Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2016選手短評① 

2016/02/16
Tue. 12:27

生きてます。

色々と心配してましたけど、それなりにチーム作りは進んでいる模様。

さて、今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
加入して早5年が経ち、今年は副キャプテンの座に着き、5人体制のGK陣をまとめる役目だろう。
昨年は出場僅か3試合と厳しい一年に。そして今年も厳しい一年であることは間違いない。
身長のでかさが売りだったのにそれもダニエルに抜かれてスタメンを奪われた。
だが今年はお前が№1だ(身長)
開幕戦はその憎きダニエル擁する憎き松本。負ける訳にはいかないぞ、結果もスタメンの座も。
身長も超えろ!頑張れ。

№2:黒木 晃平
やすこの部屋において「あきこ」で完全にブレイク。
先輩をイジる技術において右に出るものは居ないと思われる。
だが、意外にも馴染むまで時間が掛かる模様(やすこ情報)
先輩には強いが、後輩にはどう接していいか分からない辺りが私と良く似ている。世渡りだけで生きてきた感じだ。
昨年はキャリアハイの35試合に出場。多くの選手曰く「まぐれ」の1点も記録した。
丈夫な身体で今年も色々な場所を支えてくれると信じている。
まぐれでもいいから点も頼む。頑張れ。

№3:鈴木 翔登
期待の新人、2シーズン目に突入。
イマイチ浸透しなかった「気持ち君」というネーミングの裏に隠された「あんまり気持ち無い君」じゃないか疑惑。
まだ怖い先輩だらけだしこれからだよな!
1年目は順調に試合に絡んで23試合。主にセンターバックでの出場が多かった。
シーズンを通してみるみると成長が見られ、親のような気持ちにさせられた。
ほんっと最初の頃の怖さは矢野○輔さん以上だったぞ!
だが順調に成長を辿っている中で喰らったジェイからのヘッド。あれは今でも夢に見るに違いない。
それを糧に今年も親のような気持ちにさせてくれ。
個人的にサイドバックに定着してロングスロー連発を見たいのだが。頑張れ。

№4:園田 拓也
去年は取り分け活躍をしなかった、ということは無い。
一昨年が凄過ぎただけで十分に及第点か。バディがハンジンだったのも大きい。
だが今年はハンジンが抜けて新加入もあり、DF陣の競争は激化は目に見えているものの園田自身は大黒柱にならざるを得ない状況である。顔的にも。
昨年のボランチでの起用もあってその辺の経験値がどう還元されるか、何本バナナを貰えるレベルの活躍をするか楽しみである。
実はここ最近動植物園でイベントが組まれるようになったのは園田の影響だとか。家の近さ的に。(あきこ談
前述した色々な経験地、そして年齢的にも一番充実する頃だ。
今年も持ち前の懐の深さで引っ張ってって貰いたい。頑張れ。

№5:植田 龍仁朗

岡山から新規加入。
J1での出場は無いものの、ガンバ下部組織からトップチーム昇格成功、各年代別代表という恐ろしい程のサッカーエリート。
J2では150試合という経験の持ち主。
この方と言えば、当ブログをお読みになるような熱心なJ2サポサッカーファンさん達には有名でしょう。
そう、ロングロングヘディングでの得点です。あの晃平のまぐれゴールより遠いんじゃないかと思われる距離。
ってGKもあそこから跳ね返ってくるとか思わんよね絶対。かわいそう。動画見返したらGKは南さんじゃありませんでした。
今まで「りゅう」と呼ばれてたみたいだけどそれは既にもう居ます怖い人が。なので「じろう」というあだ名に決定らしい。
確かに何かジロウぽいよね!頑張れ。

№6:村上 巧
愛媛から加入のボランチ。
名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。
愛媛では割りと主力として出ていたのだが、熱心なJ2サポの私も曖昧にしか記憶が無い。
その辺も本職のボランチ臭が漂う所以である。
あきこ情報によると割りとグイグイで結婚していて犬を飼っているとか。あきこ完敗だとか。
NYCでもいい動きを見せていて、割りとこういう本職を待ち望んでいた。
桐光学園じゃ昇格した町田のエース鈴木と同級生なのね。対決楽しみ。
負けんなよー。頑張れ。

№7:片山 奨典
昨年シーズン序盤に負った重傷からようやく復帰の目処が立った熊本の左。
熊本は7シーズン目の最古参であり、熊本での出場は150試合を上回る。
32歳を迎えた「熊本のロベカル」(特許出願中)はベテランの粋だが、本家ロベカルと違い、全くもってベテランに見えない。若いというか童顔である。本家は怖い。
とは言え、ポジションは全く持って確約されていない。彼が休んでいる間に左に定着し、安定したパフォーマンスを発揮していた黒木あきことのポジション争いに勝たなければならない。前目のポジションの方が合っているように思えるが、その辺も若くて粋の良い選手がひしめいている。
が、最古参の意地と誇りできっと絡んできてくれると思っている。頑張れ。

№8:髙柳 一誠
昨年完全移籍を果たしたスーパーサッカーエリート。
今年はいよいよ三十路である。似合う、色んな意味で。
さて昨年はプロ十数年目にしてキャリアハイの35試合に出場、無事なシーズンを送った。
今年も楽しみなシーズンである。
今までは自分というより、他人のリスクを背負っていた感じだった。だが今年は各ポジションに本職が居る。
そいつらに任せて存分に自分を出して、前へのプレイを増やして貰いたい。
この選手にはサポの間では超有名な番サポが居る。正直言ってストーカーレベルである。(褒め言葉)
自分も人生の時間とお金と命を削って捧げる姿は本当にストーカーだ。(褒め言葉)
同じ仲間として心強いことこの上ない。今年も一誠用の新しい旗が出来たとか。どのくらいのでかさか非常に楽しみである。
その旗に負けないくらいの活躍を期待している。頑張れ。

№9:アンデルソン
昨年シーズン前に負った大怪我でシーズン大半を棒に振ってしまったものの復活、今季は満を持して9番を着けることとなった。
2年連続で満足してシーズンを過ごしてないこともあって、今シーズンに懸ける本人の気合いは相当なモノだろう。
こと仲が良かった養父が移籍したこともあって淋しいとのことだが、養父って心開かないくせに助っ人外国人の心を掴むのはなんで?そっち系が好きなの?(謎)
通訳の神山さんも移籍しちゃって大丈夫なのかと思いきや、日本語は勉強してかなりのものになっているみたいだ。
去年は運転免許を取ったりと色々アクティブですなー、自分ももっとアクティブにならないとな年齢も近いし・・・
まぁ自分はどうでもいいとして今年は今まで以上にやってくれる。またこぼれ球をプッシュする頼もしい姿が見れる。
いや絶対見せて。頑張れ。

№10:清武 功暉
昨年途中加入ながらあっという間にサポーターの心を鷲づかみにした新10番。
お兄さんは押しも押されぬ有名選手だが、この選手もなかなかどうして、卓越した軸の強さから繰り出されるシュートはいつも良い感じのところに飛んでゴールを演出する。枠から好かれているのだろう。
実際私もちょろっとプレイを見て結構荒削りな感じなので「え~?大丈夫なの?」と思っていたが、いやはやどうして、残像が見えるくらい高速の手の平返しを披露する羽目になりました。皆さんも得意ですよね、スーパーウルトラ高速手の平返し。
養父が抜けたことによって10番が空きとなり、構成員の慎太郎が狙っているとのウワサが巷に流れたが、さすがは軍団長、ビシっと睨みを利かせ浮ついたウワサを一蹴、からのしれっと自分が10番ゲット。さすがである。
しかし去年はプロ入りして充実のシーズンとなったに違いない。19試合で7ゴールを挙げる大活躍で、降格戦線から救ってくれた恩人である。
長崎戦の美しいゴールからエンブレムへのキスはロアッソ愛に満ち溢れていた。籍はまだ鳥栖にあるということだがそんなのは知らない。アレは完全にロアッソへの永遠の愛のパフォーマンスだった。
待ってる!(謎)頑張れ。

<つづく>
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://takanadata.blog99.fc2.com/tb.php/545-2b9d88c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-03