Takana-DATA

『ロアッソ熊本』のデータにまつわるエトセトラ( ゚∀゚)o彡

2016選手短評① 

2016/02/16
Tue. 12:27

生きてます。

色々と心配してましたけど、それなりにチーム作りは進んでいる模様。

さて、今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
加入して早5年が経ち、今年は副キャプテンの座に着き、5人体制のGK陣をまとめる役目だろう。
昨年は出場僅か3試合と厳しい一年に。そして今年も厳しい一年であることは間違いない。
身長のでかさが売りだったのにそれもダニエルに抜かれてスタメンを奪われた。
だが今年はお前が№1だ(身長)
開幕戦はその憎きダニエル擁する憎き松本。負ける訳にはいかないぞ、結果もスタメンの座も。
身長も超えろ!頑張れ。

№2:黒木 晃平
やすこの部屋において「あきこ」で完全にブレイク。
先輩をイジる技術において右に出るものは居ないと思われる。
だが、意外にも馴染むまで時間が掛かる模様(やすこ情報)
先輩には強いが、後輩にはどう接していいか分からない辺りが私と良く似ている。世渡りだけで生きてきた感じだ。
昨年はキャリアハイの35試合に出場。多くの選手曰く「まぐれ」の1点も記録した。
丈夫な身体で今年も色々な場所を支えてくれると信じている。
まぐれでもいいから点も頼む。頑張れ。

№3:鈴木 翔登
期待の新人、2シーズン目に突入。
イマイチ浸透しなかった「気持ち君」というネーミングの裏に隠された「あんまり気持ち無い君」じゃないか疑惑。
まだ怖い先輩だらけだしこれからだよな!
1年目は順調に試合に絡んで23試合。主にセンターバックでの出場が多かった。
シーズンを通してみるみると成長が見られ、親のような気持ちにさせられた。
ほんっと最初の頃の怖さは矢野○輔さん以上だったぞ!
だが順調に成長を辿っている中で喰らったジェイからのヘッド。あれは今でも夢に見るに違いない。
それを糧に今年も親のような気持ちにさせてくれ。
個人的にサイドバックに定着してロングスロー連発を見たいのだが。頑張れ。

№4:園田 拓也
去年は取り分け活躍をしなかった、ということは無い。
一昨年が凄過ぎただけで十分に及第点か。バディがハンジンだったのも大きい。
だが今年はハンジンが抜けて新加入もあり、DF陣の競争は激化は目に見えているものの園田自身は大黒柱にならざるを得ない状況である。顔的にも。
昨年のボランチでの起用もあってその辺の経験値がどう還元されるか、何本バナナを貰えるレベルの活躍をするか楽しみである。
実はここ最近動植物園でイベントが組まれるようになったのは園田の影響だとか。家の近さ的に。(あきこ談
前述した色々な経験地、そして年齢的にも一番充実する頃だ。
今年も持ち前の懐の深さで引っ張ってって貰いたい。頑張れ。

№5:植田 龍仁朗

岡山から新規加入。
J1での出場は無いものの、ガンバ下部組織からトップチーム昇格成功、各年代別代表という恐ろしい程のサッカーエリート。
J2では150試合という経験の持ち主。
この方と言えば、当ブログをお読みになるような熱心なJ2サポサッカーファンさん達には有名でしょう。
そう、ロングロングヘディングでの得点です。あの晃平のまぐれゴールより遠いんじゃないかと思われる距離。
ってGKもあそこから跳ね返ってくるとか思わんよね絶対。かわいそう。動画見返したらGKは南さんじゃありませんでした。
今まで「りゅう」と呼ばれてたみたいだけどそれは既にもう居ます怖い人が。なので「じろう」というあだ名に決定らしい。
確かに何かジロウぽいよね!頑張れ。

№6:村上 巧
愛媛から加入のボランチ。
名前、見た目、体格、背番号など本職のボランチ臭がプンプンとする。
愛媛では割りと主力として出ていたのだが、熱心なJ2サポの私も曖昧にしか記憶が無い。
その辺も本職のボランチ臭が漂う所以である。
あきこ情報によると割りとグイグイで結婚していて犬を飼っているとか。あきこ完敗だとか。
NYCでもいい動きを見せていて、割りとこういう本職を待ち望んでいた。
桐光学園じゃ昇格した町田のエース鈴木と同級生なのね。対決楽しみ。
負けんなよー。頑張れ。

№7:片山 奨典
昨年シーズン序盤に負った重傷からようやく復帰の目処が立った熊本の左。
熊本は7シーズン目の最古参であり、熊本での出場は150試合を上回る。
32歳を迎えた「熊本のロベカル」(特許出願中)はベテランの粋だが、本家ロベカルと違い、全くもってベテランに見えない。若いというか童顔である。本家は怖い。
とは言え、ポジションは全く持って確約されていない。彼が休んでいる間に左に定着し、安定したパフォーマンスを発揮していた黒木あきことのポジション争いに勝たなければならない。前目のポジションの方が合っているように思えるが、その辺も若くて粋の良い選手がひしめいている。
が、最古参の意地と誇りできっと絡んできてくれると思っている。頑張れ。

№8:髙柳 一誠
昨年完全移籍を果たしたスーパーサッカーエリート。
今年はいよいよ三十路である。似合う、色んな意味で。
さて昨年はプロ十数年目にしてキャリアハイの35試合に出場、無事なシーズンを送った。
今年も楽しみなシーズンである。
今までは自分というより、他人のリスクを背負っていた感じだった。だが今年は各ポジションに本職が居る。
そいつらに任せて存分に自分を出して、前へのプレイを増やして貰いたい。
この選手にはサポの間では超有名な番サポが居る。正直言ってストーカーレベルである。(褒め言葉)
自分も人生の時間とお金と命を削って捧げる姿は本当にストーカーだ。(褒め言葉)
同じ仲間として心強いことこの上ない。今年も一誠用の新しい旗が出来たとか。どのくらいのでかさか非常に楽しみである。
その旗に負けないくらいの活躍を期待している。頑張れ。

№9:アンデルソン
昨年シーズン前に負った大怪我でシーズン大半を棒に振ってしまったものの復活、今季は満を持して9番を着けることとなった。
2年連続で満足してシーズンを過ごしてないこともあって、今シーズンに懸ける本人の気合いは相当なモノだろう。
こと仲が良かった養父が移籍したこともあって淋しいとのことだが、養父って心開かないくせに助っ人外国人の心を掴むのはなんで?そっち系が好きなの?(謎)
通訳の神山さんも移籍しちゃって大丈夫なのかと思いきや、日本語は勉強してかなりのものになっているみたいだ。
去年は運転免許を取ったりと色々アクティブですなー、自分ももっとアクティブにならないとな年齢も近いし・・・
まぁ自分はどうでもいいとして今年は今まで以上にやってくれる。またこぼれ球をプッシュする頼もしい姿が見れる。
いや絶対見せて。頑張れ。

№10:清武 功暉
昨年途中加入ながらあっという間にサポーターの心を鷲づかみにした新10番。
お兄さんは押しも押されぬ有名選手だが、この選手もなかなかどうして、卓越した軸の強さから繰り出されるシュートはいつも良い感じのところに飛んでゴールを演出する。枠から好かれているのだろう。
実際私もちょろっとプレイを見て結構荒削りな感じなので「え~?大丈夫なの?」と思っていたが、いやはやどうして、残像が見えるくらい高速の手の平返しを披露する羽目になりました。皆さんも得意ですよね、スーパーウルトラ高速手の平返し。
養父が抜けたことによって10番が空きとなり、構成員の慎太郎が狙っているとのウワサが巷に流れたが、さすがは軍団長、ビシっと睨みを利かせ浮ついたウワサを一蹴、からのしれっと自分が10番ゲット。さすがである。
しかし去年はプロ入りして充実のシーズンとなったに違いない。19試合で7ゴールを挙げる大活躍で、降格戦線から救ってくれた恩人である。
長崎戦の美しいゴールからエンブレムへのキスはロアッソ愛に満ち溢れていた。籍はまだ鳥栖にあるということだがそんなのは知らない。アレは完全にロアッソへの永遠の愛のパフォーマンスだった。
待ってる!(謎)頑張れ。

<つづく>

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2015選手短評③ 

2015/02/18
Wed. 10:02

NYC、磐田に敗戦しての3位、賞金は50万、残念でした。
あと1点取れたら2位、賞金100万、この差は大きいかなと。色んな意味で。

ともあれこの時期に良い経験が出来ました。
明らかな格上ばかりとの対戦、これでシーズン対峙するクラブにビビらなくて済む。

さて、その2015選手短評その③、ラストです(・ω・)ノ

№27:中山 雄登
流経大出ということで完全にジミーズかと思いきや全く別、「あざとい」という路線を開拓したゆうとりん。
インタビューで、ツイッターで、あらゆるところでそのあざとさっぷりをふりまいた。
プレーは打って変わって強気なプレス、そしてチームプレイに徹するスペースケア、チャレンジパスと伸び伸びとプレー、特にプレイスキッカーとして1年目の小野サッカーを支えた。
去年開幕戦でのコロコロアシストを皮切りにチーム内アシスト王となり、昨年はまさにルーキーが大活躍した年だった。
懸念されるのが恋人のハシケンがレンタルバックになったことによる精神的打撃だ。
ただ坊主の後輩が入ってきてるので少しは寂しさはまぎれるかな・・・・。
J1で待っている彼と対戦する為にもやらなければなるまい。それと彼より先にゴールを決めないとな。頑張れ。

№31:原 裕太郎
広島から完全移籍で加入のGK。
これまた安心と信頼の広島ユース出身と広島色が一気に。
年代別代表を経るもリーグ戦出場はわずか2試合のみ。熊本でのステップアップを目指す。
これでまた更にGKの座を巡る争いが激化することは必至で現段階で誰が1番手なのか本当に読めない。
見た目はかなり濃い。だが良い人オーラがハンパ無い。そして料理の腕は相当なものらしくHARA'Sキッチンなるものまであったとか。おい月刊ロアッソこのネタに飛び付かないわけにはいかんだろ。にしても広島っ子は料理得意なのか・・・?
月刊ロアッソといえばコバのインタビューだけどあの人そういえばGKしてたな確か・・・いまやHARA'Sキッチンコーナー出来ても完全に食う専門だな。まあいいか。
裕太郎が加わったことにより厚みが増したGK陣、切磋琢磨して後ろから支えていってもらいたい。頑張れ。

№32:クォン・ハンジン
J2屈指の大型DFがまさかの完全移籍。
いやーりゅうとの同時移籍はさすがに驚きましたわ。
日本での期間が長いので日本語もバッチリ。ビョンヨンも嬉しいことでしょうな。
ソンジンと名前似てるね。体系もなんか似てるような気がするけど髪型はちょっと違うね。
NYCでも活躍してました。うん安定感あったもんなー。カバーリングも良い感じですた。
まぁレギュラー間違いなしといったところでしょうかねえCBで。となるとまたDF陣も結構な競争になってくるわなあ。
かのソンジンは熊本で52試合出てて韓国籍では過去1番かな。それを越えて欲しいね、頑張れ。

№33:上原 拓郎
群馬からの移籍組の影に隠れているけども、かなり良い選手を獲得出来たように思える。
若きユーティリティプレイヤーで、豊富な運動量、そして強烈なキャプテンシーは今後の熊本を支えていくんじゃないかと本気で思う。
札幌満了リリース直後に発動された熊本が誇る例のアレでガッチリゲット。新体制発表の時、「弱っているところに・・・」発言で熊本が誇る例のアレの威力をまた再確認した。そして彼もそれに応えるような良い顔をしておる。
篠原にどことなく似てるよね。出身は北海道ながら将来はミスターロアッソ的な感じになっていくんじゃないかと勝手に想像しております。頑張れ。

№35:アンデルソン
去年の夏に加入、たった7試合の出場ながら4得点てすげえ。
ぶっちゃけ加入当初は全然動けねーじゃねーかとめっさバカにしてたんですけどすぐにフィット、上がり2試合では大活躍、特に福岡戦は3点ともアンジーの得点と言っても過言ではない。で、手の平をぐるんと返したところですハイ。
ウィキペディア見たところ所属したクラブ半端ねえ・・・・横浜FC時代に熊本相手にハットトリックしたの覚えてるかな?覚えてなさそうだな。
ブラジル人ながらチーム始動から練習に参加。阿蘇極寒キャンプにも参加。いつの間にか日本の自動車免許も取ってるみたいだ。色々とすごい。他にも思ったようなボールが来ない時の大袈裟なジェスチャー、足につかないドリブル、ファウル取られたときの面白さは必見です。でも多分点獲ります。今年も楽しませてね。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
我らが師匠。おい師匠て言うなよ若造ども。
昨年は2得点と不本意ながら0点の若造どもには勝ってる。でも2点とも利き足ではないというね、、、早く巻師匠の利き足であるヘディングゴールを見たいです!おい師匠て言うなて。
あのサプライズ入団からもう1年か・・・今年も居てくれることが嬉しくてしょうがないなあ。
今年はりゅう、そして最初からアンジーが居て競争は激しい。けれど今年はやってくれそうだ。なんか良い顔してる。
やっぱ熊本県人は何だかんだ言っても巻のこと胸の奥では大好きだからね、活躍したらみんな見に来るよ。
あんま興味ない県民の人たち、ロアッソ所属は巻のことしか知らないんだから。しかもチーム含めてちょっと小馬鹿にしちゃってて。だから見返してやりたいんだよね、そんな人たちを。背負わせるつもりは無いんだけどそれだけの選手だって思ってる。とりあえずうまスタでゴール決めて!頑張れ。

№38:上村 周平
熊本が誇るチビッコスターその1。
下部組織出身として最初にJのピッチに立った選手。
普段の優しい物腰からは想像のつかないような激しいプレス、一回り身体の大きな相手にも当たり負けしない体幹の強さは圧巻。練習見学した時シャトルランでチームダントツのスタミナと速さで驚いた。
今年は背番号33から心機一転38へ。尊敬して止まないハシケンのように出場して欲しいね。
永井と仲がいいんだっけ。凸凹コンビやな、、性格も。
さて熊本が誇るJリーガー輩出地域、益城からとうとうJ1選手が誕生した。これに続くしかない。
益城については井芹さんの「kumamoto football journal」をご覧下さい。その土壌についてとても詳しく書いてあります。
今度ロアッソ入りする(予約)野田くんも益城だもんなあ・・・
今年から一新された下部組織、だけども先輩であることは変わりなく、後輩の希望。ましてやその小さな身体でだから勇気を与えるはずだ。当然、我々にも。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
熊本が誇るチビッコスターその2。
前半戦はなかなか出番は無かったものの、リーグ戦終盤6試合に出場、愛媛戦で下部組織出身者として最初のゴールを当たり前のように決めて見せた熊本の至宝。キタジは泣いてた。
普段のまだ中学生のようなオーラからピッチに立った時のあのギャップは魅力過ぎてご飯何杯でもいける。
物怖じしないその天然な性格で相手が誰、何処であろうと前を向ける。
NYCでは大活躍、解説も各ブログなども絶賛。でもその華のあるプレイとは裏腹、多分本人的に適当である。またそれがいいんだけど。今年は全国区にならないかハラハラである。何がってインタビューがね、うん。
ドリブル、ターン、そして左足から繰り出される輝くキックに今年はもっと熱狂したいなと。
今年はもう最初から計算出来る。楽しみでしょうがない。周平と同じく熊本の希望です。楽しみだなー頑張れ。

№12:サポーター
背番号12、戦うから与えられた背番号。スタジアムの中はもちろん、外でも背負ってる意識を持ちたい。
そして「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から背番号が与えられているということ。
「同じ熱で」byキタジ
共に戦っているなら結果は自分達の責任でもある。勝ったら共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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2015選手短評② 

2015/02/06
Fri. 16:37

良い感じですNYC。
浦和には決定機を幾度と無く作られるもスコアレスドロー、清水戦に至っては攻守とも圧倒して1-0と2試合連続でクリーンシート。
これで3位以上が確定。あくまで参考試合かもしれませんが賞金掛かってますからね。いいですいいです。300万欲しいです。

さて、その2015選手短評その②です(・ω・)ノ

№13:坂元 大希
希のナンバーは大希が受け継いだ。同じように高卒ルーキー。
鳥栖の下部組織から大津、そして熊本入りを果たした佐賀県人だが大津出だからお前熊本県人な・・・って最近まで熊本出身とばかり思ってたわ・・・。
大津からの供給が安定すればホント安泰だわ・・・今年はアシスタントDJのチカラも加わったことだし(謎
高校生ながら「散歩が趣味」という渋さ。新体制発表の時には散歩>サッカー的発言をしていて笑った。
将来性高いドリブラー、紅白戦でもカットインからゴールを決めたとか。
活躍して鳥栖に帰りたい、という気持ちは少なからずあるだろう。まずは熊本でその力を遺憾なく発揮して一緒に上に行こうとりあえず。一緒に。頑張れ。

№14:岡本 賢明
スピード、判断、パスの強弱、落ち着き、と少ない時間ながらまざまざと見せ付けた昨年、ケガの具合もあるだろうがもっと絡んで欲しかったと思えるレベルだった。
札幌戦のPK失敗が悔やまれる。本人も相当だろうが、今考えるとやはり。その分今年にぶつけてくれたらと思う。フルは戦術的に厳しいかもしれないがヤスのカードが有るか無いかでは全く違う。
元監督の財前さんも近くに来た。色々と良い方向に向かうといいね。
あ、年末だっけ?ビバロアッソラーディオ出演時に言ってたブログ頑張る発言、あんまり頑張ってないぞおい。
あれから数回更新あったけども・・・お住まいがまだ北海道じゃねーか。頑張れ。

№15:大谷 尚輝
広島からの期限付きで加入したイケメンDF。まだチャラい若い。
安心と信頼の広島下部組織出身、しかも広島のスクール→Jrユース→ユース→トップとストレートで昇格。
これはかの平繁りゅうさん、横竹以来3人目という逸材。その逸材2人が熊本てあんた。
慎太郎達と同級生で戦ってたと思うが、高い壁だったに違いない。
サイズ、運動量などいいものを持っておりNYCでJ1相手に活躍、恐らくはレギュラー獲るんじゃないか、とも思っている。今年はどうしてDF陣の層が厚いじゃないか。にしても広島の血が徐々に濃くなってきており、広島サポさんたちともつながりが出来るのは嬉しいね。vs浦和とか広島の紅白戦のようでした、と。
今年の熊本はアンダー20が鍵を握りそうだ。頑張れ。

№16:小牧 成亘
待望の県内枠にして久々の駒大枠。ルーテルでかの山本大貴の1コ下になる。
TMでもNYCでもちょっと確認出来なかったんだよねえ。新体制発表にも来てなかったし個人的に今んとこ全く情報無し。
あの帝京を破った試合で先制弾てことは知ってるんですがそこまで。
ルーテルということで岡本ヤスの後輩ですか。駒大でも試合には結構絡んでたみたいですな。
以前は駒大卒が結構在籍してて、久々じゃないかな加入してくるのは。嬉しいよ。(別に後輩ではない)
恐らくはアタッカー、サイズ的にも同じようなのが揃っている。貴重な地元出身としてアピールをしていってもらいたい。
矢野大輔と同郷で背番号も16と期待が感じられる。頑張れ。

№17:齊藤 和樹
何時の間にかしれっとスタメンを張っている俺たちの影のエース、サイカズも既に5シーズン目に突入である。
昨年は42試合中41試合出場、うち1試合は85分、1試合はサブ出場で1試合が累積停止、それ以外の39試合フル出場である。とんでもない数字だ。だがそれを感じさせないステルスっぷりはさすが。以前はかなり警告貰ってたけど去年は6回に留め、まさかのツイッターも開始。(12/20頃)
一気にフォロワーを増やし、いつ呟くかと注目された結果、割りとすぐに呟いた「Twitter始めます。」(12/21)は68RTの46Fav。みんな好き過ぎだろ。それから順調に呟くかと思われたが現在16ツイートと伸び悩んでおられます。(2/12)
NYCでもフル出場と、とにかくチームの中心であることは間違いない。恐らく居ると居ないのとではボールの動き、または守備時の後ろのフォローが全く変わってくると思われる程の貢献度。今年はFWで活きのいいのが入り、サイカズの良さが益々活きてくるんじゃないかと思っている。サポーターとしての注意点は今年もサイカズを全国に広めないことです。
えーと、ひっそりと頑張れ。

№18:永井 建成
大物高卒ルーキーは出番の無いまま今年を迎えた。
ベンチに座ること数回、そこから見る景色はどう映ったか。
今年は更に競争激化、ベンチにも入れないかもしれないと思っていたけど清水戦は後半から出場、とても良かった。
元々の能力に加え、落ち着いて処理を続け力は十分あるんだなと改めて感じた。
それは山崎パブロの跡を継いで解散の号令を掛けるテンションとは全く違っていて新鮮でもあった。
そのパブロと五領、そして隼斗まで抜けたお笑い枠への期待は完全にこの選手の肩に掛かっており、最近はスベリ芸とも言うべき領域を開拓しつつあるように思えそのメンタルの強さがうかがい知れる。
貴重な枠を担うと共に、正GKの座を目指して成長して欲しい。頑張れ。

№19:田中 達也
特指を経て晴れて加入した大卒ルーキー。
前19番五領の変則プレイとはまた違ったスピードと力強さを備えたアタッカー。力強さはここ2年程で急激に伸びたように思える。
NYCでも小野監督などから檄がガンガン飛んでおり、その期待の高さが伺える。
とにかく仕掛けてくれるんじゃないか、そんなオーラが前傾姿勢から感じ取れ、居るようでなかなか居なかった選手じゃないかなと思う。左右でも蹴れそうだし、スピードに乗ってきちんとクロスを上げれるようになったらスタメンだな。
清水戦において決勝アシストを記録。さすが九州大学リーグのアシスト王。ただ、とある記事には元日本代表との肩書き付きで紹介されてました。
ちなみにグーグル先生に「田中達也」と聞いてみたところ、例の田中達也wiki、例の田中達也の公式キッチン、富○通の社長などが出てきて全然見当たらない。むきー悔しい。これいつかこっちの達也で埋めてやろうぜ。そして料理も始めちゃえ!頑張れ。

№20:キム・ビョンヨン
昨季11試合出場を果たしたレフティの大型守備職人的ボランチ。
まだ20歳とは思えない落ち着き払った守備を見せる・・・と思いきやPSM大分戦で真後ろからのタックルでPK献上とらしからぬプレー。まだ若い、ということかな。
だが今年はハンジンという韓国人選手も加入、ハンジンは日本語ペラペラだし、コミュニケーション疎通などの面で随分と助けられることだろう。
今年は恐らくフォーメーションは流動的になりそうなので守備的な位置をどこでもこなせるビョンヨンなら出番はあるはず。
正直、ハンジンのように育ってずっと居て貰いたい、そしてディフェンスのリーダーになってもらいたい、それだけの素質はあると思っている。頑張れ。

№21:金井 大樹
苦労人もJデビューを果たし6試合に当番、実に4勝1分1負となかなかいい運を持っている。
上がり40~42節で先発し、今年も当然ながら競争とはなるが、正GKに一番近いんじゃないかと思っている。
安定したパフォーマンスに加え、キックミスがほぼ皆無でキッチリこなす。
NYC浦和戦では大活躍でJ2抜かしのやべっちFCにて放送され一躍時の人になったとか。(一部)
とにかく運を感じてしまう。熊本の水と合ってんだろうなあ。
上記したけどキックが上手いのがね、蹴り方ちゃんと使い分けてる。どうも昔からのサポだとGKがバックパスを蹴る瞬間、そのボールが戻ってこないかが怖くて怖くて・・・どうしてくれるコノヤロー。
早く金井のキックに慣れたいものです。頑張れ。

№23:藏川 洋平
永遠の若手、今年も健在。
昨年はゴールを2つ決めました。けどその前の年はゼロだったのでチャラです。年イチペースは変わっておりません。
その2ゴール、讃岐戦でのCKサインプレイをダイレクトで叩き込んだやつは本当に素晴らしかった。チームの作戦として完璧で、それをゴールで完結させてくれて本当に良かった。
そして福岡戦での先制弾もあそこへ相手より早く飛び込んでのゴール、またその後ベンチに走っていくのがいいね。
何ていうか、今年序盤、裏を狙われての失点などあって厳しいかと思ってたけども徐々に調子を上げていって最終戦でゴールを引っ張ってくるあたり持ってるなと。
NYCでも将来恐らくフル代表にも名を連ねるであろう18歳年下の浦和・関根に最初は手を焼いたものの徐々に慣れ、その後はベテランらしい対応で無失点に貢献。18歳年下てすごいね・・・
今年もくらさんらしいプレイで魅了してくれることでしょう。年イチ待ってます。まだ未婚ですかね。頑張れ。

№25:パブロ
パブロがとうとう1人になって、堂々とパブロと呼べるように。
去年の記事を見てたら八代といえばということでスロットの○宗ネタをぶっ込んでてちょっと恥ずかしくなった。
1年目はヴォルカへ、2年目は大怪我と今だJの出場無し。今年、母校の秀岳館から2人新たにJリーガーが誕生した。
その後輩に負けるわけにはいかんでしょ。
今年は特にライバルが多い。けれどやるしかない。今のうちに平繁やサイカズから吸収出来るものはきちんと吸収して伸びていこうぜ。折角高卒でプロになったんだし。それに頑張らないと山崎パブロ侑輝が泣くぜ。頑張れ。


<つづく>

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2015選手短評① 

2015/02/06
Fri. 13:12

今季もいよいよスタートしますねえ。
PSMやカップ戦がスタートしているので何か待ち焦がれている感は余りありませんが。

さて、今年もやります選手短評その①(・ω・)ノ

№1:畑 実
昨年は雄太が抜けたことによって出場の機会を得て安定したパフォーマンスを見せた。
今年は年代別代表経験のある裕太郎が移籍してきて競争激化は必至。
それでも熊本出身且つJリーガー特産地の益城出身ということもあり期待せずにはおられない。
周平の運転手は卒業した模様。(デジャヴ)
193cmというそう簡単に抜かれないであろうサイズで熊本歴代1位だよなと思いきや、昨年期限付きで移籍してきたダニエルにあっさり抜かれてびっくりしたよ私。課題は足だよな。頑張れ。

№2:黒木 晃平
恐れられるイジリ倒し枠。誰しもがインタビューで真っ先にいじるやつと答えるのが晃平、徹底したエースキラーだ。
今年は鳥栖から完全移籍を果たした。昨年は思うように出番が来なくてモヤモヤしたシーズンだったのではないか。
双子の恭平は今度は山口に行ってしまった。実に惜しい。「黒木恭平」とググってみると同じ顔写真が出て来て焦る。似過ぎ。これは相手分からないだろーてもういいか。
ポジション的にどこで使われるか注目のシーズンになると共に、本人にとっても勝負の年。
先輩をイジリ倒す勢いでポジションも奪ったれよ。頑張れ。

№3:鈴木 翔登
言わずと知れた気持ちバカ君。呼び名は気持ち君。
流経大でゆうとりんの1つ下、インカレのMVP男がまさかの熊本入り。
最近の熊本は大学トップレベルの選手ばかり獲るからなんか一流企業みt・・・
気持ちを見せる選手といえばジホや筑城を思い出す。ポジション的にもかぶる。SBは気持ち系が多いのかな?うーんと、、、くらさん・・・・あれ?
気持ちが先行して突っ込みがちな守備になると思いきや、割りと堅実じゃないかと推測。サイズもあるし楽しみである。
初ゴール後はユニを脱いで「気持ち」と書いたTシャツを見せ・・・・ることなく、無駄なイエローは貰いませんといった何か割りとそんな無理をしない雰囲気を感じてしまう。何故だろう。
先日の大分戦には出場していなかったが、鹿児島ラウンドでは是非出てもらいたい。頑張れ。

№4:園田 拓也
DF、特にCB専属かなあと思われていたが開幕からSBで出てFW顔負けのループシュートを決めてからというもの、まさかのストライカー能力を発揮してキャリアハイの6得点。そして見た目ウホっぷりから得点するとバナナを用意してもらえるということで(知らないけど)気合いが入ったのだろうか。得点の全てがゴラッソでなんていうかホントサイカズお前教われよ。
ポジションも完全に掴み取り、キャリアハイの41試合。今年もDF1番手であることは間違いない。
開幕戦でいきなりの風○さんからの無茶振りにも対応する辺りや後輩の執拗なイジリにも対応する懐の大きさも魅力。
その懐の深さで若返ったDF陣を引っ張っていって貰いたい。頑張れ。

№6:藤本 大
今季から6を背負う。そう、勝負の年だ。
ずいぶんと減ってしまった地元出身枠、なので頑張ってもらいたい。顔もイケメンだし目指せ矢野大輔だ。インドアは真似しなくても良いぞ。
昨年結婚を発表した途端に山口へと転勤武者修行を言い渡されるも、晴れて復帰。おめでとう。
今年は何と行っても兄・康太との対決が見物。5月のC大阪戦@ホームは甲佐町上げて応援しないとね。
小野監督そういうの好きだから絶対出すよ。アニキのみならずフォルランやカカウをぶっ飛ばせ!(うまスタ来いよ)頑張れ。

№7:片山 奨典
熊本の左。
開幕戦でぶっ放したスーパーミドルが記憶に新しい。
去年コレで「熊本のロベカル」なんて名前がついてもおかしくない選手って言って、更にあの変な曲がり方を見せたゴラッソあったのに、未だにロの字すら聞かない。ところで美白は元気かn(略
熊本でのキャリアは既に150試合に迫る勢い。だが今年はSB経験選手が加入してきた。当然本人は譲る気は全くないだろう。「Mrロアッソ」という称号に一番近そうで見た目的に遠い最長所属選手。頑張れ。

№8:髙柳 一誠
待望の完全移籍を果たしたユーティリティプレイヤー。
まだ20代とは思えない落ち着きとエレガントさを見せる中盤での捌きは今季の熊本の命運を握ると言っても過言ではない。
拓ちゃんが引退をし、ロアッソ史上3人目の8を背負うのはこいつだと予想した通りの展開。今度は拓ちゃんを超える6シーズン以上着けている姿を予想してしまう。当たれ。
今年になって更に広島の血が入ってきてプレーし易い環境になったろうか。よし、そろそろゴールを決めてくれ。
ちょっと調べてみたら6シーズン無得点じゃないか。そろそろ爆発をお願いしたい。頑張れ。

№9:常盤 聡
イケメン枠完全奪取、その名もトッキー。何でも応援クラブがあるとか・・・辻尾ジャパンかよ。
大輔が抜けて心配されていたイケメンスペースを完璧に埋めてみせた。
まさかこれ程のイケメンが加入するとは、、、女性陣は目がハートになること受けあい。三代目Jなんとかかんとかのなんとかさんに似ているとの情報だがお父さんは全く分からない。
しかもファンサービスは良い、ブログも面白いというチートっぷり・・・・くそが。
体幹、フィジカルの強そうな体躯をしており、ゴール決めた後のバク宙は楽しみだ。
そして言いたい、早く言いたい、得点後あるある早く言いたいあるある早く言いt(略
「常盤来た、それだけだ」
大分戦でもアシストを記録、良い動きだったとか。
ロアッソの背番号9というなかなか芽の出ないナンバー。ここらでやってくれると信じている。頑張れ。

№10:養父 雄二
ようやく心を開きつつある背番号10。だが心を完全に開いていたファビオが移籍して心配している。
「養父ナメてる組」は恐らく現在「巻ナメてる組」として活動しているのか、昨年は何かおだやかな表情だった。気がする。
プレースタイルが大きな変貌を遂げた一昨年のシーズン終盤が評価されてか昨年はキャリアハイの41試合に6得点。
プレイスキッカーとしても活躍し完全にチームの中心となった。ミドル外す度にスタジアム全体を包む「やぶちん・・・笑」感は完全に消え失せた。ちょっとさみしい気もするけど。
そして意外にも演技派ということを一気に知らしめたあの壁チョイチョイ。毎年進化を遂げる我らが10番。頑張れ。

№11:平繁 龍一
J2屈指のFW、来たる。呼び名はりゅう。怖い。
他クラブで完全なるエースとして君臨している人物を抜ける日が来るなんて・・・おかーさーん!
熊本のエースナンバーは彼に託されることに。
さて、広島ユース時代から怖かったらしい彼(広島ユースサポさん談)なるほど醸し出すオーラが怖い。笑わないんじゃないかと思われたが、新体制発表会では意外と笑顔が見受けられて安心した。
ゴール決めたら尊敬する佐藤寿人よろしくコーナーフラッグを掴むパフォーマンスが見れるかと思うと楽しみである。
もう何度も掴んでうまスタのコーナーフラッグ折ってたもうれ。
にしても熊本の11番は怖い印象があるな・・・怖いっていうかいじりにくいキャラばっかだな。
とりあえずそのナンバー以上の得点は最低限やね。頑張れ。

<つづく>

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2014選手短評③ 

2014/02/10
Mon. 22:42

昨日のTM札幌戦は完敗でした。
現段階では相当な差を感じました。気合い入れていかないと。
ただ1800人程入ったとか。凄いね。

さて選手短評③、ラスト

№24:ジョン ミンヒョク
どうも韓国人プレーヤーは顔も名前もなかなか覚えれない。歳のせい。
髪型で覚えるしかないが、あと一人のジョンソクとの区別が問題だ。
ソンイニョンは会社の同僚に似てたからすぐ覚えれた。
ジホやソンジン達もそれなりに覚えれたのは若かったから。(自分が
それはそうと彼、ドリブルを武器とするU18韓国代表やないけ・・・期待。
ボールタッチも柔らかくトラップが吸い付く印象。
大分とのTMでも早速得点してますな。
韓国人プレーヤーはなかなか長い間在籍しない印象だが、少しでも活躍して成長してくれたらと思う。
頑張れ。

№25:パブロ
八代人パブロ。選手たちからはヤンパブて呼ばれているみたいだ。
でも私はスタジアムでデカイ声で「ヤンパブー!!」て叫べない。ちょっと恥ずかしいというか気が引けるというか。ヤとラが同じ母音だからだろうか?パブロが2人居るというのは本当に厄介である。
昨年はヴォルカにて武者修行。今年は残ったが正直FWのライバルは多い。プレイの幅を広げて欲しいところ。
秀岳館出唯一の現役Jリーガーである。八代の星である。
八代と言えばレバー叩いた瞬間にキーーーンの音とともに八代何とかランプが光るほうを思い出すけどもそれはまた別の機会にでも。
プレイの幅を広げて欲しいと言ったが、なるべくゴール付近でのプレイのほうが輝くと思う。キーーーンと。
TMで良いプレイしてとりあえずリーグ戦出場を目標だ。頑張れ。

№26:山崎 侑輝
バカトリオの一角。オチ役ぽい。
本家パブロ。いやお前が本家ておかしいだろ。
ここで何故パブロになったかという逸話は、、、ググって下さい。
パブロも2人居るし、やまさきゆうきていうのも2人居るしさ、、、非常にややこしいわ。
2012に特指で3試合出場し昨年入団したものの昨年は出場なし。大卒で2年目、ここらで絡んでいかないと厳しい。似たようなポジション、身長体重の選手が多いかもしれないがそこでチャンスを掴むと大きな自信になるだろう。
本人もそこら辺は自覚していると思うが。
昨年の特指で鹿屋の後輩である坂田が栃木に行ったのは本当に残念ではあるが、五領と隼斗が居るから大丈夫。頑張れ。

№27:中山 雄登

久々に流経大からの加入。広島ユース出身は初めてだっけ?
大学では1年時途中からずっとトップチームでプレイ。凄い。
Twitterのフォロワーさんから色々お聞きしたんですが、3年時終盤から覚醒したらしい。
上手い、凄いコはどの大学でも居るが、チームの為に何をすべきかを見据えてプレイ出来るように最後の1年は本当にカッコ良かったと。また、そういう変化やプロになる境遇が隼斗に似ているのだとか。TMでも一際光ってた。
この身長でレフティ、堀米を思い出す。そして隼斗とのコンビプレイも。期待しよう。
そして雄登、相当シャイらしく、喋るのが相当苦手だとか。ツイッターも鍵付きというね。
新体制発表はあえて欠席したんじゃないかと勘ぐってしまう。
こりゃジミーズ事務所行きが噂されるのも時間の問題か・・・・つうか流経大出身て何でこんなにジミーズ入りすんの?才能あり過ぎだろ。頑張れ。

№28:キム ジョンソク
広島からのレンタル。
えーーと、ジョンミンヒョクと名前も似てて・・・わからない・・・歳のせい。
球際の激しいボランチという印象。24番ミンヒョクと比べたら向こうが柔でこちらが剛か。
ミンヒョク同様、髪型は韓国人らしいスタイルなので分かりやすい。そう、今、あなたが頭で思い浮かべたその髪型です、あってます。後はどちらが誰というのを覚えて貰えるよう、頑張れ。


№30:仲間 隼斗
今年、そしてこれから完全に中心選手になるであろう選手。
1年目に途中出場から光るプレイで魅了、初スタメンで「取れちゃった」感満載のゴールを決めてしまい、そこから気合い空回りのスランプ気味に陥るものの昨年完全に自分を自分のモノにした。ガンバ戦のゴール後のパフォーマンスはまだ自分のモノになってない中途半端なものだったが。
今季は副キャプテンにも指名され風格すら感じるようになってきているがまだ22歳。楽しみである。
但しパス及び抜け出す時の競り合いを主として雑さが残る。ファビオ同様その雑さがいい方向に出れば、もしくは修正出来れば更に上にいけるのではと思う。
山形戦や長崎戦のゴールのように落ち着いて相手の動きを把握出来るようになってきたのは成長の証。後は前述した雑さと、如何にして前を向くことが出来るかだ。今年の成長も楽しみ。
ヤバイ、隼斗のクセにここまで真面目なことしか書いてない。えーと、、カモンロッソを全力でふざけてやって主税に怒られろ。頑張れ。

№32:藤本 大
昨年流経大から加入した大津出身のDF。
才能はあるんだろうがそれをまだ生かしきれていないのではないかと感じる。まだまだ成長段階。
大輔と似たようなガタイと髪形、それに先輩後輩の仲なのでアドバイスを貰って後を継いで欲しい。残念なイケメン等言われる部分は継がなくて良い。
甲佐町出身、アニキはC大阪所属の康太。PL学園のような益城には敵わないが、甲佐町の広報誌に兄弟揃って載るなど盛り上がりを見せている。
今オフで相当の熊本出身者が加入したが、このように各地域地域の選手が居れば、どれ見に行ってみようかね、なんて気分にもなる。是非とも成長してピッチ上での勇姿を甲佐町民に見せてやれ。願わくば兄弟対決も。
流経大卒の割りにジミーズ入りしないのでは無いかと思われていたが、いやいやどうして、割りと才能あるんじゃないかと。こちらは雄登と共に引っ張っていって欲しい。いや、絶対誰も引っ張らないと思うけど。
大輔の壁は高い。でも超えて行かないと。頑張れ。

№33:上村 周平
今季ユースより昇格した熊本が誇るチビッコスターその①。
先日発表された2014Jリーガー身長体重ランキングにおいて、見事体重の軽い2位にランクイン(55kg)
身長も164cmと屈強なJリーガーが集うピッチ上においてパッと見一目で分かる位に小さい。
ポジションはボランチ。バランス感覚が鋭いのか、あのガタイで囲まれても飄々とボールを捌き続ける姿はまさに冷静そのもの。だが攻撃センスも高く恐らくは熱いハートを持っている。
39番の慎太郎と共にJrユースから活躍し、デベロップで準優勝、去年は日本クラブユース選手権にも初出場。ユース飛躍の原動力となった期待の星。
また益城出身でこの世代も凄い。同級生には後述する39番の慎太郎、先日の高校選手権で活躍した東福岡の木戸皓貴&松田天馬も居り、ややもすると4年後あたりに「益城町の輩出力」といったコラムが書かれてもおかしくないかもしれない。どうなってんだ本当に。
これからその今は小さい背中がどんどん大きくなっていく様を見届ける。頑張れ。

№36:巻 誠一郎
地元出身かつワールドカップのピッチに立ったことのある「熊本で一番有名なJリーガー」であろう。待望の加入となった。
孔明を迎える劉備よろしくアプローチにも首を縦に振らず、いい加減サポーター達は皆もう来ねえよウワアアアアン状態だったが新体制発表の1/15に滑り込み契約→サプライズ加入となった。
私は当日サプライズ加入があるんじゃ?のウワサが流れるもの「え、巻だったら?はっ!いらねーよ今更」なんてほざいてたんですけど、力の限り「うおおおおおおお!!」て叫びましたすいません(土下座)
ホントは待っていたんです。すれ違いの純情です。好きだからウソついたんです。
熊本に在籍した代表選手の中でも一番の国際Aマッチキャリアを持ち、アジアカップでもうまスタのピッチに立った。
利き足は何とやらで有名な選手ではあるが、足元の技術も素晴らしい。そして最後まで走れる選手である。
生涯千葉と思っていたが一転、色々な道を辿り、ようやく縁があって熊本へ。
錦を飾るのでは無い、との言葉通り、熊本も自分自身も幸せな方向に行って欲しい。巻のゴールで揺れるスタジアムを想像するだけで鳥肌を覚える。特に千葉戦は楽しみでしょうがない。年齢的にもまだまだやれる。頑張れ。

№38:橋本 拳人
強心臓を持つU-20日本代表。
物怖じしないその精神力はプレイにも表れ、ボールを狩る仕草はまるで狼。顔も狼っぽい。今気付いた。何度そのボール奪取に助けられたか。レンタル延長を勝ち取ったフロントは本当に良い仕事をした。あとは完全いs・・
先輩を先輩と思っていない印象で、過去にさかのぼると現横浜FMの飯倉を思い出す。熊谷氏が憤慨していたが、熊谷氏にだけひどかった可能性も否定できない。やぶちん大丈夫ですか?
「おい、行けよ」と言わんばかりのメッセージ性のある強烈は縦パスはロアッソ史上唯一無二。
リーグ終盤に負った怪我によって長期離脱していたがここにきてようやく合流。良かった。
プレイの質の高さを見れば年代別ではあるが「このレベルが代表レベル」というのを感じることが出来る。是非とも一度は生でプレイを、そして初ゴールを見て、将来「オレが育てた」と言えるようになりましょう。
従来のパフォーマンスが戻ってくれば確実にボランチの一番手と言える選手。失点を減らせるのはこの選手が年間を通してフルで出れるかに掛かっているといっても過言ではない。頑張れ。

№39:嶋田 慎太郎
今季ユースより昇格した熊本が誇るチビッコスターその②。
キタジの背番号を受け継ぐJrユース時代からのエース。キタジもその才能に惚れ込んで秘密兵器と称えた存在。コーチ就任したことによってキタジのいい部分も吸収していって欲しい。ただインタビュー等の応対も完全にキタジが後ろで手を引いている模様。キャッキャと笑うキタジがそれを物語っている。
レフティでプレイスタイルは鋭いドリブルのみならずパスセンスも光る選手。強めのパスが好印象。守備も上手いらしく、体幹がしっかりしてくれば将来の中心選手となることは間違いない。パスを受けた時のターン等レベルが高い。
昨年はゼロックスの前哨戦、U18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜のJリーグ選抜メンバーとして躍動。誇らしいよホント。
思うのは、恐らく天然であるということ。これにキタジの天然っぷりもコーチングされるかと思うと天然人がより強烈になるであろうが、ちょっとほっこりしてしまう。
熊本の至宝である慎太郎の活躍は下部組織のみならず熊本県の子供達に夢を与える。そういう存在であるということを認識してないだろうけどそれが良いんだろう、天然的に何でもこなしていきそうだ。
我々はキミの出場、そしてアシストやゴールで熱狂したい。心から思うよ。頑張れ。

№12:サポーター
背番号12、戦うから与えられた背番号。スタジアムの中はもちろん、外でも背負ってる意識を持ちたい。
そして「戦う」というのを履き違えたらいけない。「共に」「戦う」から背番号が与えられているということ。
「同じ熱で」byキタジ
共に戦っているなら結果は自分達の責任でもある。勝ったら共に喜んで、負けたら共に悔しがろう。
応援している場所や熱さの大小なんて関係無い。声の大きさや跳ぶ高さなんて関係無い。共に戦ってさえいれば。
皆さん今季もよろしくお願いします。
頑張ろう。

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2017-08