている。が、絶対にやってくれると信じてる。
嘲笑うかのようなプレイスタイルをまたよろしく頼む。
(ここまでサッカーの話)
ということだ。頑張れ。

№20:澤田 崇
今年、個人的にイチオシの選手。
2008年度に大津の10番を背負い、選手権でベスト4貢献した高速ドリブラー。
早い段階からのオファーを行っていたらしい熊本にそのまま加入。
J1からの声が多数掛かってもおかしくない程の逸材で、恐らく新加入の中では即戦力一番手だと思っている。
今年大津出身者が多数Jリーガーへなったけども、絶対にその中で一番になれる、そう信じて止まない。
心配なのは中大の先輩、熊谷氏が吹かす先輩風である。
高速で交わしてくれることを願う。頑張れ。

№21:金井 大樹
トライアウトより加入したGK。
今まで各クラブで「人数の穴を埋める」といった立場をこなして来た選手だが、今年大きなチャンスである。
注目されている守護神争いだけに、露出もあり、残り2人と舌戦を繰り広げている。
おとなしめの実、テンションが異常に高い永井のちょうど間くらいの選手に感じる。いや、2人が極端だから間にしか感じない。
2008年と2009年の熊本はGKが全員それなりに出場していた。今年もそんな年になるかもしれない。
全員が第1から第3までを経験出来ると同時にレベルアップするチャンス。頑張れ。

№22:吉井 孝輔
唯一の初代ジミーズ事務所ながら今はキャプテン2期目である。
当時からしたら考えられない。
ジミーズ事務所というワードをウルノがブログ使ったその週の試合で「Vamos!ジミーズ!」というゲーフラを掲げ選手達にめっちゃ笑われた思い出。井畑は大笑いしてた。試合前なのに。あの頃は「石油王匠」や「ウルノとユウタ相合傘」などそんなのばっか作ってたなー(遠い目)。
孝輔、今はすっかりオジキキャラになりつつ。そんなオジキに花を添えるJ2通算200試合も今年達成することになるだろう。
実はここ一番で点を獲れるコなんだが、最近後ろで使われてるのでなかなか。鉄砲玉弾丸ミドルも久々に期待したいところ。頑張れ。

№23:藏川 洋平
永遠の若手、今年も健在。
ある選手が結婚したりすると柏サポからも心配される人気者くらさん。
ダーツ部部長にしてバリバリのモンスターハンター。やっぱり完全に若手やんけ。
実は私、くらさんのモンハンギルドカード持ってます。(自慢)だいぶやり込んでました。
県、地域、JFL、J2、J1と渡り歩いた苦労人も、それを感じさせない飄々さはプレイと共に魅力。
昨年は必殺技である年イチゴラッソが出なかった。これは危機である。チームにとってもくらさん本人にとっても。
今年は絶対に決めて貰いたい、というか決めないとダメやろキャラ的に。同い年、頑張れ。


<つづく>
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