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『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

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小野監督、退任へ 

2015/11/26
Thu. 10:31

危惧していたことが現実となりました。

退任の理由は恐らくあの事件の影響かと。
ただ、クラブは社長も来季へのオファーを出しておりました。
熊本県下で誰も望んではいないのではないでしょうか?この退任劇を。誰もは言い過ぎでしたね。
例の事件があろうが、ロアッソ熊本は、池谷社長は高い評価をし、来季への継続オファーを出したことは間違いない。
熊本、そんなに高い年俸を払える筈もありません。監督・コーチを含めての人的資産です。
当然それも判定基準です。

その決断をちょっとは後押ししてくれても良かったやん!

はい。

これまでの歴代監督へのリスペクトを欠いている訳ではないのですが、一番「熊本スタイル」というのを感じられた2年間でした。

1年目にベースを作り、シーズン終盤にはそれがカタチとなってきて、
2年目はそれをベースに一段上を目指すも、如何せん熊本の人的資産ではなかなか追いつかなくて方向転換、1年目のサッカーへ戻し一気に上昇、選手を上手く使い分けながら次のシーズンを見据え、
そして、来年、更にその次と楽しみにしておりました。

また大卒・ユース出身者、天皇杯でのユース所属の選手など若手を積極的に起用し、GK・フィジカルコーチ、アカデミースタッフ等にも気を配り、中期的に将来を見据えたクラブ作りを敢行。その体制構築は今後に大きな影響を及ぼすと思います。

サッカーに関しては、本当に楽しかった。
閉塞感が無い、というのが今まで見て来ての一番の感想です。

まさにこういうこと。
セットプレイも楽しかったですね。
小野監督初陣のホーム福岡戦で見せたサインプレー、片山奨典のFK弾は今も記憶に鮮やかに。

速いリスタートでかく乱するプレイも好印象でした。

最終順位は2年連続で13位。
降格争いをしていた時期の方が長かったように思います。
けれど、サッカー同様、閉塞感は感じられませんでした。












うわー、写真見てると涙が・・・

熊本の為に、本当にありがとうございました。
またいつか。

「おかえりなさい」
「帰熊ありがとうございます」という言葉で迎えます。


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