Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

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2017選手短評③ 

2017/02/24
Fri. 11:48

もう日曜は開幕ですってよ奥さん。
シーズンパスも届きいよいよって感じですが、これでユニも間に合えばなああああああああああああああああああ!

さて選手短評その③、ラスト(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
現F東、橋本拳人の彼女だったが女性と結婚しちゃった系男子。あコレ去年も書いたか。
今年でプロ4年目を迎える。
1~2年目で30試合以上に絡んだが昨年は激減。そして未だJリーグ無得点。今年こそは。
八久保がデビューしてすぐ点取った時に「オレもまだ取ってないのにもう取りやがって!」と叫んでいるところが映っていた。
ちなみに本当にそう言っていたかは全くの予想なのでお気になさらず。
そういえば有名な年イチゴーラーであるクラさんがお嬢様聖水鈴鹿に加入が決まった。
昨年の年イチは、岐阜ちゃんとの劇的な試合を制した時に出たもの。劇的過ぎてクラさんのゴールのちょっと影が薄いが素晴らしいゴールだった。右サイドに居た筈なのに左サイドに位置して胸できっちりコントロール、右足アウトでボールを置いて右足一閃。
さすがクラさん年イチに相応しいゴール・・・あ、えーとそのアシストがゆうとりんって話しですハイ。
1年目はアシスト8を記録したが昨年はその1つのみ。だがNYCでは積極的にボールを縦につけていた。また同い年も増えたことだし奮起して貰いたいところだ。頑張れ!

№28:林 祥太
国士舘大より加入の新卒ルーキー。ジャニーズ系のさわやかな好青年。
久御山高校時代は選手権で決勝まで上りつめ、決勝でも得点をマークした。
本人曰く、高校時代はメンタルが弱かったがそれも大学時代で克服したとか。先輩が怖すぎて。
国士舘・・・私が中学校の頃、担任および部活の顧問が国士舘出であり、剣道で全国を制していた人だったが、うん怖かった。
なので国士舘といえばその先生の、林檎を片手で握りつぶすような印象だが、林くんは爽やか過ぎる。
プレイ面、NYCでちょろっと見たが気が利いている。そしてボールの細かいコントロールが素晴らしかった。これはリーグ戦でもすぐに点を獲るな、そう感じさせてくれた。
三鬼が町田退団後に国士舘で練習を行っていたそうなので仲が良いとか。2人でピッチで活躍出来たら嬉しいとのこと。
三鬼のクロスに林が飛びこんで・・・楽しみである。
頑張れ!

№29:齋藤 恵太
熊本が誇る香車軍団2人目。
デビュー戦でいきなり決勝点を叩き出し、3戦目鬼門北九州戦ではアシストを見せ順調な滑り出しを見せたが、それ以降はなかなか結果が出ずに苦しんだ。途中出場にも関わらずおもくそダッシュして疲れるというのを何度見たか。
だが34節以降は先発メンバーに入れるようになり、90分戦えるように。
2点目が非常に遠かったが京都戦、最後飛び込んでもぎ取った1点は非常に成長を感じた。
今季はNYCの出番でも分かるようにスタメン争いにおいてかなりいい位置に居ることが伺える。
さて恵太と言えばいきなり髪を結った。選手写真もパイナポーな雰囲気だ。以前髪型が奇抜かっこいいということでドメサカさんにまとめられるという快挙を成し遂げた選手が居たのを思い出す。今も南の県にいる。
振り返ればヤンキーとはなかなか思わなかった一年だったなーと。まあリュウさん居るしね。でもリュウさんすごく丁寧なんだぞ。(ツイッター情報)
一人でゴールを陥れるのを待っている。頑張れ!

№30:佐藤 昭大
今年副キャプテンに就任したロアッソの守護神アキ。
41試合に出場してキャリアハイ更新。経験に裏づけされた安定感と警告もわずかに1しか受けておらずプレー同様冷静なところをまざまざと見せてくれた。何かミスらしいミスあったっけ?て思うくらい。
ここ数年、というよりJ2に加入してGKのレベルの上がりようたるやそれはそれは激しい。そして重要な花形的ポジションになりつつある。
アキは昔のGKのように目立たないというか、花形的な要素は感じない。花が無い。
けれどそれは、GKの本質というかこうあるべきというのを見せてもらった一年でもあった。
決してそれはシュートストップだけじゃないし、フィールド上だけでもない。本当に別れて初めてその存在の大きさに気付くタイプの人種である。
だから皆さんも自分の近くに居る人達をもう一度見つめなおしてみてはどうか。きっとアキのような人がいるはずである。
30歳、GKまだまだこれからだ。頑張れ!

№32:米原 秀亮
ユースから昇格した選手。
2015年天皇杯には既に出場していたのでトップチームに上がるのは当たり前といえば当たり前だったか。
ちょっと調べてみたら1998年生まれ。我が長子が2000年なのでもう自分の子供みたいな子がプロになってくるのね・・・そう思うと嬉しいやら悲しいやら。
NYCでは急遽CBを務めていたが、磐田の百戦錬磨の選手相手に負けていなかったのは自信になったに違いない。
その磐田戦で左足で美しく右サイドに展開し、同点ゴールの起点となったのは素晴らしい働き。元来はボランチだと思われるが守備的なところならどこでもいけそうな雰囲気を感じる。今後も注目だ。
米原くん、河江出身とのことだが、河江と言えば巻大先輩がいる。Jリーガーの名産地・益城のようだな小川も・・・
益城はもちろん小川や松橋はスポーツが得意になる水が出てるって絶対。そういえば小川のレジェンド礒貝洋光氏は今大工をしているらしいのだがマジか。
にしても左利きが相当増えた感。パッと思いつくだけで上里、上原、中山、嶋田、光永そして米原。多いね。
これから周平と共に熊本の中盤を支えていくであろう選手だ。頑張れ!

№33:薗田 淳
昨季は久々の2桁出場、そしてプロ10年目にしてJリーグ初得点を記録した。
プロ初ゴールは町田時代のオウンじゃね?お静かに。
Jリーグ初得点は、地震によるリーグ中断後、87日ぶりにホームうまかなよかなスタジアムで開催された試合であった。
相手は強敵のセレッソに対してCKを獲得。ウホさんの折り返し(だったかな)を頭で押し込んで先制。うまスタを歓喜の渦に巻いた。あの光景は未だに目に焼きついている。
そしてその17分後、PA内で完全に後ろから引っ張って1発レッド、色んな意味で主役となった。
ソノジュン情報はNAVERまとめにまとめられているから笑う。いいヤツ感全開。三鬼も慕っているようだし、熊本に加入してから暫く住んでたようだ。洗濯もご飯もやっていてくれたようで、三鬼は犬の散歩係りだったとか。
そして広報部長も務める。ツイッターの使い方がプロ級である。写真の構図は秀逸だしRTもきっちりこなす。アンケートまで取っていた。
サッカー人生は、これまでケガの影響もあってかなかなか稼動してこれなかったが能力は確かだ。今季は是非とも数多くの試合に絡んで貰いたい。頑張れ!

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。地震が起きてからすぐに支援の輪を広げ、自らも精力的に動くその姿は熊本県民の希望だった。
ネームバリューもあり、地元出身でもあり、報道陣にしっかりと受け応えが出来る巻師匠が熊本に居てくれて本当に良かった。
巻の涙は一生忘れないし、一生ついて行くと決めた。年下だけど。
「誰かがどこに届けたとか、そういうの正直どうでもいいじゃない」は昨年の流行語大賞を受賞した。(個人的)
政治家に立候補したら1000票ほど入れる予定。待ってる。
選手としては途中出場が主ではあったが35試合に出場。が、無得点に終わった。
だがあのホーム群馬戦、終了間際に実に巻らしいゴールを叩き込んでくれた。実に巻らしいゴールだった。あれはゴールだった。
今年もひと癖ふた癖ある選手たちが加入してきた。
副キャプテン、最年長、そしてレジェンドとして巻の役目は今年も多そうだ。いじり役の晃平も居るしね。
Jリーグ通算400試合は間近だ、今年は一緒にJ1行こう。頑張れ!

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
年々かわいさを増している気がするが、恐らく親の欲目である。もう親目線のサポーターが多いと思われるが全くもって間違ってない。新たに米原くんという息子も加わったし。
しゅうへいくんと言えば長袖である。長袖をこう・・・なんていうのあの技・・・女子がよくやる長い袖を手の中に入れるやつ・・・・
とてもそういうのが似合うコだ。
今回ラブラブだった永井が移籍してしまった。しんたろうは居るが、その辺の関係性はどうなんだろうかと親的に気になる。
小柄ながら力強いボール奪取力を持つが、その割りに警告が少なく、プロになって警告をまだ4つしか受けていない。
きちんとしたカタチでボールを奪えてる証拠だ。ただズルさは無いのかもしれない。そういう意味でその辺や攻撃面でもう少し怖さを出していきたい。
米原くんとボランチコンビを組むことになったらそらあ熊本サポの親達が泣くわ。じゅるじゅるヨダレ垂らしながら。
頑張れ!

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
サカつくよろしく短期海外留学を経て今季に臨む。帰国してみてやっぱり違うと本人曰く。その経験を活かして貰いたい。
先日、シーズンパスの特典として今季のイヤーブックが届いたが、選手名鑑は肌着集だった。肌着て言葉なかなか使わないようになったが、肌着だった。
しんたろうは、海外留学のお陰でその肌着を免れることができた。海外留学だったが故、残念ながら肌着を着ることができなかった。
昨年は途中出場が増え、ゴールも1と不本意なシーズンだったに違いない。今季はまたアタッカー陣のライバルだらけであるが、熊本ユースの最高傑作はまだまだ輝くと信じている。ユース時代に何度もやりあった光永やトップに昇格してきた米原の加入で刺激を受けている筈。ガツガツ行こうぜ。
最近はイベントの〆として既に恒例というか絶対となっているしゅうへいくんとのチューも成長が感じられる。手の回し方とか。
お父さんは嬉しいです。頑張れ!

№41:菅沼 実
昨年夏場に加入、11試合2ゴール1アシストと残留へのチカラとなってくれた。
非常に器用な選手で、全てにおいて高いレベルを持っているプレイヤー。
積み上げたキャリアはJ200試合オーバー、36得点と素晴らしい数字を残している。鳥栖ではなかなか起用されなかったようだが、鳥栖サポさんからの評価は高かった。
昨年ベアスタでの代替試合は、出場できずしまいだったので来季はそのピッチに立たせたい。もちろんJ1で。
今季スタートしていくつかのTMで得点を決め、ハットトリックも達成しておりその状態の良さが伺える。
菅沼実といえば、ウイイレの2008年バージョンあたりですんげー強かった。すぐ柏から強奪してた。まさか加入が現実になるとは・・
あとスーツが似合う。ていうかサッカー選手てイケメンの多過ぎだろ・・・ずりぃ。
今季は本当に豊富な、というか色々なタイプのアタッカーが揃った。きっと皆持ち味を出してくれるに違いない。
その個性豊かなアタッカー陣をベテランとして引っ張っていって欲しい。
頑張れ!

№12:サポーター
今年もラッキーなことに熊本城マラソン走ってきました。
また今年も非常に多くの方に「ロアッソがんばれー!」と声を掛けて頂きチカラになりました。ホント頑張れました。
選手もそうだろうと思う。我々もスタジアムの中はもちろん、外でもサポーターという誇りを持って色々と臨みたい。戦いたい。
毎度のことながら「戦う」というのを履き違えてはいけない。「共に」「戦う」から12という背番号が与えられているということを。
「同じ熱で」byキタジ
今年はキタジが帰ってきた。
もう一度キタジの言葉を噛み締めて、サポーターも背番号を持っている以上、結果は自分達の責任でもある。勝ったら選手達と共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。負けた時だけ監督や選手のせいだなんてそれは格好悪い。
応援のやり方は何でもいい。立っていようが座っていようが、声が大きかろうが小さかろうが、跳ぼうが跳びまいが、スタジアムだろうが画面だろうが関係無い。共に戦っているという気持ちさえあれば大丈夫。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう!

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