Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2016選手短評② 

2016/02/18
Thu. 17:22

壮行会もいよいよといったところでしょうか。
その前に私はマラソンですよマラソン・・・大丈夫かな・・・

はい、2回目でーす(・ω・)ノ

№11:平繁 龍一
鳴り物入りで加入したJ2屈指のストライカーは、全くその真価を見せることなくシーズンを終えた。
熊本全ての関係者が一番の残念だった事項に挙げるであろう。
それだけに期待は大きいのだ。皆、分かっているのだ。本人は相当悔しかったろう。
とにかく枠に嫌われたシーズンだった。「入った。」そう思ったシーンは幾度と無くあった。本人もそう思ったに違いない。
けれどネットは1度しか揺れなかった・・・
いや去年は厄年だったのだ。ケガ、守備、監督と色々とあったのだ。そうに決まってる。
今年はコーナーフラッグ掴み過ぎてガンガン折れるのでストック用意しとけようまスタの職員!!
サイカズが居なくなり、攻撃のタスクは彼中心で進むことは間違いない。今年こそ背番号以上の得点を!
なんか真面目にしか書いて無いけどやっぱ怖いからね!頑張れ。

№13:坂元 大希
マッチデープログラムに掲載されるゆ○ちゃんのイラストで完全にキャラを確立(私の中で)
あの目線の入った顔が浮かんでしょうがない。
そして自分の中では永井の相方という認識でしかない。
キレのある動きは五領を髣髴とさせるが、今後はサッカーで目立っていきたいところである。
昨年は天皇杯1試合のみの出番に留まったが、今年は絡んでくるに違いない。
数多い大津出身の一番下というこもあって色々と大変だろうが、是非遠慮せずガンガンいってもらいたい。
同じポジションには同じ利き足の熊本の至宝・慎太郎がおり結構な壁であるが、TMおよびNYCではサイドバックやFWも試されていたみたいでこれからその辺も経験積んでってもらいたい。
貴重な大津枠である。大津ラインは重要なのだ。今年こそリーグ戦出場、頼むぞ。頑張れ。

№16:小牧 成亘
天皇杯も含め、1試合も出番が無かったが、今年は最初から絡んでいけるのではないかと思っている。
TMとNYCは右サイドバックを務め、良い動きを披露しており、右のサイドバックとしては一番手ではないかと現時点では思っている。大卒での2年目ともなれば年齢的にもここらでやっていかないととは当然思うところである。
ていうか露出少ない。色々と分からないことだらけ。ツイッターとかやって無いしさあ・・・え!?やってんの?ウソ知らなかった、認証マークまで付いてるやんけ!って1ツイートだけかよ。今後色々と教えてね(ハート
この選手を見ると、近所の後輩を思い出してしょうがない。似てるレベルが結構高く、小牧を見ては後輩を、後輩を見ては小牧を思い出すので自分の中での印象がそこしかない。だからもっと露出して。
いやいや今年はピッチでの活躍を楽しみにしてるよ。私のダメな後輩のイメージを払拭してくれ!
小牧のクロスに巻師匠という駒大ラインに胸震えたいです。頑張れ。

№17:岡本 賢明
背番号一新、キャプテンとして迎える今季は並々ならぬ思いを感じる。
ピッチに居るか居ないかでチームの攻撃は全く別のものとなる程の影響力を持つ、その名はやすこ。
膝の具合との相談となるのでなかなかフルタイムという訳にはいかない。正に三杉くん。
去年頑張ると言い張ったブログは相変わらず更新していない。お住まいも写真もいまだに北海道のまま。
まあいいだろう、やすことしてのお仕事が忙しそうだから。
あの軽快なトーク、そしてアイディアはピッチ上と比べても遜色なく、いやそれ以上。
やすこの部屋のPodcastを電車内など公共の場で余り聞かないことをオススメする。ぶっちゃけ吹く。
今季、パサーとして一番手を担わざるを得ないコンダクタ。イキのいい若いやつらを存分に走らせて欲しい。
頑張れ。

№18:永井 建成
加入して早3年目を迎える大物ルーキーは、今だに公式戦のピッチに立てていない。
同級生の小屋松は既にJ1のピッチに幾度と無く立っており初ゴールも記録している。
更に5人体制というGK陣で永井を除いて皆経験豊かだ。
だがそれがどうした。やるしかないだろ。翼を生やすんだ両方に。動物園でやってたよな。ネタで。
才能はあると信じて止まない。笑いの才能よりずっとあると信じている。
それに彼女(彼氏?)の周○が初ゴールする時にはピッチに居ないといかんだろ。それ今年だぜ。開幕戦だぜ。
リーグ戦に出て勝って一層激しいカモンロッソ待ってる。頑張れ。

№19:森川 泰臣
ロアッソ史上2人目のトップ昇格者。昨年鳥取での武者修行を終えてレンタルバックだが、その鳥取では8試合の出場に留まっている。
「Jデビュー」という観点から見ると果たしていようが、本人はまだデビューしたと思っていないだろう。当然ロアッソで育ってロアッソで昇格してるんだからロアッソのエンブレムが付いたユニフォームを着てピッチに立つ事がデビューである。
恐らく本人もそう思っているだろう。そして後輩達は随分と試合に絡んでいる。負ける訳にはいかない。
本人が頑張れば、当然実家のほうも盛り上がってくるのではなかろうか。私はまだ行ったことないが、デビューした暁には行ってみたいものである。
実家はかの有名な益城であり、言わずと知れたJリーガーの名産地だ。恐らくそこの水を飲めば私もサッカーが上手くなると思うのだがどうだろう。めっちゃ上手くなってオファー来たりしたら困るしな・・・手倉森監督ぽい人(熊本サポ)の目に留まったらどうしようかな・・・・・おれもサッカー上手くなりたい!頑張れ。

№20:八久保 颯
名前がかっこ良過ぎるスーパールーキー。
「ハチクボ ハヤテ」である。「ヤクボ カエデ」(©あきこ)では無い。
地元・秀岳館から阪南大を経てこのロアッソに就職を「希望して」晴れて入社。
地元のクラブ、ことJ2ともなると余り良い風には語られない世の中において、である。最初から好感度マックス急上昇。
ドラマの主人公は最初、決まって落ちこぼれ集団的なところに配属になる。
SPEC、パトレイバー、今やってるヒガンバナ等々。全部警察系じゃねーか。ショムニもか。いやショムニは何か活躍したの?
そう思うと正にドラマである。
顔、名前、配属は落ちこぼれ的な・・・おいロアッソは落ちこぼれてねーぞ。
ともあれドラマだとここから主人公のハヤテくんが仲間たちとガンガン活躍して、うん、あとはハッピーエンドしかない。
サッカーについて全く語ってないが、この人は大丈夫。澤田以上だ。頑張れ。

№21:金井 大樹
大分から復帰した守護神は、正GKに一番近いんじゃないかと思っている。
ていうか大分ではベンチすら入れなかったらしいが何で?
とにかく運を持っているように思える。なんていうか、余り失点しないというか。運て言ったら失礼だな。
安定したセービングパフォーマンス、安定したキックはなかなかのもの。
シュッとしててDFみたいな体型なのも今時のGKという印象。
ただGK全員に言える事だが「やはりダニエルと比べたら」というワードがどうしても付きまとう。
やっぱり悔しいじゃないか。初戦松本だしね。オレも言いたかねーよ。超えるようなパフォーマンス期待してるわ。頑張れ。

№22:上原 拓郎
昨年中盤から終盤に掛けて絡みだしルーキーイヤーを超える試合に出場、Jリーグ初得点も記録した。
正直言って、これから将来に渡って熊本の鍵となる選手に間違いない。
今年はそのユーティリティさと豊富な運動量、キャプテンシーで支えていって欲しい。
今年また札幌方面から選手が加入したが、その選手も拓郎宅をカフェと思っているらしい。将来のキャプテンならしょうがないだろ諦めろ。
拓郎を見てていつも思うのがヒゲだ。顔と髪の質とヒゲとが非常にマッチしていて羨ましい。私も伸ばしたい。
だが仕事上ほぼ毎日剃らざるを得ないのだがそれが面倒でしょうがない。永久脱毛したい。ていうかこの細胞の力強さを頭に植え付けることは出来ないのか?と思っている男性陣は多いだろ。誰か開発してくれ。いやもう出来てんだろ?でも自分が困ってないもんだから黙ってんだな・・・・
あー拓郎だった。22番ということで自分も好きなナンバー。孝輔みたく引っ張ってって欲しい。頑張れ。

№23:藏川 洋平
永遠の若手は今年も健在。
いじられキャラぽいが、実は選手達から尊敬されているのではと最近思い始めた。やぶちんも言ってたし。
けれど似合わないのでここらで止めておく。
昨年はキッチリ年イチゴールをゲット。しかも雄太が守るゴールへという最高のシチュエーションからのエンブレムトントン。震えた、おじさん震えたよ(同い年)
毎年毎年死んだように見せかけていつも凄い良い感じプレーするから判断に困るよね、オレ的に。
運動量ある風だけど、多分試合中も練習中もめっちゃサボってると思う。毎年無事にあれだけ試合に絡んでいけるのはめっちゃサボってると思う。そう思ってたほうがくらさん的にも美味しいっしょ。
オフィシャルイヤーブック、好きな一文字「愛」。
くらさん愛て!!結婚すんの!?ヤフートップになるて!
しかしネタなのか本気なのか良くわからんけどそこがまた秘訣なんでしょうなあ、、、
実は尊敬してるんですよ、愛です愛。頑張れ。


<つづく>
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