Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2016選手短評③ 

2016/02/22
Mon. 17:20

初めて熊本城マラソン走ってきました。
42km遠過ぎw端数の2.195kmが余計キツイw
あれを2時間台で走る人達は化け物ですね・・・

さて、その2016選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女。
ルーキーイヤーに見せた積極性とは裏腹、リーグ序盤は大人しめのプレーが目立った。バランサーといったところか。
リーグ後半は積極的なプレーが戻ってきて、シーズン通して3つしかアシストができなかったものの、大宮戦@ホームでそのうち2つを記録。影の殊勲者となった。
ほぼベンチ以上という重用っぷり。清川監督になった今年は果たして。
プライベートでは結婚と充実していたのか、あざとさ的な露出は少なくなった。ハシケンの彼女じゃねーのか。
かのハシケンはリーグ戦でもゴールを決めて先を行かれている。負ける訳にはいかない。坊主の後輩も頑張ってるし。
当面ゴール、そして100試合出場が目標かな。いい加減ゴールを決めないとなと思っている。その後のツイートからのハシケンとの絡みが非常に楽しみなのだ。頑張れ。

№29:齋藤 恵太
和製ロナウド現る。とりあえず和製て冠に良いイメージないからもう言いません。
齊藤が出ていったとおもったら齋藤が来た的な。こっちが画数多い分点取るわ。
このタイプのFWは熊本史上初。期待大。
とりあえず守備をこなせるかなど無視して序盤から絡ませて欲しい選手。劣勢の中でも一人でゴールを陥れることが出来るのではないかという期待が膨らむ。・・・あれ?齊藤ぽくね・・・?
やすこたちが言ってたがヤンキーらしい。けれど上下関係はさすがきっちりしているのか高くでかい声で挨拶をしてくれると。この辺は齊藤ぽさは皆無。齋藤だな。
同じFWにはりゅうさんが居る。怖い。鍛われてもっとヤンキーに強くなるに違いない。
福島からということで自分が活躍してそちらのアピールもしたいとのこと。自分のチカラだけじゃない強さを見せて欲しい。
簡単なやつを決めないと齊藤って言われるぞ。頑張れ。

№30:佐藤 昭大
鹿島より完全移籍で加入、GKだ。
高柳一誠の同期で同じような道を歩いてきたサッカーエリートだが、やはり同じように燻る時期を乗り越えてきた選手。
プロ10年を超えるキャリアを持ちながら100試合も出場が叶っていなく改めて難しいポジションであることを認識させられる。
が、昨年は曽ヶ端とのレギュラー争いを行って10試合出場、立派である。
熊本に高柳が居たことも加入につながった一因だろう。
長いこと過ごしたJ1での経験を熊本に還元して貰いたい。本人は当然出まくるつもりだろう。
あだ名は「さんま」だが、本人は嫌らしいので止めておけ。
ただ自分が試合中に叫びそうになるのをグッと堪えることが出来るかどうかは謎である。
頑張れ。

№31:原 裕太郎
ロアッソ顔が濃い人枠のひとり。
昨年はNYCから活躍し、期待を一身に背負いスタートするもチームの状態もあってか11試合出場に留まり、その後再度レンタルで加入したダニエルにスタメンを完全に奪われた。
GK陣常に書いていることだが、今年も競争がハンパ無い。が、負ける訳にはいかないメンバーでもある。
HARA'Sキッチンでは相変わらず旨そうなモノをインスタに載せるので空腹時はなるべく見ないようにしている。
引退後は犬の居るカフェでおしゃれなカフェの店長が似合い過ぎて決まりだろそれ。うまスタそばに。
いや、引退後なんて考えたらあかん。今や、今を生きるや。(謎
一番良い年齢、パフォーマンスも出せると思う。頑張れ。

№33:薗田 淳

札幌から移籍のDF。
個人的にあまり知らないが、年代別代表にも選出されている程のエリート。
こと熊本には年代別代表者が多い。その後燻って再起をとやってくるのであろう。J2はそんな舞台になりつつある。レベルが上がっていくはずだわ。
Wikipediaによると清水のアカデミーに不合格して以来、清水への対抗心があるとのこと。
今季は同じ舞台、そしてキャリアハイを達成した町田も同じ舞台。やるしかねーだろ。ガンガン止めてくれ。
ツイッターでは最初から当たりが良く、やすこたちも良い人と表現するのにピッタリだなと感じる。
膝があまり芳しくないらしいが、膝のスペシャリストやすこが居るのでその辺は相談しながらやって欲しいところ。
尚、センターバックがソノダ2名になる可能性が十分に考えられる事態となった。
熊本の担当アナであれば一発で認識してフルネームで呼ぶだろうが、他のクラブ担当は大変である。
にしても熊本の担当アナは矢野大輔は必ず「矢野大輔ええええ!」とフルネームで叫んでいましたね。
円熟味を増す年齢となるも、高柳のようにここでキャリアハイを達成してもらいたい。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。(デジャヴ
昨年の出場数だけならなんとここにきてキャリアハイの39試合。さすがだ。
得点もコンスタントに3得点。非常に効果的な得点だった。
中でも札幌戦の寄り切りファインゴールは決勝点ともなって、10試合ぶりの勝利をもたらしてくれた。
その後の札幌戦でも得点を記録したのだが、熊本に来て初めて利き足(頭)だったんじゃないかと思うのだがどうだろう。
今年はたくさんの利き足(頭)でのゴール待っております。
今年で3年目となる。勝負のシーズンだ。一緒にJ1に行きたいわホント。頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
昨年は一気にブレイクし、積み上げた試合数は24。
特に終盤は11試合ほぼフルでの連続出場を記録。今年も中盤の一番手であろう熊本の至宝の魅力はなんといってもギャップ。
ピッチで見せる激しいコンタクトとは裏腹、それ以外の大人しさといったら。
ああいう態度が慎太郎や永井を戸惑わせ、三角関係を構築してしまうので注意してもらいたい。
さて、プレーの魅力のひとつ、というかJ2でも屈指のボール奪取能力は目を見張るものがある。正直、オファー来るんじゃ?ていうくらいの能力。身体をガツンと入れて、姿勢の良く奪取する様はファウルを取られにくくするだけではなく、次の攻撃を即始められる利点がある。正に熊本スタイル体現者の一人だ。
攻撃面も前への意識がだいぶ出てきたように思える。あとはアシスト、更にゴールだな。
ゴール決めた後、誰に最初に抱き付きに行くかは最大の注目のポイントです。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
昨年もスーパーなことをいくつかやってのけた熊本の至宝。
横浜FCでの左足オンリーで切り裂いたゴール、
千葉戦でのターンからのJリーグ年間ベストゴール(個人的)、
大分戦での土壇場でのスーパーアシスト、、、瞳を閉じれば~あなたが~(略
全てが必然の如く、自信満々にプレイした結果だ。
露出も増えてきており、インタビューも以前のようにハラハラはしなくなったが、ラジオは事故る確実に。
反省点としては軽いプレイでボールを失ってからピンチを招くことが多い。思い出すだけでスーパーな数と同じ位である。今年はその辺慎重にやっていってもらいたい。
昨年は持ちネタになりつつある周平とのチュー、そして「こいよ」という画像も配信をしてくれてサポーターを非常に喜ばせてくれた。今年もその辺よろしくね。何かにつけてサポーターから「チュー、チュー」てコール入るの目に見えてるわ。頑張れ。

№12:サポーター
文頭でも書いたように熊本城マラソン、走ってきました。
大袈裟ですけどロアッソという看板を背負って頑張りました。
非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
今年も書くけど「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
キタジが言っていた事、残してくれた事をもう一度思い出して、背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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