Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

【2014 J2第35節】vs東京V 

2014/10/05
Sun. 20:55

■ 得点経過:
95' 失点

■ 勝敗および順位:
10勝12分13敗 勝点42 得点36 失点47 得失点-11 取得率.400 17位↓

■ 対戦相手通算:
東京V:6勝2分5敗 勝点20 得点17 失点19 取得率.513

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最後の最後で緑の心臓「から」貫かれた。

監督が代わり、胸のスポンサーがついて、のホームゲーム。
それでいてラストワンプレイでの決勝弾、さぞ・・・。

そのラストワンプレイのCK、ゾーンで守る我々に対して放り込まずに、グラウンダーのパスを選択。
ミドルシュート→引っ掛かったところを上手く拾われてスルリとパス→至近距離から打ち抜かれ。
完全にゾーンの痛いところを突かれて失点。
熊本戦が讃岐戦で見せたマンツーマンディフェンスを逆手に取ったあのCKとは逆のことをやられた。

失点に関しては、どう守ってもする時はするのでまぁいいかなとは思っているんだけども、、、

失点シーン。
下の写真はCKを蹴られる前の布陣。

IMG_0802.jpg

11人全員がPA内に集結し、完全にゴール前を固めている。
この時PA内にいる相手は7人。
相手GKが出てきてもおかしくないこの時間帯で7人しかいない。

そして下はグラウンダーのパスを出されてミドルを打たれた瞬間。

IMG_0800.jpg

ゴール前のゾーンを崩して慌てて寄せるもこれだけの距離。
完全にフリーで打たれている。
PA内はまだまだ数的には有利だけどもゾーン=持ち場は総崩れ。
その後は冒頭に書いた通り。


確かにラストワンプレイであろうこの時間帯、全員でゴール前を固めるのは分からんでもない。
ただちょっと軽率だったかなと。結果論ではあるけれども。

それとそれなりに一長一短はあるかと思うけども、上背の無い熊本においてゾーンが選択されていることにどうも不安を感じてしまう。
ミスマッチゾーンを狙われたらその良さは一気に消される。
そしてミドルシュート、または後ろから飛び込んでくる選手に対してはかなり厳しいと思う。
今回は同じようなゾーンを続けたことがいけなかったんじゃないかと。
あの時間帯、攻め込まれて冷静さを若干失っていたかな、とも。

セットプレイでの失点は本当に痛い。
今回そして横浜FC戦での教訓、もう一度思い出して。

次、頑張っていこう。

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